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2007年5月

2007.05.27

アースデイちば2007

■アースデイちば2007 http://www.earthday-chiba.org/index.php
 2007年5月27日(日) 幕張海浜公園(JR京葉線/海浜幕張駅徒歩10分)

 広い意味での環境をテーマにしたお祭り…
 でも「アースデイ」ってなんぞや?
 ということで、家族三人で行って来ました。
 10:30過ぎに会場到着。OPENしたてでした。
 ぶらぶらあちこちを歩き回っているうちに
 ←写真の遊具へたどり着いてしまい、
 しばし動けず…
 娘と荷物をダンナに預けて
 私はいろいろな出店を一人見学♪
 目ぼしいものを見つけては携帯で連絡をとって
その場所にダンナと娘を呼び寄せる…遊具の場所が拠点??のようでした。

 湘南動物プロダクションから
 子ライオンが来ていました。
 さわったり記念撮影したりできるのに
 娘は怖がって柵からそそくさと離れ
 またもや遊具へ舞い戻って行きました。
 まぁ、たしかにセントバーナード犬くらいの
 大きさだったので、子どもの目線からでは
 怖いかもしれませんが…


 象牙風の「タグア」というヤシの実で
 作られたブレスレットです。(エクアドル産)
 本当に象牙のようにツヤツヤ。
 まさかヤシの実とは思いませんでした。
 ターコイズのブレスレットが
 欲しいと思っていたところだったので、
 このブルーに惹かれて購入。



SLOW WATER CAFE http://www.slowwatercafe.com/ 
 *南米エクアドルの無農薬コーヒーや麻繊維等の雑貨をフェアトレードで紹介。

 ダンナに預けて私ばかり…そんなことはありません。
 パレスチナビール(gold/dark)2本を飲んでご機嫌デス!
 このお店に「DAYS JAPAN」http://www.daysjapan.net/
 広河隆一さん、パレスチナ支援の資料が置いてあったので
 「私も以前、広河さんのチェルノブイリ子ども基金という団体で…」
 と出店している方に言いかけたら、「あ〜!もしや〜?!」
 6年前に千葉でチェルノブイリ救援コンサート
 開催した時の実行委員会の方たちでしたー!
 私が5/18のパレスチナイベントに出演したことも知っていて
 話が盛り上がってしまいました。
 まさかまさかの再会、嬉しかったです!
 ビールの名前は「タイベビール」。特にdarkは黒ビールでおいしい!
いつもはダンナに飲みすぎをビシビシ突っ込む私も「他の店の日本のビール飲むくらいなら、パレスチナビールにしてよー!」と今日はユルユル(苦笑)。

また、5/18のイベントにもグッズを販売していた「パレスチナ・オリーブ」の商品を置くお店がありました。
東金市の雑貨&カフェ「ルバ〜ブ」さん。(mixiにコミュニティがあります)
フェアトレードの雑貨・食品販売の他に、地元の安全な食材を使ったカフェもあるそうです。
ここでもまた繋がりを発見できて嬉しかったです!東金文化会館行ったら寄ってみたいな。

  
「放浪食堂ちゃんぷる〜の素。」http://www.teradahonke.co.jp/というお店の竹の皮で包んだおにぎりと、酒粕酵母を使ったドーナツとジャガイモカレーパンです。食べると口の中でお酒の香りがぷわ〜んと広がります。
お腹が空いたので、この他にも比内地鶏のやきとり(袖ヶ浦市「くしっくhiyoko」)や、いろいろなお店でチャイ、カレーなどを食べて大満足。

  
ワークショップもあちこちで開かれていました。娘はひょうたんを使った笛作りにチャレンジ!
ひょうたんに針を刺して穴を開け、種などの中身をほぐしながら取り出す作業。
ダンナも手伝って、娘がちょうちょの絵を描いて出来上がり!
音を出すにはちょっとコツがいるけれど、楽しかった〜。

  
いろいろな楽器の演奏もありました。左の打楽器は中南米系と思われます。
右の写真はインドの「シタール」です。19本の弦がついているそうです。
音を出す弦と共鳴させる弦があること、ふくらんだ部分はかぼちゃをくり抜いて作られていることなど丁寧に説明してくれて、近くにいた子どもたちにも気軽に触らせてくれていました。

