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2006年11月

2006.11.29

”のだめ”オンパレード

娘を幼稚園に送った帰り道、車だったこともあってちょっと離れた
ファミマに寄ると(うちの近所は711)↓
「のだめカンタービレ いよいよアニメが始まりマス。」のパンフを発見
いやいや、アニメだけじゃなくいろいろな情報が載っていたので『わぉ』。
という訳で、皆さんももうご存知かもしれませんが遅ればせながら載せてみました。

●のだめフェスティバル 

日 時;2006年12月23日(土)〜2007年1月1日(月)
     11:30〜22:00 *1/1は午前3:00まで
会 場;東京国際フォーラム(展示ホール・ロビーギャラリー) 地図
入場料:無料

12月26・27日には「のだめカンタービレ杯」というのがあって、
オーケストラ部門とピアノ部門は『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
〜熱狂の日音楽祭2007〜という、毎年ゴールデンウィークに国際フォーラムで
やっているクラシックのイベントの出場権をかけているらしい。

また、プロやアマチュアによるクラシックコンサートが毎日おこなわれているとのことなので、
もしかしてロビーギャラリーならBaby&Kidsも聴けると期待している。
その他にも「楽器演奏体験コーナー」等があるので、子どもも充分に楽しめそう
詳しくはHPを見てね→ http://www.nodame-anime.com/ivent.html

ちなみに、アニメは2007年1月11日から毎週木曜24:45フジテレビにてON AIR
アニメのHPはこちら→ http://www.nodame-anime.com/ 
ドラマを見逃しているので、ビデオ撮って観ようかな…。

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2006.11.28

玉井菜採(vn)&岡田将(pf) DUOコンサート

●玉井菜採(vn)&岡田将(pf) DUO

日 時;2007年1月12日(金) 19:00開演
会 場;TOKYO FMホール http://www.tfmhall.jp/
入場料;¥3000(全席自由) 未就学児不可
問合せ;スピカ 03-3978-6548 spica@sepia.ocn.ne.jp

曲 目;モーツァルト ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調K.526
     ブラームス  ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ニ短調op.108
     フランク    ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調

玉井菜採(たまいなつみ)さんは、2006年5月にオブリガート主催で
リサイタルを開催しました→http://www.k4.dion.ne.jp/~obbl/2006.05tamai-vn.html
もう、演奏聴くとため息出ます
フランクのヴァイオリンソナタは岡田さんとのライヴ録音でCDが出ています。
http://www.japonet.com/~spica/100_cd.htm

岡田将さんは、演奏を聴いてすっかりファンになってしまいました。
久しぶりに「この人の演奏好き〜〜〜〜」って思える人に出会えた感じ。
12月12日に東京オペラシティでリサイタルをされるそうです。

岡田将さんのHP→http://masaruokada.nobody.jp/

何が何でも行くぞ〜ぉ
今回は『学生&大人向け』のコンサート情報でございました。

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'ラ'に飛べないーっ

娘に出されているピアノの宿題に四苦八苦している。

♪ソ〜ミミ ソ〜ミミ ソファミレド〜
  5  33  5 33  54 321
 ラ〜ドラ ソ〜ミミ ソファミレド〜
  3 53  2 13  54 321

ニコラエワの教本10番なのだが、「ラ」の音に飛べない…
「ミ」の音で指を1から3に置き換えるのも、部分練習している間はできるのに、
前から続けて弾くと置き換えることを忘れたり、違う指で置き換えたり
しかしこの宿題、ピアノを弾き始めてから3曲目にして
「指の置き換え&指の飛び」なんだよぉ。まいったまいった

注意すると「足がかゆい〜、手がかゆい〜」などと言って
すぐに中断するので、せっかく30〜40分くらいピアノの前に座っていられても、
実際に弾いているのは10分??15分??ぐらい
もう母娘の「根くらべ」になっていて、私も「もういいっ」って
怒ってここで投げ出したら、「こうやって反抗すれば練習しなくてすむのね」
と娘に思われるのではないか…と意地でも娘が再び弾き出すのを待っている。

娘3歳にしてかなり頑固「だんまり攻撃」で数分くらいは当たり前。
私の方がくじけてしまいそう…
練習時にはいつも、「3歳からピアノを始める必要があったのか…」と自問自答している。
「お稽古事は6歳から」という昔から言われている言葉を思い出したりしては、
早すぎたか…と自己嫌悪に陥ってみたり、弾けるようになって嬉しそうに
鍵盤を叩く娘を見ると、「まぁ、なんとかなるさ」と思ってみたり…
「一喜一憂」ってところデス

そうそう、「ロシア音楽小学校」という教本は
どうやらドレミ出版から違うタイトルで、しかも抜粋にて出ているとのこと。
他にも「アルトボレブスカヤ」という人の教本を今後使用するらしい。
しかし、この名前でネット検索しても出てこないので
ピアノに詳しい方、どうか教えてください。

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2006.11.27

ピアノユニット "レ・フレール"

●ピアノユニット "レ・フレール"コンサートツアー

日 時;2007年3月31日(土) 16:00開演
会 場;東京国際フォーラム ホールC
入場料;S席¥5000 A席¥4500 全席指定
    *3歳以下のお席不要の場合無料
    注)12月2日(土)発売 詳細はHPから→http://lesfreres.jp/main/schedule.html

2002年9月に結成された兄弟によるピアノユニット(連弾)。
アニメ・ド・キャトルマン』というCDを出していて、
なんとディズニーや宮崎駿映画、パパ・ママには懐かしいアニメソングまで
ブギー仕立てになっているという。
「子どもからあらゆる年齢層まで楽しめるコンサート」という宣伝文句にもうなづける。
「ブギー(ブギウギ)」ってどんなジャンル??という方には、彼らのCDが試聴できる↓
http://www.lesfreres.jp/main/discography/flowerdance.html

