コンサートVOL.3終了!
ぷぅ・あ・ぷぅコンサートVOL.3〜弦楽四重奏団drop&めいけん
あかちゃんと子ども、家族みんなで楽しめるファミリークラシック
(千葉県文化会館小ホール)が終わりました〜〜〜〜〜

コンサートの案内立て看板
まだ、全然集計などしていないので、正確な数字はわかりませんが、
朝の部…140〜150名/昼の部…100〜110名
くらいのお客様がいらしてくださいました。
アクセスがあまり良いホールではないのに、
ベビーカーを押しながら、わざわざ坂道を登って
来てくださった方、みなさんありがとうございました
ちっちゃなちっちゃなBABYから、2歳・3歳、幼稚園児、小学生、
ご両親に祖父母という本当に幅広い層の方たちが
参加してくださるこのコンサート、
今回の目玉は「音楽物語コッケモーモー!」でした。
読み聞かせの語り手として、子どもを対象にした舞台に立つのは初!
という伊藤明賢さん、アンケートでもかなり人気ありました!
なんともいえない独特な会場との対話、パパ・ママからは笑いが…
チェリスト五十嵐あさかさんの作曲も素晴らしく、
「音楽もお話も楽しめました」という感想が
アンケートでたくさん寄せられました。
いろいろな動物の鳴き声が登場!
牛・ヒツジ・猫、アドリブで加えたカモメ・カッコウ・カエル、
動物じゃないけど「救急車」←これ全て弦楽器で表現
なかでも「救急車」は子どものくい付き方が違いました!

舞台袖から撮影したので横からでごめんなさい。
他にも「童謡がいっぱい!」コーナーが人気で、
虫の声/赤とんぼ/うさぎ〜うさぎのダンス/
生き物メドレー(こぎつね/メリーさんのひつじ/かごめかごめ/かっこう)
を演奏すると、歌詞カードを見ながら会場のみなさんも歌ってくれました
別に設けた「みんなで歌おう!」コーナー(『ドレミの歌』)を
元気よく歌ってくれたお友達、ありがとうね
大人のみなさんに人気があったのは「メヌエットってどんな曲?」コーナー。
メヌエット、メヌエットから発展したスケルツォ、3拍子つながりでワルツを
紹介しました。
バッハ:メヌエット ト長調
モーツァルト:アイネ・クライネ 第3楽章
シューベルト:弦楽四重奏曲「死と乙女」 第3楽章
シュトラウス:美しき青きドナウ
ラヴェル:弦楽四重奏曲 第2楽章
ディズニー:いつか王子様が(白雪姫)
いつか夢で(眠れる森の美女)
大人気はなんと「ラヴェル」。
ピッチカートがふんだんに使われるのと、弦楽四重奏らしい
聴き応えある曲だったからでしょうか…
かなり子どもには冒険曲だったとは思いますが、
短くアレンジされているので、息をのんでいる間に終わった…?
アンコールはアンダーソン作曲「シンコペーティッドクロック(狂った時計)」
を明賢さんが目覚まし時計役のトライアングルとスライドホイッスルで参加、
私も秒針役のウッドブロックで参加しました!しかも突然役が変わって!
明賢さんと私がリハーサルをやっているときに
楽器を交換することに決めたのです。あ〜こわかった。
会場で「コッケモーモー!」の絵本を販売したところ、
用意した分は朝の部で完売。
急遽、協力いただいた本屋さんに電話して、
万が一の場合に…と予備で仕入れておいてくださった分を
昼の部に販売するという人気ぶりでした。
もちろん、購入された方には出演者全員のサイン入り。

終演後、ロビーで「サイン会?」を初めてやりました!
プログラムにサインしてもらったり、写真を撮ったり、
出演者とお話したり、はたまた明賢さんは小学生の女の子に大人気。
演奏中、どうしても泣いてしまったり動き回ったりで
ロビーに出てきたお友達も何組かいらっしゃいましたが、
私たちのコンサートに何度も足を運んでいただいて
これから徐々に慣れて、楽しんで聴けるようになるといいですね。
「こういうコンサートもっとやってください!」
「いろいろなところに出張演奏して欲しい!」
直接声をかけてくださった方、アンケートに記入くださった方、
ホールの職員の方にも「こういう小さな頃から聴けるコンサートこそ、
子どもにも、そしてこれからのクラシック界にも必要だから
がんばって続けてくださいね。」と言ってもらえること、
来てくださったみなさんが笑顔で帰っていく姿を見ることが
何より嬉しく、そして何よりも次への原動力になります。
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