この他、シュタイナー教育を紹介したり、木工・革・ガラス・染色製品の販売などもありました。

 ステージもありました。
 こんなことができるなら…と考えたら
 いろいろなアイデアが浮かんできて
 頭からこぼれ落ちそう!
 来年は何かしらで参加してたりして… 
 
 オーガニック・フェアトレード、
 DVや人権問題、難民支援・平和問題など
 本当に広い意味での「環境」がテーマ。
 個人出店のフリマもやってました。


こんな風に楽しみながら環境のことを考えていけるなんて、素晴らしいお祭りです!大満足の一日でした。

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2007.05.25

25年ぶりの出会い

私が小学2年生〜5年生まで習っていたヴァイオリンの先生の家に、古びた分厚い本が並んでいました。
それは、世界のお話がぎゅっと詰め込まれた全集で、昔の仮名使いだったのと、紙まで茶色く変色?していたので、かなり古いものであると推測されました。本の表紙は赤茶色っぽかった記憶。
私はレッスン時間よりもず〜っと前に先生のお宅へ行き、レッスン室とメゾネットになっていたお部屋に置かれたその全集を読むのを楽しみにしていました。先生にお願いして貸していただいたこともありました。その全集をず〜っと探していたのですが、まず全集の名前もわからず、ただただ記憶を頼りに中途半端な探し方とネット検索くらいしかしていなかったため、先生のお宅で見て以来、手に取ったことがありませんでした。

今日、娘を幼稚園に送った後、千葉市立中央図書館に行きました。
来月15日に、絵本のレクチャー&読み聞かせイベント企画があるので、迷わず絵本・児童書のコーナーへ。
つい最近、mixiで知り合った方の著書や関連書籍「読書へのアニマシオン」を閲覧したり、絵本雑誌を閲覧したりしての帰り道、ふと世界の童話全集が並んでいるのが目にとまりました。もしや?と思い、数種類の中から1冊、私の記憶と全然違って黄色に緑の背表紙のものを手にとって中を開けると、まさにこれだーっ!
発行年月日を確かめると「大正14年原本発行・昭和63年復刻」と明記されていました。古めかしい活字と、昔の仮名使いそのまま。
25年ぶりに出会えた本を手に、なんか胸が熱くなってちょっぴりウルウル。
先生のお顔やお部屋、小学生の私が本を読む姿がふわ〜っと頭に浮かんだり、先生のレッスンを待っているとき、先生に叱られての帰り道の暗〜い気持ちなど、いろいろなことの記憶が次から次へと蘇ってきました。

■世界童話大系 大正14年原本発行・昭和63年復刻

この、先生の家で読んだ本の中に、確か「美女と野獣」に似た話があったはず。。。
私の中での「美女と野獣」は、ディズニーの原作になったものとも違う…これを突き止めたかった。
でも、「美女と野獣」もしくは「美し姫と獣(怪獣)」でもなく、25年も前の記憶でやっぱりタイトルもわからない。
全集には世界の国ごとに童話が分かれているけれど、どこの国のお話かもわからなくて、ただただ目次をひたすら目で追って探したけれど見つからず。。。
家に帰っても諦めきれず、全集を見て思い起こされたキーワードをもとにネットで検索したところ、やっと見つかりました!やはり、「美女と野獣」の類話だったみたいです。かなり似ています。

『ローザとジバル』(クロアチアの昔話) http://hukumusume.com/douwa/pc/world/06/07.htm

久しぶりに子ども時代の私に出会えたようで嬉しかった〜。
娘に…と絵本を選んでいるはずが、私の思い出の本探しだったりしています。
でも私が大好きだった本を娘と共有できる喜びは何にもかえ難い!

千葉市立中央図書館の絵本コーナーは広いし、読む場所も大きなガラス窓の向こうに緑が見えて、とっても居心地良かったです。娘を連れて出かけたいな♪

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2007.05.24

わが家の庭の果実

 うちで育てているイチゴの「紅花」です。
 5月上旬にも赤い実をいくつかつけましたが、
 なぜか真っ赤になることなく、うっすら赤くなると腐り始め…
 写真は、ようやっと昨日収穫した実です。
 娘の手にコロンとのっかる程の小さな実。
 でも真っ赤になった実を娘と私で半分に分けて食べました!
 切った瞬間、ふわ〜っといい香りが広がって
 さらに口の中に入れると、甘くてなんともいい香り。
 私の他にも弦楽四重奏団dropのメンバーが育てていて、
 同じように腐ってしまったり、せっかく収穫した実も
 酸っぱかったと聞いていたので、期待していなかった分
 甘く感じたかも!予想以上のお味!
いったいあといくつ収穫できるんだろう。。。もうちょっと味わいたいなぁ。

