娘のために、私が読んでいた絵本の入ったダンボールを探すべく、
家中のダンボールを片っ端からひっくり返していたところ、
懐かしい漫画を発見!
●いつもポケットにショパン くらもちふさこ著
最近では『のだめカンタービレ』が人気だけど、私はこの漫画の方が好き。
音楽の描写も、演奏家やピアノ教師や音大生などの描写も細かいし…
この漫画を買って読んでいた当時は、まさか自分が音大に進むとは思ってもみなかったけど。
昨日、同年代の大人の生徒さんのレッスン時に、
この漫画の話でかなり盛り上がってしまった

お互いダンナが偶然にも同じコミック誌を購入していて、
それに連載されている音楽漫画について勝手に批評してみたところ、
『ピアノの森』(モーニング←休載中)や
ヴァイオリンを採り上げている『Hallelujah〜アレルヤ』(ビッグコミックオリジナル)
も楽しいけど、『いつポケ』の方がより深いところまで描かれているよね

との結論。
ただし、男性にはいかにも「少女マンガ」っぽい絵が受け入れられないかもしれない。
『のだめカンタービレ』は漫画を読んでいないのでなんともわからないけれど、

を観た限りでは、私の動体視力が弱いのか、画面の動きについていくのが大変


でも、音大やオーケストラを採り上げた漫画で、こんなにも爆発的に売れているあたり、
やっぱり一度読まなきゃ!と思ってはいるけれど…誰かお持ちの方、貸してくださ〜い
しかし、生徒さんも私も「まったく月に何冊もマンガたまるから捨てるの大変だよね
とか文句を言いながら、ちゃっかりダンナのお小遣いで買ったマンガを
ただ読みしているんだよね〜」と苦笑い
『いつポケ』が見つかったとき、ついつい探し物の手を止めて読みふけっていたら、
なんと、2巻までしかない

絶対に、最後の5巻まであるはずなのに…うぅぅ、悔しい

現在販売されているものは「愛蔵版」らしく、4巻までだそうな。
ネットで検索したところ、詳細を載せているファンのブログを発見!
漫画に採り上げられた曲目を載せていたブログはこちら↓
http://plaza.rakuten.co.jp/fuyuhoshi/diary/200502250000/

転載させていただきました↓
・ツェルニー40番練習曲#21(ツェルニー)
・バラード第1番 Op.23(ショパン)
・ノクターン第2番 Op.9-2 (ショパン)
・ピアノソナタ K.332 第3楽章(モーツァルト)
・ワルツ第10番 Op.69-2(ショパン)
・ポロネーズ第1番嬰ハ短調 Op.26-1 (ショパン)
・即興曲 Op.142-4 (シューベルト)
・アベッグ変奏曲 ヘ長調 Op.1 (シューマン)
・ピアノ協奏曲 第2番 (ラフマニノフ)
・茶色の小瓶(アメリカ民謡)
・無言歌から「狩りの歌」(メンデルスゾーン)
・ピアノソナタ 第31番 変イ長調 Op.110 (ベートーヴェン)
・12の練習曲 Op.25-11「木枯し」 (ショパン)
・平均律クラヴィーア曲集第2巻16番 ト短調 (バッハ)
・ピアノソナタ第3番ロ短調 Op.58 (ショパン)
・クライスレリアーナ Op.16 (シューマン)
↑こうやって書き出しただけでも、かなりの曲が出てきている。
あらすじを書いたブログはこちら→
http://teddy0021.exblog.jp/1926835
大事な『いつポケ』は全巻見つからないし、結局私の絵本は
母が自分たちの荷物と間違えて持って行ってしまっていたし、
本の入った重いダンボールの上げ下げをしていたら腰がイタイし

でも、絶対全巻見つけなきゃ気がすまない〜〜〜〜。
生徒さんには、「諦めて古本屋行った方がいいのでは?」と言われているけど
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