銀座ライオンの5階にある「
音楽ビヤプラザ」で開かれた
幼馴染が出演するミュージカルショーに家族3人+母と出かけた。
●Musical Afternoon vol.2 produced by Player's prayer (プレプレ)
2006年10月1日(日) 12:00開場(ランチタイム) 13:00開演
出演者:
吉川恭子・
孫いづみ・
黒瀬千鶴子・
柳瀬亮輔・
天野誠
アニエス晶子(Pf)
この公演は、ワンドリンク・お食事・コーヒー・デザート付きの
ランチタイムが1時間あって、娘にはしっかり「お子様ランチ」が出た

ちなみに、チケットは食事込みで¥4000。安い
公演が始まった途端、娘は舞台に釘付け

1.Be Our Guest [美女と野獣]
2.Little Shop Of Horrors [リトルショップ・オブ・ホラーズ]
3.Oh What A Circus [エビータ]
4.The Sound Of Music [サウンド・オブ・ミュージック]
5.Macavity [キャッツ]
6.The Kite [きみはいい人チャーリーブラウン]
7.Anything Goes [エニスィング ゴーズ]
特に家でよく観ている(DVD)サウンド・オブ・ミュージックは嬉しかったらしい。
家に帰ってから、お風呂の中で「今日、よく知っているお歌やったよねぇ」
と話していた。「キャッツ」もネコの動きが楽しかったらしく、覚えていた。
上記7曲は、かなり集中して聴けていた

タップダンスが出てきたときも、間近で観る迫力に身じろぎもせず…
やはり、生でいろいろな舞台や音楽に触れるって最高
その後はつい最近まで映画やミュージカル日本版も上演されていた
『レント Rent』から6曲。だんだん集中力も切れてきたのと、
あまり家では聴き慣れないロックだから?か
もぞもぞごそごそし始めたけれど、「Seasons Of Love」と
「One Song Glory」の2曲に反応。この2曲はじっと聴いていた。
今度DVDが発売されるらしいので、レンタルしてみるかな
休憩中にデザートとコーヒーが出た。
2部は出演者5人が所属する「Steps」という劇団の演目から披露。
本当に歌唱力もあり、歌もバラエティーに富んで飽きさせない。
この公演日前後がお誕生日のお客さんには、
好きな曲をリクエストしてもらって、出演者がそのお客さんの目の前で歌う
というコーナーもあった

10月6日と9月25日の方2名が当たっていたが、ウチの母は10月8日生まれ

もうちょっとだったのに…と、かなり悔しがっていた

たまたま娘の席のそばのお客さんが当たって、出演者が目の前まで来た。
出演者が娘に手を振ってくれたり、話しかけてくれたり

超ラッキー

なのに、娘は照れてしまってモジモジ

その後、5曲披露。娘は「You Can't Stop The Beat」が気に入っていた様子。
途中ごそごそするも、かなり静かに聴けて、
娘よ、お主も成長したのぉ

ママは嬉しいぞよ。
子ども向けの演目でなくても聴けるようになってきた娘。
これからも機会あらば、いろいろ観せて、聴かせてやりたい

(ママの自己満足かもしれないけど…)
今回は娘だけでなく、もう1組未就学児連れの親子さんがいた。
知り合いとはいえ、3歳の娘を入れてくれて本当にありがたい。
帰りは出演者と話もできる。娘も帰りにはやっと緊張もほぐれ、
天野誠さんとお話、手まで振ってバイバイ

最後に、幼馴染の亮ちゃん(柳瀬亮輔さん)と記念撮影
*亮ちゃんには、その昔子ども向けコンサートを開催した際、
サン=サーンス「動物の謝肉祭」のナレーター役として
「動物園に引率してくれるお兄さん」を演じてもらったことがある。
しかし、娘はなぜだか男性出演者とだけ話していた。
ダンナ曰く、「もしや…男好き?末恐ろしいなぁ

」(ちょっと心配顔)
いやはや、私はかなり気分転換できた!
が、電車の中で疲れて眠ってしまった娘を抱っこして帰ってきたのであった

重い、明日は間違いなく腕が筋肉痛だ
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