 これは庭に植えられている梅の実。
 狭い庭に合わせて刈り込んでいるので
 そんなに大きな木ではありませんが、
 昨年はあまり実をつけなかった分
 今年はい〜っぱいくっついています。
 昔、母が梅酒や梅シロップ、
 梅干しを作っていましたが、
 小淵沢に行ってしまってからは
 数年叔母がちょこちょこ収穫しに来ていた程度。
 私たちが住むようになってからは
 ほぼ「鑑賞用」になっていて、実の落ちるまま。

娘が昨年落ちた梅の種を拾い集めて遊んでます(苦笑)
さすがにもったいない!ってことで、今年は梅シロップを作るつもりです。

5月に入ってからルッコラ・パセリを植え、つい最近フウセンカズラ・朝顔・綿花の種をもらったので、早速植えました。そして、夏の食卓に!と薬味用の万能ねぎまで植えちゃいました。
小さな縁側に座って、のほほ〜んと梅の木を見ながらほけほけ〜。
これが今、私の一番リラックスするひとときで〜す。

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2007.05.21

5・18イベントを終えて

チャリティイベント 5・18 「どがんすっとね? 日本ば!パレスチナば!」 
  ジャーナリスト土井敏邦氏を囲んで  〜音楽と芝居の集い〜

“パレスチナ”を映像や文字で伝えようとしても拒否反応を示す人は多い。
演劇や音楽と共に伝えることで、その壁を乗り越えられるかもしれない。
その可能性を信じて、演劇・音楽、そして映像と講演の「共同表現」にチャレンジします。
                                   <ジャーナリスト 土井敏邦>

<冒頭に> 〜この日記を書き終えて〜
この日記は、イベントを終えて感じたこと、考えたことを自分の中で整理するために書き綴ったもので、REPORTではありません。反省文かな?自分が丸裸になったような内容です。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イベントで私に何ができたんだろう…イベントを終えて自分に問いかけてみる。
イベントに向けてパレスチナ問題の参考文献を読み、ジャーナリスト土井敏邦さんのWEBコラムを読んで準備してきた。でも、それらから感じ、考えたことを自分の中でも整理し切れずに当日を迎えてしまったことは、土井さんやゲストの根津公子さんとの打ち合わせの中で、自分の考えがいかに薄っぺらだったのか思い知らされることとなる。質問したいことがあったはずなのに、お二人を前に質問の趣旨を的確に伝える言葉も見つからない私。漠然としていて、尚且つ気持ちだけが先走る。数日前の打ち合わせでイベントの趣旨を理解したつもりでいたはずなのに、まるでわかっていないような質問の内容、仕方しか浮かばない。まさに、自分の中で本質を理解しきれていなかったのかもしれない。お二人の物事を的確に伝える、そして一貫してご自身の考えを伝えている姿に、自分の考え・気持ちが伝えられないもどかしさと不甲斐無さと、そして本当にちっぽけで右往左往する自分が痛いほど露見して辛かった。。。
ただただ、自分の勉強不足と表現する言葉のみつからないボキャブラリーの少なさと、頭の中で言いたいことを組み立てる力のなさに嘆く。

イベントの帰り道から昨日まで、ずっと混沌とした気持ちでいたけれど、そろそろ前向きパワー発揮しなきゃ!
嘆いてばかりじゃ前に進めない!
今の私にできること、必要なことは、イベントで土井さんが一貫して語っておられた「パレスチナの現状を伝えるだけ、また知って支援してほしいと思っているのではありません。想像力をもってパレスチナの問題の本質と似たような問題が自分の身近にも起こっているのではないかと考えて欲しいのです。今の子ども、若者に想像力を育むような教育をして欲しい。」これを我が子に実践すること。そして、自分自身も自分の身の回りに起きている問題に向き合い、考えてみたい。

自分の国・世の中を憂い、他人に任せっぱなしなのに愚痴ばかり…じゃなく、自分も考えて動かなきゃいけないと感じた。このイベントを企画・開催した総合工作芸術家のだるま森+えりこさん、ピアニストの中村めぐみさん、横浜国立大学の学生さんの行動力を見習わなくては。

イベントの最後に、土井さんの写真「栄養不良の子と母親/2006夏」(栄養不良の子どもを抱いて、スプーンで子どもの口に食べ物を入れる母親の姿)が会場のスクリーンに映し出され、国分寺エクスペリエンス「世界のおかあさん」がBGMで流れたとき、「世界のおかあさんは同じ気持ち」という歌詞にグッときて涙。
そう、TVで事件・事故や災害に子どもが犠牲になるのを観るたび、涙する人は多いに違いない。
たとえ私が親じゃなかったとしても、子どもの立場から「こういうことに自分が巻き込まれたら、親がどんなに悲しむだろう」と考えたら…きっと涙してしまうと思う。この、ほんの小さな想像力をずっと持ち続けていきたい。