クラシックコンサートはちょっと…でも、歌のお姉さん系コンサートも…
というパパ・ママにはおススメのコンサートかも。
何と言っても「未就学児入場不可」の年齢制限がないのが嬉しい
「ピアノが歌い踊りだすような熱いサウンド♪」とのこと。

私も試聴しかしたことがない…のに、紹介するのもなんだけど。
でも、子連れで行けるコンサートが少ないのでねぇ
う〜ん、しかし…子ども以上にクラシック畑の私自身が果たして
「ブギー」を受け入れ楽しめるのか不安ではある。

まぁ、まだ発売までに時間もあるので、チケット購入は考えるとしよう

なんだか、紹介した本人も迷っているのにおススメするのもいかがなものでしょう…
と思われるかもしれない内容で、お粗末でございました

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2006.11.24

Kids meet Jazz!

●Kids meet Jazz! X'mas 2006
 〜夢と楽しさを与えてくれる 子どもと感じるジャズ〜

日 時:2006年12月25日 1回目13:00開演/2回目15:30開演
会 場:浜離宮朝日ホール 
    *地図→http://www.asahi-hall.jp/yurakucho/access/index.html
出 演:D.ハンチャード(vo) 原朋直(Tp) ほか
入場料:大人¥4200 中学生以下¥2800 ←全席指定
    *お席不要の3歳未満は無料

詳細はこちら→http://eplus.jp/sys/web/kids-jazz/index.html

前から気になっていた「Kids meet Jazz!」。
今年4月に千葉公演もあって、すごく行きたかったけど行けず…
と思っていたら、昨日の朝日新聞朝刊に広告が載っているのを発見!
早速チケットの申し込みをしてしまった

平日の午後なので、ダンナは行けない…
でも娘と二人で行くのはもったいないような。
ってことで、まだ連絡していないけど、音楽大好きなダンナの母上を誘うべく
大人のチケットを2枚購入。←このブログ読んでくれているので連絡来るかも
ウチは15:30〜の2回目に行く予定。
帰りは都内勤務のダンナと待ち合わせてディナー?飲み?でもして来ますか
お楽しみもないんじゃ、ダンナも可哀相だしね

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2006.11.23

漫画:いつもポケットにショパン

娘のために、私が読んでいた絵本の入ったダンボールを探すべく、
家中のダンボールを片っ端からひっくり返していたところ、
懐かしい漫画を発見!

●いつもポケットにショパン くらもちふさこ著


最近では『のだめカンタービレ』が人気だけど、私はこの漫画の方が好き。
音楽の描写も、演奏家やピアノ教師や音大生などの描写も細かいし…
この漫画を買って読んでいた当時は、まさか自分が音大に進むとは思ってもみなかったけど。

昨日、同年代の大人の生徒さんのレッスン時に、
この漫画の話でかなり盛り上がってしまった
お互いダンナが偶然にも同じコミック誌を購入していて、
それに連載されている音楽漫画について勝手に批評してみたところ、
『ピアノの森』(モーニング←休載中)や
ヴァイオリンを採り上げている『Hallelujah〜アレルヤ』(ビッグコミックオリジナル)
も楽しいけど、『いつポケ』の方がより深いところまで描かれているよねとの結論。
ただし、男性にはいかにも「少女マンガ」っぽい絵が受け入れられないかもしれない。
『のだめカンタービレ』は漫画を読んでいないのでなんともわからないけれど、
を観た限りでは、私の動体視力が弱いのか、画面の動きについていくのが大変
でも、音大やオーケストラを採り上げた漫画で、こんなにも爆発的に売れているあたり、
やっぱり一度読まなきゃ!と思ってはいるけれど…誰かお持ちの方、貸してくださ〜い

しかし、生徒さんも私も「まったく月に何冊もマンガたまるから捨てるの大変だよね
とか文句を言いながら、ちゃっかりダンナのお小遣いで買ったマンガを
ただ読みしているんだよね〜」と苦笑い

『いつポケ』が見つかったとき、ついつい探し物の手を止めて読みふけっていたら、
なんと、2巻までしかない
絶対に、最後の5巻まであるはずなのに…うぅぅ、悔しい
現在販売されているものは「愛蔵版」らしく、4巻までだそうな。

ネットで検索したところ、詳細を載せているファンのブログを発見!

漫画に採り上げられた曲目を載せていたブログはこちら↓
http://plaza.rakuten.co.jp/fuyuhoshi/diary/200502250000/

転載させていただきました↓
・ツェルニー40番練習曲#21(ツェルニー)
・バラード第1番 Op.23(ショパン)
・ノクターン第2番 Op.9-2 (ショパン)
・ピアノソナタ K.332 第3楽章(モーツァルト)
・ワルツ第10番 Op.69-2(ショパン)
・ポロネーズ第1番嬰ハ短調 Op.26-1 (ショパン)
・即興曲 Op.142-4 (シューベルト)
・アベッグ変奏曲 ヘ長調 Op.1 (シューマン)
・ピアノ協奏曲 第2番 (ラフマニノフ)
・茶色の小瓶(アメリカ民謡)
・無言歌から「狩りの歌」(メンデルスゾーン)
・ピアノソナタ 第31番 変イ長調 Op.110 (ベートーヴェン)
・12の練習曲 Op.25-11「木枯し」 (ショパン)
・平均律クラヴィーア曲集第2巻16番 ト短調 (バッハ)
・ピアノソナタ第3番ロ短調 Op.58 (ショパン)
・クライスレリアーナ Op.16 (シューマン)

