訪問コンサート at 白井小 061118
弦楽四重奏団dropが千葉市若葉区の白井小学校で演奏してきました
♪
『しらい・ふれあいコンサート』といって、地域の大人たちが
子どもに「音楽のプレゼント」をするという企画だそうです。
もう10年になるとか…ステキな活動ですよね。
左から、チェロ:五十嵐あさか・ヴィオラ:申愛聖
第1ヴァイオリン:田島朗子・第2ヴァイオリン:楢村海香(敬称略)
入場してくるやいなや、1〜2年生あたりの児童から
「カワイイ〜〜〜〜

カワイイ
」の声があちこちから聞こえてすごかったデス
ここまでドレスに反応してくれるとは…

よ〜く知っている定番「モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」に加え、
「ヴィヴァルディ:四季より〜秋〜第1楽章」もしっかり聴いて、お次は楽器紹介。
弓についての説明の際、「演奏している人皆が右手に持っているものは何でしょう?」
という質問に「棒!!」、「この棒についている白いものは何でしょう?」
に「ゴム!!」と答えた子がいたので、dropも周りも大笑い
いつものあかちゃん&幼児のときとは返ってくる答えも違うのでおもしろ〜い
↑いつもの通り、MCはチェロあさかちゃん。
童謡コーナーでは、歌詞がなくてもほぼ全曲を歌い、みんなで校歌も歌いました。
なんと、白井小は創立120年を超えるそうです。
何でも昭和55年に100年祭をされたらしいのですが、
そのとき実はすでに100年を超えていたのだとか。
次は「猫が出てくる曲だよ〜。何ていう曲かわかるかな?」って聞いたら
「ねこふんじゃった〜」って叫んでる子がいました。
そうだよね。でもなんでこれが一番知られているんだろう。
でも演奏したのは「アンダーソン:踊る子猫」。
曲の最後でワンワンワ〜ンと鳴く場面では、もう会場中が大騒ぎ
「今のは何だ?何で声なの?」っていう質問が来ました
MCあさかちゃんは「犬の鳴き声楽器で出せないから口で言ったんだよ〜。
本物の犬連れてきたって、タイミングよく吠えてくれないでしょ??」←納得
平原綾香さんで有名になった「ホルスト:ジュピター」を演奏して、
フィナーレは「久石譲:人生のメリーゴーランド(ハウルの動く城)」。
音楽室でのリハでも泣けたけど、本番も曲が始まった途端ウルウル
この曲、私の琴線に触れるらしい
児童から花束をもらってアンコール。
クリスマスが近いので、メドレーでジングルベルやそりすべり等を演奏しました。
本当は40分のコンサートだったけど、5分延びちゃった
帰る際は「バイバ〜イ
」と気軽に声をかけてくれた児童のみんな、ありがとうね
dropのあと、童謡・シャンソン歌手の方やジャズトリオの皆さんのステージがあったようです。
近日中にオブリガートのホームページにて、詳細をUPしますのでお楽しみに
♪『しらい・ふれあいコンサート』といって、地域の大人たちが
子どもに「音楽のプレゼント」をするという企画だそうです。
もう10年になるとか…ステキな活動ですよね。
左から、チェロ:五十嵐あさか・ヴィオラ:申愛聖
第1ヴァイオリン:田島朗子・第2ヴァイオリン:楢村海香(敬称略)
入場してくるやいなや、1〜2年生あたりの児童から
「カワイイ〜〜〜〜


カワイイ
」の声があちこちから聞こえてすごかったデス
ここまでドレスに反応してくれるとは…

よ〜く知っている定番「モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」に加え、
「ヴィヴァルディ:四季より〜秋〜第1楽章」もしっかり聴いて、お次は楽器紹介。
弓についての説明の際、「演奏している人皆が右手に持っているものは何でしょう?」
という質問に「棒!!」、「この棒についている白いものは何でしょう?」
に「ゴム!!」と答えた子がいたので、dropも周りも大笑い

いつものあかちゃん&幼児のときとは返ってくる答えも違うのでおもしろ〜い

↑いつもの通り、MCはチェロあさかちゃん。
童謡コーナーでは、歌詞がなくてもほぼ全曲を歌い、みんなで校歌も歌いました。
なんと、白井小は創立120年を超えるそうです。
何でも昭和55年に100年祭をされたらしいのですが、
そのとき実はすでに100年を超えていたのだとか。
次は「猫が出てくる曲だよ〜。何ていう曲かわかるかな?」って聞いたら
「ねこふんじゃった〜」って叫んでる子がいました。
そうだよね。でもなんでこれが一番知られているんだろう。
でも演奏したのは「アンダーソン:踊る子猫」。
曲の最後でワンワンワ〜ンと鳴く場面では、もう会場中が大騒ぎ

「今のは何だ?何で声なの?」っていう質問が来ました

MCあさかちゃんは「犬の鳴き声楽器で出せないから口で言ったんだよ〜。
本物の犬連れてきたって、タイミングよく吠えてくれないでしょ??」←納得
平原綾香さんで有名になった「ホルスト:ジュピター」を演奏して、
フィナーレは「久石譲:人生のメリーゴーランド(ハウルの動く城)」。
音楽室でのリハでも泣けたけど、本番も曲が始まった途端ウルウル

この曲、私の琴線に触れるらしい

児童から花束をもらってアンコール。
クリスマスが近いので、メドレーでジングルベルやそりすべり等を演奏しました。
本当は40分のコンサートだったけど、5分延びちゃった

帰る際は「バイバ〜イ
」と気軽に声をかけてくれた児童のみんな、ありがとうね
dropのあと、童謡・シャンソン歌手の方やジャズトリオの皆さんのステージがあったようです。
近日中にオブリガートのホームページにて、詳細をUPしますのでお楽しみに
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コメント
本物が一番
学校訪問の演奏とはよい企画ですね。子どもたちには本物の生演奏に触れさせることが何よりです。もし千葉県内の学校から派遣の話があった時にはご相談します。
投稿: まーあや | 2006.11.19 07:04
ところで・・・
ぷぅさんはこの写真の中にいらっしゃるのでしょうか?
投稿: まーあや | 2006.11.19 07:06
Unknown
え〜と、私は写ってません。撮影者が私デス
このコンサートには出演せずに裏にまわってます。
依頼者と出演者との連絡係、当日のお手伝い…といったところでしょうか。
千葉県には「ニューフィルハーモニー千葉」というプロオケがありますが、義務教育9年間に1回しか学校へ来てもらえません。小さなうちからいろいろな楽器、音楽に接することは子どもたちの趣味・感性の幅を広げることになると思いますし、クラシックに先入観・偏見を持つ前に、音楽そのものに触れる「環境」を整えることが大切なのでは?と考えています。「クラシックじゃなきゃダメ!」とは思っていません。いろいろな音楽ジャンルが好き…の中のひとつになってもらえれば嬉しいです。
小学生が「わぁ〜、弦楽器目の前で見たの初めて〜」と目を輝かせていたのが忘れられません。もっともっと機会を増やしていきたいと思っていますので、よろしくお願いしま〜す。
投稿: ぷぅ | 2006.11.19 08:35
了解です
裏方さんだったのですね、ご苦労さまでした。
そうですね、クラシックは多くの音楽ジャンルの中のひとつは同感ですね。子どもは間口が広いのでどんなものでもよいと思います。何だって本物は伝わりますよね。すばらしいお仕事に感服。
投稿: まーあや | 2006.11.19 20:32