イベントで得た反省と教訓、感じた気持ちを大切に、日々過ごしていこう。
そしてイベントでの出会いによって、自分を顧みられたことに感謝しながら…

□ジャーナリスト土井敏邦HP
   http://www.doi-toshikuni.net/j/index.html

□総合工作芸術家 だるま森+えりこ
   http://www1.parkcity.ne.jp/dalma/

□国分寺エクスペリエンスHP 「世界のおかあさん」試聴
   http://cuc.sakura.ne.jp/expe/real/index.html
   *イベントでは子守唄バージョンが流れました。


下記はイベント告知の日記に寄せられたコメントです。娘を通じて知り合った友人からです。

■子の親として思う (びび)  2007-05-17 21:32:25
日本は将来どげんすっと?と叫びたくなる私(;^_^Aです。私は仕事をしていた頃インドの女の子のチャイルドスポンサーをしていました。日本が昔援助を受けていたように、次は日本がと思っていた若い頃。でも子供を産み育てる側になると日本の歪みがみえてきてもどうしていいのかもわからず時まい。何かできたらな、と思うびびでした。

■ひまわりの花道 (picopico)  2007-05-20 06:42:44
びびちゃんもpeuさんも、本当に世の中の出来事に詳しくて、さらに掘り下げた知識を持っていて感心しちゃいます。日本のチャイルドスポンサーのおかげで学校に進学でき国の発展のために働く場に就職できた、とかいうドキュメントを前にたまたま夜中のTVで観て、この年になってチャイルドスポンサーなるものを知った私が恥ずかしいわ。
16日に、佐賀の有田町で戦争撲滅の願いをこめた『ピースロード美緑化プロジェクト』の一環として、保育園児がひまわりの種蒔きをしたというニュースがありましたね。原爆の被災地、長崎〜広島間を結ぶというもの。勿論、園児には戦争撲滅の願いをこめて、なんて意識は殆ど無いのだろうけれど、成人に近づくにつれ、自分達が手がけた『ひまわりの道』がどんな意味を持つのかを知り、自分が関わった証としてそれを誇らしく思い、自発的に、平和を維持するため自分には何が出来るのだろうかと考えられる人間になってくれれば・・・人の心にも戦争撲滅の種が芽生え花咲くことを願わずにはいられない世の中ですよね。

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2007.05.16

チャリティーイベント「どがんすっとね?」

日曜日はLOHAS CLASSICで新宿御苑に出かけた後、明後日(5/18金)に控えているイベントの打ち合わせに行って来ました。

■チャリティイベント 5・18 「どがんすっとね? 日本ば!パレスチナば!」 
  ジャーナリスト土井敏邦氏を囲んで  〜音楽と芝居の集い〜

日時:2007年5月18日(金) 18時半開場 19時開演
会場:スペース・オルタ(JR新横浜駅徒歩7分) 
料金:前売り¥1000  当日¥1500
内容:1.だるま森+えりこの人形と音語りショー 〜砂漠のちいさないくつかのおはなし〜
     http://www1.parkcity.ne.jp/dalma/toppage_2006_001.htm
    2.中村めぐみのピアノ演奏 〜抵抗とハーモニー〜
    3.土井敏邦氏の講演 〜ジェニン虐殺から5年−現地で生きるパレスチナ人たちは今〜
趣旨:チケットの売り上げから、会場、制作費を除いた金額を「パレスチナ記録の会」に寄付します。
主催:どがんすっとね?日本ばパレスチナば!実行委員会

《土井敏邦氏の経歴》
佐賀県生まれ。1985年よりパレスチナ・イスラエルの現地取材を続けている。著書多数。
1993年より映像取材も開始し、NHKや民放で数多くのドキュメンタリー番組を発表している。
http://www.doi-toshikuni.net/index.html  ←ぜひぜひWEBコラム読んでください。

だるま森+えりこさんといえば、3月に娘と出かけた紙楽器「ブタバグくん」ワークショップの講師として出会ったばかり。音曲人形芝居と絵本や工作教室をされながら、世界中の子どもたちの幸せを願って活動されている方で、私が関係しているチェルノブイリ子ども基金の顧問を務める、フォトジャーナリスト広河隆一さんが編集長の「DAYS JAPAN」を応援されているところから、共通の知人が数人いることが判明。ま、まさかの出会いです。
もう、世の中狭いです。。。