↑こうやって書き出しただけでも、かなりの曲が出てきている。

あらすじを書いたブログはこちら→http://teddy0021.exblog.jp/1926835

大事な『いつポケ』は全巻見つからないし、結局私の絵本は
母が自分たちの荷物と間違えて持って行ってしまっていたし、
本の入った重いダンボールの上げ下げをしていたら腰がイタイし
でも、絶対全巻見つけなきゃ気がすまない〜〜〜〜。
生徒さんには、「諦めて古本屋行った方がいいのでは?」と言われているけど

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クリスマスの飾り

ずっとずっと作ろうと思ってなかなかできなかった「飾り作り」。
木だけは「ウィルマ」という植物を2週間も前に買ってあったのに。
今年は『ほわほわあったか路線』のクリスマスツリーにしたいと思っている

今日、家族みんなでユザワヤ津田沼店に出かけ、
ようやく原毛(羊毛フェルト)と普通のフェルトを購入してきた。

 ←5色セットで¥819

100g単位で何色も購入するとかなり高いので、
色は選べないがセットになっていたものを購入した。

原毛そのままを手で丸めてみたが、やはり石鹸水につけてからの方が丸めやすかった。
でもかなりきつめに丸めないとうまくいかない

        

でも、飾り付けるための糸を縫いつけるときに
不恰好なところを縫いとめたりして、形を整えればOK



丸い飾りだけだと寂しいかな…と思って、
フェルトでサンタブーツやハート、りんごを作ってみた。
はじめこそ、ブーツはフェルトを2枚重ねて縫い合わせていたが、
やっぱり面倒くさがり屋の私は、「え〜い、もう切っただけにしちゃえぃ!」
ってことになってしまった。
ただ、りんごの葉っぱだけは葉脈をステッチしたけど。

ブーツには、私が小学生のときから大事にしていた
小さな星のキラキラ光るスパンコール?を娘にボンドで貼ってもらった。

もっとたくさん作って、ウィルマに飾り付けが終わったら
「クリスマスツリー」としてお見せしたいと思っておりまする。

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2006.11.22

訪問コンサート報告 061118

ホームページに、2006年11月18日(土)に行われた
「しらい・ふれあいコンサート」の様子をUPしました

ブログでも内容を少しお知らせしましたが、
写真も数枚増やして載せていますので、
よかったらご覧ください → http://www.k4.dion.ne.jp/~obbl/

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2006.11.21

唐弦楽四重奏団(T'ANG QUARTET)

シンガポール人の友人(Viola奏者)から、
「先輩たちが日本でデモ演奏するから聴きに行って!」と連絡がありました。
かなりマニアックなコンサート情報ですが、もし「六本木ヒルズにおでかけしようかな〜
なんて思っている方がいらっしゃったら、ぜひ聴いてください。
これってたぶん展望台のところだと思うので、
普通に遊びに来た人たちを装えば、子ども(未就学児)もOKなのかしら?
もちろんコンサートマナーを守ってのことですが…

T'ANG QUARTET (STRING) マティネ・ショーケース●

日 時;2006年12月6日(水) 13:30開演
会 場;六本木ヒルズ東京シティビュー(52階)
入場料;無料(ただし、東京シティビュー入館料¥1500hが必要)

■プログラム
 シュルホフ:弦楽四重奏曲第1番 ←20分
 プロコフィエフ弦楽四重奏曲第2番 ←26分

シンガポールを代表する弦楽アンサンブル「唐四重奏団」は、
活気あふれる演奏が大きな魅力。
<Singapore Spotlight>の一環としてお届けする彼らのスペシャルコンサートを
どうぞお楽しみください。

・「なんと驚くこと」(Boston Globeより)
・「彼らの音色と内部バランスの調整は理想的…音楽がまるで昨日書かれたもの
のように新鮮に聞こえます」(The Irish Time, June 2006より)

・四重奏のデビューアルバム 「The Art Of War(戦術)」は、
「センセーショナル」と評され、「彼らのテクニックは非の打ち所がない、
バランスは完璧で、そしてその技術はとても力強い存在感と元気付ける効果を見せ、
すべての注意をそれ自身に引き付ける。」(The Stradより).

■メンバー紹介
 第1ヴァイオリン NG Yu-Ying  第2ヴァイオリン ANG Chek-Meng
 ヴィオラ      Lionel TAN   チェロ        Leslie TAN   
  *T'ANGはプレーヤーたち姓字の頭文字です

T'ANG四重奏団は国際的な活躍を続け、高い評価を得ている。
アメリカのタングルウッドフェスティバルとメキシコのセルバンティーノ音楽祭、
チェルトナム室内楽フェスティバル、アイルランドのウエストコーク音楽祭などに出演し、
オーストラリア公演も行っている。
BBC World 2006国際室内楽放送の幕開けを飾った。
また、ロンドンのウィグモアホールで催された彼らの演奏は、
2005年ロンドンで開かれたシンガポール・シーズンでもっとも注目を集めた。
T'ANG四重奏団は現在シンガポール国立大学Yong Siew Toh 音楽教育学部所属の
四重奏であり、また2001年から2005年まで、ボストン大学タングルウッド校
の教授陣にも名を連ねた。

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2006.11.19

訪問コンサート at 千葉市立白井小学校

訪問コンサート at 千葉市立白井小学校
~しらい・ふれあいコンサート~

1.弦楽四重奏団drop
0611189maru

本日のメンバーは、左から
チェロ:五十嵐あさか ヴィオラ:申愛聖
1stヴァイオリン:田島朗子 2ndヴァイオリン:楢村海香


2.白井小学校前

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JR都賀駅から車で約25分
自然に囲まれたのどかな雰囲気にある小学校
創立120年を超えるとか・・・歴史ある小学校です

この日は地域のフリーマーケット(バザー)やゲームなど
文化祭のようなことが行われていました


3.お話付きです

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いつもの通り、MCはチェロの五十嵐さん
「みなさん、こんにちは~!」の挨拶に
約300名+地域のみなさん(大人&子ども)からも
大きな声で「こんにちは」が返ってきました

