ぷぅ・あ・ぷぅ コンサート VOL.1
あかちゃんとこども 家族みんなで楽しめる
ぷぅ・あ・ぷぅ コンサート VOL.1
弦楽四重奏団 Drop & パーカッション
日 時:2005年11月19日(土)
①午前の部 10:30開場 11:00開演
②午後の部 13:30開場 14:00開演
会 場:千葉市文化センター 第1スタジオ
入場料:
2歳未満無料(お席の必要な方は有料)
2歳〜小学生 前売¥¥1000 当日¥1200
中学生以上 前売¥1500 当日¥1800
出 演:

<弦楽四重奏団drop>
第1ヴァイオリン 田島 朗子(たじま あきこ)
第2ヴァイオリン 申 愛聖(しん えそん)
ヴィオラ 青木 史子(あおき ふみこ)
チェロ・編曲 五十嵐 あさか(いがらし あさか)
<ゲスト>
パーカッション 加藤 亜依(かとう あい)
Program
1.ロジャース・・・・・・・・・『サウンド・オブ・ミュージック』メドレー
2.ドヴォルジャーク・・・・ユーモレスク
>豆知識>
弦楽器の紹介といろいろな演奏方法(ピチカート)
3.サン=サーンス・・・・・白鳥
4.シュトラウス・・・・・・・・ ピチカート・ポルカ
>ゲスト紹介>
いろいろな打楽器とその演奏方法
5.久石譲・・・・・・・・・・・・「となりのトトロ」より『さんぽ』
6.童謡・・・・・・・・・・・・・・証城寺の狸ばやし
黄金虫
赤とんぼ
カエルの歌 *鳴き声クイズ
おウマ
かたつむり
花
7.みんなで歌おう・・・・・『まっかな秋』
8.モーツァルト・・・・・・・・アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
*アンコール*
アンダーソン・・・・・・・・踊る子猫
そりすべり


写真が似たような物ばかりでごめんなさい。
演奏者と子どもたちの気がそがれない様、
アンコール時にしか撮影しなかったためです。
アンコール時には必ず、子どもたちに
演奏者の目の前まで出てきてもらっています。
動きや息遣いまで感じられるので、
子どもたちの目もキラキラ、釘付けでした。
恥ずかしがって前に出られない子も・・・。


まだヨチヨチ歩きの子も来てくれました。
1〜3歳児が多いのに、演奏中は静かです。
4ヶ月の赤ちゃんもベビーカーに寝たまま
パパやママと一緒に聴いてくれました。
途中、ミルクをあげたりする姿も・・・。
このコンサートでは、演奏前に
子どもにわかりやすく「演奏会マナー」について話し、
お約束事をしています。
小さなお子さん連れには、授乳はもちろん、
ぐずったときにはアメやラムネ等、会場の規定範囲内で許される食べ物を客席で許可しています。
<曲目について>
●童謡〜動物&生き物シリーズ〜が好評。チェロ五十嵐さんの編曲ですが、弦楽器でカエルの鳴き声を出しました。
その鳴き声を当てるクイズでは、子どもたちが「カエル〜!」と口々に叫んでいました。
「進行役のチェロ五十嵐さんのお話が楽しかった」というアンケートの声どおり、会場は笑いありでとても和やか。
●大人の方、特にママたちには「サウンド・オブ・ミュージック」が人気で、アンケートでも「良かった曲」、
「また聴きたい曲」の上位にランキング。子どもには「さんぽ」が大人気。
次回は・・・?の問いに、宮崎駿監督映画(音楽:久石譲さん)やディズニーのリクエストが多かったです。
<演奏終了後>
●パーカッションの加藤さんが、バナナやリンゴの形のマラカスや、カエルの形のギロ、飼い猫が昼寝(笑)してしまう箱のような打楽器等、いろいろ持ってきてくれて、ひとつひとつ紹介。
コンサート終了後も子どもたちが帰らず、加藤さんに打楽器を貸してもらって楽しそうに音を出していました。
●Dropの皆さんは、会場出口で子どもたちと握手。記念写真を撮る方も・・・。
本当に出演者皆さんが子ども好きで、赤ちゃん&子どもに「カワイイ〜」を連発。演奏者の中にもママがいるので、子どもの相手をするのに慣れています。
コンサート当日、地域紙「こあじさし」の取材をうけ、後日記事が掲載されました。
| 固定リンク

2009.03.08
2008.03.20
2007.11.17
2007.06.15
2007.05.12-13-19-20
2007.03.17-18
2007.01.14
2006.11.18
2006.10.28
2006.05.14
2006.03.21
2005.11.19
2005.04.10
コメント