中村めぐみさんは、ピアニスト。ピアノの演奏を通して、自らの考えを主張する方です。西村朗作曲「三つの幻影〜水・炎・祈祷〜」を演奏された時の録音を聴かせていただきましたが、パレスチナの情景が浮かぶようでした。

このイベントでは、パレスチナの現状を知ってもらうことだけでなく、自分たちの周りにも大なり小なり密接な問題として捉えられることがあるのではないかと問いかけます。そこで出た話が「いじめ」。世間でも、いじめた加害者はもちろんのこと、起こっていることに無関心・見て見ぬふりをするのも「加害者」と同等と捉えられるようになっています。私たちはパレスチナだけでなく、世界に起こっていることを知らなくて良いのか?
私にもグサリ。。。つ、突き刺さりました。。。

人間が人間らしく生きるために、パレスチナ人はパレスチナでの闘い、日本人は日本での闘いがあるということを考えようというイベントの狙いを踏まえ、わが子に託す世の中が今のままでいいのか…自分に問いかけてみたいと思いました。
先日の『親業』の12の型とリンクすることもあったりして、講座を受けながら「コミュニケーションの原点は親子」を痛切に感じました。

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「親業」講座初参加 report 1

昨日、「親業」の訓練一般講座を受けていた幼稚園ママさんが、インストラクターを呼んで、初めての人向けの講座(説明会)を開いてくれました。
ずーっと興味があって、HPを覗いたり関連書籍の立ち読み(苦笑)はしていたのですが、講座には足が運べずにいたので、「行く行く〜」とかなり乗り気で行って来ました。
まず、何が良かったかというと、親子のコミュニケーションをロールプレイングしたことです。先生が親役になり、私たち参加者が子ども役になって、子どもの言うことに対して親がついつい言ってしまう12個に分類される例をやってみました。

《一方的で続かないコミュニケーションの12の型》
    お題:「プールに行きたくない」 *印は私のメモ書きより

1.命令「そんなこと言わないで行きなさい!」

2.脅迫「行かなかったら、もう好きなもの買ってあげないよ」

3.説教「習い事は休まず行くべきよ」
  *「〜すべき」と決めつけて押しつける。

4.提案「帰りに何か買ってあげるよ」(代案)
  *自分で答えを考えなくなる。親が答えの選択を強要する。親の答えを待つようになる。

5.講義「泳ぐことは全身運動だから体にいいことなのよ」
  *正論を言うのは、親子共に落ち着いた状況の時に効果的。

6.非難「すぐ休もうとして、だめな子ね」
  *「何も考えていないのね」と言っているのと同じ。

7.同意「行かなくていいよ」
  *子どもの心に何があるのか知ろうとしない。何を言っても聞かないだろうと諦める。

8.侮辱「ばか!ぐず!」
  *自分を全部否定されたような気持ちになる。

9.分析「今日は寒いからそんなこと言うのね」
  *勝手に想像した原因を押しつける。

10.同情「今時の子どもは大変ね」

11.尋問「何でそんなこと言うの?コーチに何か言われたの?ねえ、なぜ?」
  *原因を探って親が解決しようとする。

12.ごまかし「その話はまた今度聞いてあげるから」
  *問題を棚上げする。

これらの言葉には必ず文頭に「あなたは」という主語がつくとのこと(つかないものもありますが)。参加者が12の中から1項目担当し子役になって答えていると、これらの会話はきまって「抵抗・沈黙」で終わってしまうのです。
親と話したくなくなるし、反発したくなるし、何を言ってもわかってもらえないから…と感じて、コミュニケーションが続かなくなり、最後は「どうせ親が答えを持っている・握っている」と思ってしまうとのことです。「あなたは解決できないでしょ!私(親)が持っているものが唯一の答えよ!」という思いが隠れているとのこと。
このロールプレイングをやってみて子どもの心がわかり、自らを振り返って反省することしきり。。。
自分が親に言われて嫌だった子どもの頃の記憶も蘇ったりして…。
子どもが何か悩んだり、いやな気持になったとき、上記12項目言い方では効果がないことがよくわかりました。

じゃぁ、どうすればいいのか。。。ここからが「親業」の講座の本題。
1.子どもの言葉をくりかえす
2.子どもの使った言葉を言い換える(同内容の違う言葉に変える)
3.気持ちをくむ
  *〜したくない気分なんだね
        ↓
  気持ちをわかってもらえたと感じ、子どもの心が落ち着く
そして、十分に子どもの話を聞いたあと、「でもお母さんは行って欲しい」と親自身の気持ちを伝える。