入場するや「カワイイ~!カワイイ~!」
本当にあちこちから聞こえました
あまりの歓声に出演者もニコニコ
きっと目の前でドレスを見たので
思わず叫んでしまったのでしょうね・・・


4.楽器紹介

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ヴァイオリンとヴィオラの大きさを比べてみます

ヴァイオリンからチェロまで音階を弾くことで
音域の違いを聴いてもらいます


5.楽器の説明

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「演奏している人が右手に持っているものは何でしょう?」
の質問に、「棒!」←「弓」といいます
「じゃぁ、この弓についている白いものは何でしょう?」
の質問に、「ゴム!」←「馬のしっぽの毛」です

出演者も会場のみんなも大笑いでした


6.弦楽器のいろいろな奏法

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弦楽器特有の「ピチカート」←弦を指ではじく
だけで演奏する曲 ”ピチカート・ポルカ”

今までとまったく違う音色に
みんなとても集中して聴いていました

その他の曲目で、弓の木の部分で弦を叩く
「コル・レンニョ」という奏法もでできました


7.童謡コーナー

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虫の声・赤とんぼなど、秋の童謡が始まると
歌詞カードがなくてもみんな歌っていました
さすが、小学生!

「みんな歌ってくれるかなぁ・・・」と
演奏前、dropは心配していましたが
”生き物メドレー”の4曲もみんな歌ってくれました
児童の後ろに座っていた地域の大人のみなさんも
頭・体を揺らしながら聴いてくださっていました


8.コンサート会場全景

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地域の大人が子どもに「音楽のプレゼント」をするという企画だそうです
もう10年になるとか・・・とても素敵な活動ですね

児童の皆さんから花束をいただいた後
アンコールにクリスマスメドレーを演奏しました

出演者退場の後、児童のみんなも休憩タイム
楽器の片づけをしていると、「あ~、こんなに近くで見たの初めて~!」
と何人もの子どもたちが声をかけて言ってくれました

今回は約40分と短いコンサートでしたが
児童の皆さんに楽しんでいただけたようです


■ プログラム ■

1.モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク

2.ヴィヴァルディ:四季より「秋」 第1楽章

3.楽器紹介 ~楽器・音域について~

4.ヨハン・シュトラウス:ピチカート・ポルカ

5.アンダーソン:踊る子猫

6.みんなで歌おう「校歌」

7.童謡コーナー ~秋の童謡・生き物メドレー~

8.ホルスト:惑星より「ジュピター」

9.久石譲:人生のメリーゴーランド(ハウルの動く城より)

★アンコール クリスマス・メドレー

コンサート当日のブログはこちら → 2006年11月18日(土)

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2006.11.18

訪問コンサート at 白井小 061118

弦楽四重奏団dropが千葉市若葉区の白井小学校で演奏してきました
『しらい・ふれあいコンサート』といって、地域の大人たちが
子どもに「音楽のプレゼント」をするという企画だそうです。
もう10年になるとか…ステキな活動ですよね。

 
左から、チェロ:五十嵐あさか・ヴィオラ:申愛聖
第1ヴァイオリン:田島朗子・第2ヴァイオリン:楢村海香(敬称略)

入場してくるやいなや、1〜2年生あたりの児童から
「カワイイ〜〜〜〜カワイイ」の声があちこちから聞こえてすごかったデス
ここまでドレスに反応してくれるとは…



よ〜く知っている定番「モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」に加え、
「ヴィヴァルディ:四季より〜秋〜第1楽章」もしっかり聴いて、お次は楽器紹介。
弓についての説明の際、「演奏している人皆が右手に持っているものは何でしょう?」
という質問に「棒!!」、「この棒についている白いものは何でしょう?」
に「ゴム!!」と答えた子がいたので、dropも周りも大笑い
いつものあかちゃん&幼児のときとは返ってくる答えも違うのでおもしろ〜い
↑いつもの通り、MCはチェロあさかちゃん。

童謡コーナーでは、歌詞がなくてもほぼ全曲を歌い、みんなで校歌も歌いました。
なんと、白井小は創立120年を超えるそうです。
何でも昭和55年に100年祭をされたらしいのですが、
そのとき実はすでに100年を超えていたのだとか。

次は「猫が出てくる曲だよ〜。何ていう曲かわかるかな?」って聞いたら
「ねこふんじゃった〜」って叫んでる子がいました。
そうだよね。でもなんでこれが一番知られているんだろう。
でも演奏したのは「アンダーソン:踊る子猫」。
曲の最後でワンワンワ〜ンと鳴く場面では、もう会場中が大騒ぎ
「今のは何だ?何で声なの?」っていう質問が来ました
MCあさかちゃんは「犬の鳴き声楽器で出せないから口で言ったんだよ〜。
本物の犬連れてきたって、タイミングよく吠えてくれないでしょ??」←納得

平原綾香さんで有名になった「ホルスト:ジュピター」を演奏して、
フィナーレは「久石譲:人生のメリーゴーランド(ハウルの動く城)」。
音楽室でのリハでも泣けたけど、本番も曲が始まった途端ウルウル
この曲、私の琴線に触れるらしい

児童から花束をもらってアンコール。
クリスマスが近いので、メドレーでジングルベルやそりすべり等を演奏しました。
本当は40分のコンサートだったけど、5分延びちゃった

帰る際は「バイバ〜イ」と気軽に声をかけてくれた児童のみんな、ありがとうね
dropのあと、童謡・シャンソン歌手の方やジャズトリオの皆さんのステージがあったようです。