プチっと切れてしまう怒りの奥に隠れた親の気持ち…例えば、心配・不安・不公平感・大事にされていない思い・自分の意思が通らないことへの挫折感等…これらを子どもに伝えるといいそうです。
子ども自身が自己規律を持ち、自分で問題を解決する力を持つというのが親業の目的のひとつで、親業訓練は子どもがやがて自立していくために、親はどういう接し方をすればいいのかを学ぶものだということです。
先生の言葉の中で、「子どもの悩みもそのこどものもの。子ども自身が解決していく中でその子の成長があり、自立がある」に、ガーン。。。
ちょっと「親業講座」を受けてみたくなり、入門講座を開くために準備を始めることとなりました。

★上記資料 親業訓練インストラクター 藤岡美保先生
  『親子をつなぐコミュニケーション』

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2007.05.14

LOHAS Classic in The Park  2007.5.13

     
新宿御苑で開かれている「ロハスデザイン大賞」との同時イベント
「LOHAS Classic in The Park」に行って来ました。

  

都心のビル群に囲まれた公園ですが、幹の太さに驚かされる大木がいっぱい!
数年ぶりに来ましたが、感激・感動しまくっていました。
右の写真はロハスデザイン大賞のイベントが行われているテントとステージです。
よりよい環境のために活動されている人物の一般投票や、仮設店舗などがありました。
残念ながら、ゆっくりとイベントを見て回る時間がなかったので、詳しくは↓を。

ロハスクラブHP http://www.lohasclub.jp/

弦楽四重奏団dropの演奏は、「ゆりのき」の下で行われました。
 「ゆりのき」はお花の形がゆりの花に
 似ていることから名付けられたそうです。
 チューリップみたいな形ですけどね。
 
この素晴らしい「ゆりのき」の大樹の下、演奏が始まるとお客様がどこからともなく集まってきて、ゴロンと寝転がって聴いたり、レジャーシートを敷いて昼食を食べながら聴いたり…思い思いのスタイルで聴いていました。
クラシックや映画音楽の後、dropがこの秋リリースするCDの中から童謡を演奏すると、ベビーカーに乗ったあかちゃんが手をパチパチ。ノリノリでした!車いすに座ったおばあさんも、懐かしそうに聴いていました。
ホールで聴くよりもリラックスできるのは、自然の中で自由な体勢でいられるからかもしれませんね。
今日はdropの演奏をビデオに撮影するというお役がありました。途中でビデオをダンナに任せ、私は写真撮影へ。かなり怪しいおばちゃんしてたかも。主催者側の本職のカメラマンさんが撮影しにくかったに違いない。。。ごめんなさい。

その後、dropはメインステージにて演奏。私たち家族は私の仕事の都合で聴けませんでしたが。。。
dropの後、「ゆりのき」の下で木管五重奏のコンサートがありました。
娘はdropが終わるや、パパと枝拾いに出かけてしまいましたが…。
   
この2枚の写真から、「ゆりのき」がいかに巨樹か、おわかりいただけると思います。

伊勢丹地下でお弁当や大好きなパン屋さんの菓子パン、洋菓子を購入。
すごい都会的な場でお買い物の後、巨木の新緑に囲まれてピクニック。スゴイ落差。
でも、「お買いもの→自然満喫→コンサートを聴く」このコース、ステキな過ごし方でした!

また来週末19・20日にもコンサートがありまーす。演奏場所・演奏開始時刻が当日に決まるようなので、詳細はお知らせできませんが、お昼前までに御苑に着くようお出かけください。
ダンナは20日に坂本龍一様のトークショーがあるのを知って、かなり行きたがっておりま〜す。

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2007.05.06

「熱狂の日」音楽祭 report

うらめしや〜の雨でしたね、まったくもって。
そんな中、行って来ました!最終日の「熱狂の日」音楽祭に。。。
私たち家族が購入したコンサートチケットは下記。

●ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 〜「熱狂の日」音楽祭2007〜
  〜民族のハーモニー〜
 日時;2007年5月6日(日) 12:45〜13:30
 会場;東京国際フォーラム ホールC(カフカ)
 出演;レジス・パスキエ(vn)/沼尻竜典(指揮)/トウキョウ・モーツァルトプレイヤーズ
 料金;S席 大人¥2500 小人¥2200
 曲目;ラヴェル:「マ・メール・ロワ」組曲
     ラヴェル:ツィガーヌ
     ラヴェル:組曲「クープランの墓」

東京国際フォーラムの樹木の新緑がきれいでした。
あいにくの雨の中でも屋台がたくさん出ていて、
屋根のある場所に置かれたテーブルとイスの
スペースは人であふれていました。
ロコモコやメキシカン、ベトナムのフォー等の
屋台があって楽しかったです。
うちの娘くらいの幼児を連れた家族、
小学生の家族がいっぱい来ていました。
普段のクラシックコンサートにはありえない客層です。
お〜!この「熱狂の日」の意義は大きい!と一人ニタニタ。
一流プレーヤーの演奏を家族で聴ける幸せ!

ここはホールC(カフカ)です。
演奏前に会場の中を撮影してみました。
私たちは幸運なことに、1階14列ど真中。
ホールは満席。
コンサートはオール・ラヴェル・プログラム。
もう、普段から「耳にタコ」っていうくらい
聴いているピアノ曲のオーケストラ版とあって、
ダンナは朝からウキウキ。
「行く前にCDでもう一度予習しようかなー」
って、予習が必要ないくらい聴いているでしょ!
私のお目当てはヴァイオリンの小品
レジス・パスキエ氏ソロのツィガーヌ。演奏者としても教育者としても名高いパスキエ氏に師事した日本の若手ヴァイオリニストも多いので楽しみにしていました。娘は1曲目から爆睡。まぁ、眠れるくらい心地よかったと解釈しておくことにしよう。ダンナは何度もウルウル。感激しまくり。私は、パスキエ氏の演奏をもうちょっと音響のいいホールで聴きたかったな…が本音。せっかくの音色が。。。オーケストラ版「クープランの墓」良かったです!

        
外でも演奏しています。グランド型電子ピアノで、ちょうど私たちが聴いたのはピアソラ作曲「リベルタンゴ」でした。他にも、液晶大画面で演奏を中継していたり、有料コンサートのチケット半券を持っていれば入れる無料コンサートもありました。

        
写真は、キッズプログラムに参加した子どもたちの演奏の様子です。
ワークショップでスライドホイッスルを作った子どもたちが、屋内広場で演奏していました。
次回(来年)はぜひ、いろいろなコンサートやワークショップを調べて、自分たちのスケジュールを組み立てて回りたいなと思いました。今回は準備不足。
娘は雰囲気を味わっただけで終わってしまいました?が、子ども中心のGW計画だった中、最後にダンナをねぎらえたのでは??と私も満足。来年のテーマは何だろう?今から待ち遠しいでーす。

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2007.05.05

《聞かせ屋。けいたろう》 in ちば

絵本の読み聞かせイベントを企画しました!幼稚園のお友達を中心に声をおかけしているところですが、定員に満たない場合には一般募集をする予定です。

日 時;2007年6月15日(金) 10:00〜11:30
場 所;千葉市ハーモニープラザ(千葉寺駅)
参加費;¥1000(レクチャー参加費)
内 容;[子ども向け]絵本の読み聞かせ(30分) 対象は未就学児
      *この読み聞かせは無料企画です。
     [ママ向け]絵本の選び方レクチャー(30〜40分)

☆《聞かせ屋。けいたろう》さんの活動歴
子どもたちを絵本の世界に連れて行きたい。たくさんの世界を感じてほしい。僕も一緒に感じたい。絵本が子どもの心はもちろん、大人の心も動かしてくれることを感じてほしい。大人も絵本をもっともっと楽しめるんです。
僕と出会うことで絵本と出会ってほしい。再会してほしい。絵本が好きになったら、今度は子どもに届けてほしい。≪聞かせ屋。≫がたくさんいてほしい。
パパやママが1日1冊、絵本を読んでくれたら、子どもはうれしい。子育てはきっと、もう少し楽しめる。

<活動場所>
・上野動物園(動物園ステージ)
・こどもの国(神奈川)羊の毛刈りショーイベントプロデュース,
 読み聞かせ→MC→貼り絵教室
・藤本ともひこ先生の『おはなし会』司会 
・ららぽーと豊洲内ドングリガーデン 
・書店「熱風書房」
・子育て支援センター 
・保育園 ・児童館 ・学習塾「公文」 
・路上(北千住、中野、大阪心斎橋etc)  ほか多数

保育士のけいたろうさんによる、絵本の読み聞かせ会で、千葉初公演です。この日はちょうど「千葉県民の日」で幼稚園・小学校もお休み。読み聞かせ会のあとは、目の前の「青葉の森公園」で遊ぶのも楽しいですね。