近日中にオブリガートのホームページにて、詳細をUPしますのでお楽しみに

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2006.11.16

ギャラリー土間

両親が山梨県北杜市小淵沢町にギャラリーをオープンしてから早10年。

ごく普通のサラリーマンの父。
ちょっぴり目利きの母。

父の転勤先の金沢では「輪島塗」はじめ漆器を集めた←私たち姉弟は金沢生まれ
次に住んだ千葉では、ご近所さんが「こけし」にはまっていたので
一緒になって東北まではるばる買いに行く「凝り性」な両親だった。

私が小学生のとき大阪へ転勤。
ここからの両親は「子どもが楽しめるか?」なんてことにお構いなく、
休みのたびに京都・奈良・神戸・信楽・備前・伊賀などへ家族全員で出かけた。
休日に家にいたことなんてほとんどなかった

大阪での生活が今のギャラリーの源であるといっても過言ではない。
普通、ギャラリーや陶芸作品の個展などへ出かけて購入するのが一般的だと思う。
なのに、雑誌などで見て気に入った作品の作家さんのお宅、
もしくは窯元へ直接出かけていた。

私たち姉弟は訳も分からず、有名な陶芸作家さんに同じ土を使わせてもらって
両親が作家さんと話している間、お皿を作ったり、手形を押しただけの
バチあたりな作品を作ってみたり、ちょっと手ほどきを受けてみたり。
ステキな釉薬までかけてもらって仕上げてもらったり
本当に幸せな経験をさせてもらっていた…
というか、今になって「幸せ」だったことに気づいた。
作家さんのお子さんと遊んだり、犬と遊んだり、ご飯をご馳走になったり、
いつも出してくれる湯呑みが気に入って、おじぃちゃん作家さんにおねだりしてみたり…
その当時の思い出は数知れず…。

転勤で千葉へ帰ってきても作家さんたちとの交流は続き、
東京で個展をされるときには必ず顔を出していた両親。

その後も父は中部・近畿への転勤が続く←もちろん単身
趣味三昧が花開き、そして山登りが大好きだった父は、
山の近くで無農薬野菜を作りながら「田舎暮らし」がしたい!と言い、
母は趣味で集めた「うつわのギャラリー」をしたい!と言って小淵沢へ。
当時は週末だけ過ごす「セカンドハウス」的な感じだったが、
満足できなかった父は、退職するとさっさと移住→現在に至る。
実際には父がほぼギャラリーを切り盛りしている。
母は他にも仕事をしているので、国内外あちこち飛び回っていて
小淵沢にいるのは1ヶ月に1週間ほど。母の夢を父が継いでいる?

そんな訳で、和食器や和家具・アンティーク家具など両親の趣味が影響して、
我が家は若い家族の住む家とは思えないほどに民芸調かもしれない。

さらに、いまどき携帯も持たない父とパソコンを断念した母にかわって
ギャラリーのブログをつい先ほどopen!しました→http://blog.goo.ne.jp/gallery-doma/
さすがにホームページまでは作成できない
作品などの写真はまだありませんが、今後の企画展の予定を載せていますので
興味ある方は一度のぞいてみてください。
また、小淵沢方面へお出かけの際は、「ブログ見ました!」と訪ねて頂ければ幸いです。

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2006.11.15

スイートポテト

幼稚園のお芋堀りのサツマイモがまだ残っていたので、
定番ではあったけれど「スイートポテト」を作った。

 ←ヘルシー蒸し鍋(長谷製)
伊賀焼きの蒸し鍋でおイモを蒸した。
最近は、小さいおイモやジャガイモなら
濡れ新聞に皮付きのままくるんで、電子レンジでチン!してしまうことが多いが、
やっぱり蒸し器で湯気に包まれながらゆっくり蒸したほうがおいしい
私が皮をむいたそばからおイモを食べまくる娘。

     

娘が卵をトントン叩いて割ってくれたのはいいけど、
そのまま目を離していたら、かき回してしまった
本当は卵黄だけ使いたかったのに…
仕方なく全卵を刷毛で塗って焼くことになった。
でもやっぱり、いい焦げ目がつかないな〜。

 ←織部・六角皿

思ったよりもたくさんできたので、全部焼かないで
パイシートと紅玉りんごもあるし、「スイートポテトアップルパイ」
を金曜日に作ろう!ということでとっておくことにした。

最近、まさしく「台所育児」に助けられている。
仕事が休みだと保育園にも行かないので、娘と私の二人で家にいる。
幼稚園から帰ってくるのも早いし、夕飯までかなり時間もある。
それに、娘の「おままごと」の要求が高くなってきて、
私もだんだん長時間付き合うのがキツくなってきた
↑いや、前から「おままごと」に付き合うのが苦手かな
しかし、台所は汚れる
今日もこしたおイモがあちこちに落ちていた

*うつわ好きの方がこのブログを読んでくださっているので、
 わかる範囲内で名前を記すことにしました。

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私の小さい頃1:音楽

小学生の頃の記憶の中に、毎朝決まってクラシックを聴いていた母がいた。
曲名はのちにわかったが、私たち姉弟は「耳にタコ」っていうくらい
同じ曲を聴かされ続けていたので、いつも「あ〜またこの曲」みたいな感じ。
なかでもよく聴いていて、すぐに思い出される曲が下記↓

●バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番・第2番(シェリング演奏)
      2台のヴァイオリンのための協奏曲
      ブランデンブルグ協奏曲 ♪midi

●ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」
           調和の霊感 ♪midi
           ↑第6番協奏曲イ短調はヴァイオリンを
             習う生徒が必ず弾く!

●ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ♪midi

●モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番〜第5番(グリュミオー演奏)
          ピアノソナタ(グールド演奏)
          交響曲40番 ♪midi
●メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(オイストラフ演奏) ♪midi

●チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(オイストラフ演奏) ♪midi

●アルビノーニ:アダージョ ♪midi

NHKFMでクラシックをよく聴いていたな〜
音楽とともに、小さい頃の記憶が思い出される。
大量にある母の大切なLPも、現在ではプレーヤーがないのでお蔵入り

「子ども用に…なんて考えず、好きな曲を聴いていたわよ〜。
ウチの犬が性格良かったのは、私が毎日グールドのモーツァルト
聴いてたお陰よ。私弾けないし、作曲家とか曲名とかわからないけど
あんたより絶対いろいろな曲知っていると思うわぁ。」と今でものたまう母。
ホントにまったく〜〜〜っ
ベートーヴェンの交響曲7番の4楽章(のだめカンタービレで有名になったね!)
を歌っていたら違う曲と混ざってるし、
へんてこりんな間違ったメロディーや歌詞で童謡を歌うのだけは
娘の教育上良くないのでやめておくれデス

それにしても、昭和40年〜50年代にあった大きな家具のようなステレオが懐かしい。
初めてCDを聴いたとき、LPと比べて「なんて音が薄っぺらいんだろう
って感じたのを覚えている。
今では何の疑問もなくCDを聴いているんだけど、
時折レコードで聴きたいな…って思うことがある。
やっぱりマニアのようにプレーヤーを買うしかないかな。

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2006.11.12

うどん打ちました!

今日は家族3人で「うどんを作ろう!」と決めていた

             
↑食塩水を作る  ↑粉に食塩水を加えコネコネ ↑なんとかまとまる

白玉団子のときと同じように、娘がくちょくちょ粘土のように遊ぶので
なかなかまとまらず、レシピより食塩水を大さじ1杯分多めに入れて
なんとか丸めてまとめることができた

生地を1時間ほど寝かせたあと、いよいよ踏み踏み

          
↑体重約20kg         ↑パパの出番
踏んでもあまり効果なし    生地見えない
         
          
↑娘の力ではのばせない ↑切って打ち粉したもの

        
↑花鰹でダシをとる    ↑うどんを茹でる    ↑茹で上がったうどん

本当はお昼ご飯になるはずだったが、思ったよりも時間がかかるし、
夕飯の献立を「うどんすき」に変更
うどんはお手製なのに、つゆにダシパック使うのも変だな〜ってことで、
久々に鰹節でダシをとってみた。やっぱりおいしい
まぁしかし、お手製うどんは笑える
太いの細いの、長いの短いの・・・これって「すいとん」?
みたいなものまであった
でも、3人で頑張って作った不揃いのうどんを鍋の最後に入れて、
「おいしい、おいしい」を連発しながら食べたのであった

     

結構こしが強くておいしい
のばすときに厚さを均一にして、長さや太さを揃えて切ることに
注意できれば、かなり簡単に作れることがわかった。
ダンナは「パスタマシーン」を買って、パスタ作りに挑戦したいらしい

ウチはダンナも料理が大好き
結婚の際には、婿入り道具?として
一人暮らしの際に買い揃えた「中華鍋セット」一式、
ボールやざる、バットに計量カップ・スプーンなど、ほぼ調理器具を
持ち込んできたので、新たに買い揃える必要もないほどだった。
友人などが来るたびに、頑張ってお手製中華をふるまっている
(いつもだいたいメニューは決まっているが・・・

家族みんなで作ると、食べるときにいろいろな会話が生まれて
とっても楽しい

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2006.11.09

絵本4:わらっちゃった

最近、娘が毎晩のように選んでいる絵本がこれ↓


●わらっちゃった
 大島妙子/作 小学館 ¥1300+税

お友達とケンカしながらも、翌日にはケロッ
子どもなら誰もが経験するようなことが描かれている。
ある夜、ケンカしたら頭に角がはえてきて、
おまけに「おばけ寄席」に行くことに…
ちょっと意表をつかれる展開にびっくり
最初はページ数も多いし、最後まで耐えられるか心配していたが、
まったくその必要はなかった
娘はすっかり「寄席」に登場する『じゅげむ』が気に入った様子。
さわりの部分しか載っていないのだけれど
嬉しそうに「じゅげむじゅげむごこうの…パイポパイポ…」と
毎日唱えているので、思い切って「落語絵本」でも買おうかと思っている
自分で勝手に「落語絵本はもうちょっと大きくなってから…」
と決めつけていたが、子どもって年齢に関係なく興味を示すんだなぁ
親の偏見で世界をせばめちゃいかんのだと反省


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2006.11.08

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番

昨日(11/7)の読売新聞夕刊に
「音楽による心身の癒し〜モーツァルト音楽の活用法〜」
という記事が載っていて、これは!と思っていたのに
眠くてブログに書けなかった…ごめんなさい

和合治久さん(免疫音楽医療学専門)といって、
CD「最新・健康モーツァルト音楽療法」を監修されている
大学教授の方と、俳優・滝田栄さんのお話だった。

人間の耳は構造上、約4000ヘルツの周波音に最も敏感に反応するらしい。
ちょうどあかちゃんの鳴き声が4000ヘルツとのこと。
モーツァルトの音楽には3500ヘルツ以上の高周波音とゆらぎ音が
多く含まれているのと、和音が豊富で倍音効果もあるらしい。
約30分モーツァルトを聴くだけで、唾液量が2倍→感染症の予防
となったり、体温の上昇や血圧の安定、リンパ球の増加
といった効能が認められているという。
便秘・冷え性・風邪・高血圧・ドライアイ・耳鳴り・難聴など
自律神経において交感神経が優位な状態から引き起こされる心身症の方には
まず、モーツァルトを1日2〜3回、1回20〜30分聴くだけで
徐々に効果が現れるはず!だって
そこで登場したのが、高周波音が特に集中している、

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番二長調

胎教やあかちゃん向けのCDにモーツァルトが多いのもうなづけた
この内容にすっかり感化されて、しばらく封印されていた
コンチェルト4番を聴いてみる気になったのだった

ちなみにおススメのヴァイオリニストは、アンネ=ゾフィー・ムターさん。
私がモーツァルトを勉強するにあたり、どの先生からも薦められた
演奏家で、日本での公演もしばしば。
タイムリーなことに、吉田秀和(評論家)さんの「音楽展望」
(11月1日の朝日新聞夕刊)で、モーツァルト生誕250年にちなんだ
内容が書かれていたが、その中でムターさんが絶賛されていた。
また、そこに書かれていたムターさんの言葉がいい

「モーツァルトの作品は生け花と同じ。花一輪、枝の一挿しで
充足した世界が生まれる。ただ、生け花にはそれを裏付ける哲学が
あるのを知らねばならない。」

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2006.11.07

おイモのパウンドケーキ

昨日、娘が幼稚園の畑にサツマイモを掘りに行ってきた。
収穫したおイモを入れる専用の巾着リュックを
家にあるタオルで作るよう、幼稚園から指示があったので
3連休最後の日曜日にミシンを引っ張り出して製作
長靴の中も靴下も真っ黒になって帰ってきた

実は昨日も「サツマイモのパウンドケーキ」作りにTRYしたのだけれど、
な、なんとえ?うそでしょ?みたいな失敗を…
幼稚園から帰宅→保育園に送る→買い物→仕事→保育園へ迎え
→夕食作り…めまぐるしい中で、娘にも手伝わせつつ
ケーキを焼いた…がしかし、膨らまない
と、周りを見渡すと、な、なぜか卵がポツン
そう、「卵」を入れ忘れたのだった…
こんな失敗をする私って、かなりドジ
ありえない〜っと自分で叫びたい


という訳で、リベンジと相成りました

     
↑大小混じったおイモさん    ↑yo!さんのコック帽を被って

 ←なんとか焼けたケーキ

雑穀入りホットケーキミックスと三温糖&サツマイモを使って、
ちょっぴりヘルシーなケーキに娘も私も大満足
オーブンの中をじ〜っと見つめる娘であった。
お陰で焦げなかったけど

パウンドケーキなんて10年は作っていなかったなぁ。
母が使っていた20年も前のケーキ型を利用できたし、
幼い頃母と一緒に作ったことを思い出したりして
あ〜、時代はめぐる♪んだな〜と、しみじみ

あとは、残った一番大きいおイモをどうやって食べよう?

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こどもたのためのクラシックCD part4

つい先日、購入したばかりのCDで〜す

湯山昭の音楽の窓 〜とっておきのピアノ曲
  キングレコード ¥2500
  
湯山昭さんといえば、「あめふりくまのこ」・ 「おはなしゆびさん」・
「やまのワルツ」といった子どもが大好きな童謡を作曲している。

このCDを購入するきっかけとなったのは、『お菓子の世界』といって
シュークリームやクッキー、プリン、はたまた柿の種など20種ほどの
お菓子の名前のタイトルがついた曲が収録されていること。
また、演奏しているピアニストが上田晴子さんといって、
ぷぅ・あ・ぷぅコンサートにずっと出演してくださっている
ヴィオラの青木史子さんと「上田晴子と若きマエストロたちvol.4」で共演したり、
5月にリサイタルを開いてくれた玉井菜採さんと10月に共演していたり…と、
なんとなく親近感があったので、迷うことなく購入。

これは子どもにはもったいない!と思うくらい素敵
ちょっとJazzyだったりして、飲みながら至福のときを味わえるので、
娘を幼稚園に送り出した後聴いている
あれ?娘さんのために購入したんじゃないの?って
いやいや、購入の本当の理由は、実は次回以降の
ぷぅ・あ・ぷぅコンサートのための資料?としてかな…
頭の中でかなり具体的な構想ができているが、いつ実現できるんだろう??
よし、早速出演メンバーに相談しなきゃ!

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2006.11.05

こどものためのクラシックCD part3

ここのところブログの内容が「音楽」からはずれることが多くなり、
私自身、何のために始めたんだっけ?とわからなくなることも…
でも、少しずつ形を変えながらも、長く続けたいなぁと思うこの頃デス

part2までは主に娘のために購入したものを紹介。
最近になって、「今お宅では娘さん、何を聴いているの?」
と聞かれたので毎日を振り返ってみた。
…まったく子ども向けCDは聴いていない

先月28日のコンサートで、ヴィヴァルディの「四季:秋」が決まってからは↓

●ヴィヴァルディ:協奏曲集<四季>作品8 
 イ・ムジチ合奏団/演奏 PHILIPS ¥1260

コンサートでは「秋」の第1楽章だったが、
やっぱり印象に残っているのは「春」の第1楽章らしく、
今では鼻歌ルンルン状態
等で流れると、なぜか「あっ、ママの好きな曲だよ!」
と教えてくれるので、そういうことにしている
前回のコンサート(2006.3.21←まだブログで紹介していなかった)で
「春」をやったとき、詩に合わせて鳥の声や雷の音など
部分演奏してもらったことで、かなり曲の中身を理解している。
鳥の声の部分が出てくると、「あ!ピッピの声だ
幼児だからといって、何もわからずに聴いている訳じゃないことが判明
娘を通して、幼児でもわかりやすく平易な言葉を使えば
楽曲解説を理解しながら曲を聴いていることがわかった。

また、今月18日には弦楽四重奏団dropが千葉市内の小学校で
音楽鑑賞教室をする関係で、プログラムにあるホルスト作曲の
管弦楽組曲<惑星>より「木星(ジュピター)」を聴いているかな
(↑平原綾香さんで有名になりました!)

●ホルスト:組曲<惑星> PHILIPS ¥1200
 ベルリン・フィルハーモニー/演奏 サー・コリン・デイビス/指揮

私が小さい頃聴いていた曲については、次回の「CD話」で紹介しま〜す。
実際はLPレコードなんだけど…

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2006.11.04

絵本3:おならうた

もう、娘がかなりはまっている絵本がこれ↓

        
『おならうた』 谷川俊太郎/原詩 飯野和好/絵 
           絵本館¥1200+税

なんじゃこりゃ…のタイトルそのままの内容デス
とにかく言葉と言葉のリズムがいい!
そして、絵が笑える

娘はほぼ暗記。
さらには自分で創作し、「今ね〜、布団でぶぅ〜♪しちゃった〜
と言ってみたり、かなり楽しんでいるご様子。
夏に購入してから、いろんな人に紹介しているが
大人、子どもにかかわらず、かなりうけている。
これ、谷川俊太郎さんの名前があるからこそ
私も堂々とみんなに紹介できるんだけど…

とにかく一度ご覧くださいませ。

ちなみに、ウチは「クレヨンハウス」のブッククラブに入っていて
新刊を届けてもらっていま〜す
自分では絶対選ばないであろう絵本が届いたりすることもあって
かなりドキドキだけど、どうしても購入する本が
自分の好みに偏りがちなので新鮮です

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2006.11.03

ピアノレッスン 061102

昨日あった娘のピアノレッスン…の前に、
まず、「ニコラエワ」って誰ですか?
というコメントをいただいたのでお答えします。
…正直わかりませんが、ご指摘のとおり
有名な”タチアナ・ニコラーエワ”ではないかと想像されます。
演奏家としても、また指導者として子ども向けに作曲していた
という文献を読みました。

娘の先生が主に使用しているのは、
「ロシア音楽小学校」という教本で、
ロシアではかなりポピュラーなピアノ教本らしいです。
この教本、ロシアのピアノ指導者の曲、バッハやモーツァルト、
さらにカバレフスキーやハチャトゥリアン等、
いろいろな作曲家のものまで収められた教本らしいのですが、
日本で入手するのは困難とのこと。
もしかしたら違うタイトルで販売されている可能性アリですが…
しかし、娘が習っているのはその教本の中のものかどうか
定かではありません。
次回のレッスンの際、先生に聞いてみます。

私は幼い頃からピアノ教育を受けたわけではないので、
日本の小さな子どもがどんな教本を使っているのかもよくわからないし、
出される宿題に毎回ビックリしている
今度ピアノ講師の友人たちに聞いてみよう!
でも、友人たちから「お宅の娘の習うピアノに興味ある〜」
って言われているあたり、マイナー路線なのがうかがえますが…


さて、娘のレッスン。

♪まっかな秋
 やっと2番まで覚えた。
 しかし子どもに「からすうり」「彼岸花」「お宮の鳥居」は
 身近でないので、なかなか覚えられないのかもしれない。

♪ニコラエワ 9番
 ドレミファソ〜ソ〜ララララソ〜 ファファファファミ〜ミ〜レレレレド〜
 1234  5 4  55554   4 4 4 4 3 3  22221
 ようやく指の入れ替え、同じ指での移動にも慣れて
 練習の際、ピアノの蓋を開けると真っ先に弾くようになった
 前回、「移調奏」の宿題が出ていたが、もうこれがキツイのなんの
 もう黒鍵入ると、何がなんだか…指の入れ替えもあったもんじゃなく
 練習に付き合う私もヒ〜コラ
 しかし、引き続き「移調奏」

♪ニコラエワ 10番
 ソ〜ミミソ〜ミミソファミレド〜 ラ〜ドラソ〜ミミソファミレド〜
 5  335 3354  321   3  532 1354  321
 練習の成果もあって、つまづきながらも最後まで弾く。
 でも、'ラ'に飛ぶのが難しく、どの鍵盤までいくんだ〜い?
 ってかんじで、迷って迷ってたどりつく…みたいな
 スムーズに弾けるまで、練習!練習!

♪ニコラエワ 8番
 ミソソソ ミソソソ ラファファ〜 ラソソ〜
 ミソソソ ミソソソ ラファミレ レドド〜
 歌ってくる宿題。
 この曲でスタッカートとテヌートを学ぶ。

♪天使の絵本(歌)
 ヤッタ〜!合格
 大きな声で歌詞もバッチリ。
 幼稚園歌いが染み付き、手を後ろで組んで足をいっぱい広げ…
 この姿勢で歌いだすとむちゃくちゃ音をはずすのが気になるけど

♪スキップ(ドレミ唱)
 宿題に出された以上に練習していったので、先生に褒められ満足

最近、ピアノの練習をするだけで30分以上時間をとられる。
以前は1回弾いただけ、5分〜10分しかもたなかった娘が…
進歩じゃ

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オペレッタ公演情報

毎年お正月に青山円形劇場で上演される
「キリン・ファミリーオペレッタ」の情報をお知らせします!

●第19回 「タントさんのふしぎなレストラン」
        〜野菜の国からSOS〜

 日 程:2007年1月3日(水)〜8日(月・祝)
     午前の部 11時開演  午後の部 14時半開演
 会 場:青山円形劇場
 入場料:¥2800(3歳以上同一料金)
      *2歳以下膝上無料
      全席自由
上演時間は休憩入れて2時間だったと思いま〜す。
乳幼児にはちょっと長め…

ちなみに私たち親子は5日(金)11時に行く予定です!
その後のコースは前回と同じ、「クレヨンハウス」で
食事&絵本売り場とおもちゃ売り場で過ごすパターンかな?
もしくは、そのまま「こどもの城」で遊ぶか…
表参道に出かけてもやっぱり子ども中心なのは変わらず…ですが

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