一般募集をかける際には、必ずブログ上でもお知らせします。

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「きゅーぐー展」

●コド・モノ・コト
  こどもとすごす休日の道具「きゅーぐー展」

 会期:2007年5月3日〜6日 
 場所:吉祥寺モノギャラリー

コド・モノ・コトHP http://www.codomonocoto.jp/

5月3日、音楽会「ポロンポロン」の帰り道に行って来ました。
クリエーターさんたちが、子どもと過ごす休日を思い描いて作った道具(おもちゃや食器など)が展示されています。『みつよ+ようこのおもちゃてん』でお馴染みの、のぐちようこさんが参加しています。
吉祥寺は何年ぶり?ってな訳で、送られた案内状の地図を片手に向かいました。

 あ!あった!オレンジの旗!
 2階にあるギャラリーへ登っていく階段は、
 案内状と同じデザインになっていました。
 なんかウキウキ。
 木の椅子や、木のスプーン、漆のスプーンなどなど。
 あれ?yo!ちゃんのは?
 今回は何を出展するのか聞いていなかったー!
 でも、娘がすぐに心奪われた、ウクレレとかフライパンの
 黒板がyo!ちゃんのでしたー。
 2部屋に分かれていて、もうひとつのお部屋に行くと、
靴を脱いで遊べる場所が。。。娘は早速yo!ちゃんの黒板にお絵かきしたり、花びらや葉っぱの形の陶印(陶のはんこ)を押して遊んだり、棒を引っ張って回して、球を転がす懐かしいサッカーゲームに挑戦したり。
レジャーシート柄のハンカチも遊び心をくすぐられました。
すごくカワイイ子どもの帽子もありました。
yo!ちゃんの「おひげのコック帽」や「エッグスタンド」もありました。
狙っていたyo!ちゃん顔の金太郎飴がなーい!って思ったら、入口にあったガチャガチャの景品になっていました!楽しい! ガチャガチャのカプセルの中に入った紙に描かれた物がもらえるようになっていて、娘が回したらクッキーでした。そこで、「yo!太郎飴だけ売ってもらうことできますか?」って聞いたら、「いいですよー」ってことで、飴ちゃん5袋GET!もう、この飴は私の周りで味、デザインともにかなりの人気なのです!

コック帽や飴の写真はこちら↓
 http://blog.goo.ne.jp/peu-a-peu/d/20061024

本当は、5日・6日に井の頭公園で開かれる親子で遊ぶイベントに参加したかったけれど、都合つかず。。。突然行ったので、yo!ちゃんに会えるとは思わなかった中、もう諦めて帰ろう階段を降りたら、yo!ちゃんがいましたー。よかった、よかった。

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2007.05.04

音楽会「ポロンポロン」

●ロバの音楽座による0才〜3才児のための
  はじめての音楽会「ポロンポロン」

 日時:2007年5月3日(祝) 11:00〜(60分公演)
 場所:ロバハウス(東京都立川市・西武線玉川上水駅)
 料金:¥2500(親子3人ファミリーチケット¥6000)

電車と多摩モノレールを乗り継ぎ、片道2時間半。電車の中ではぐったりしていた娘が、
ロバハウスへ向かう玉川上水の遊歩道を歩き始めた途端、元気を取り戻しました。
  
不思議な形の建物と独特な雰囲気で、すぐに「ロバハウス」だとわかりました。
地下に降りるような形になっていて、靴を脱いで入ります。渡された靴を入れる袋は「革製」。
スゴイ!こんなところにも感動!お部屋は木の香りと温もりに包まれ、とっても居心地がいい。
 壁には古楽器の弦楽器がい〜っぱいぶらさがっていて、
 もう私はワクワク。目が輝いてしまいました。
 椅子に座ったり、床に座ったりして聴きます。
 0歳児のあかちゃん、1歳児のあかちゃんが
 多かったように思いました。
 あかちゃん〜3歳児までのコンサートですが
 ちょっと大きい子もOKということで、
 4歳の娘も参加できました。
 始まる前は泣いたり、ぐずっていた子どもたち。
 でも演奏が始まった途端、ピタッし〜ん。。。
すごい魔力!どこからでも楽器と演奏者が見える工夫、構成の工夫とで60分はあっという間。時に笑い声あり。古楽器の音色に、演奏が始まるや夫婦でウルウル。心も癒されました。ダンナも「遠くまで行った甲斐があった!」と。娘も家でCDで聴いていた曲が演奏されると「知ってる!」と言って喜んでいました。
私もダンナも『プレゼント』という曲が気に入ってCDを購入。
コンサートのあと、壁にかかっていた弦楽器の説明をしてくださったり、本当に大満足でした。その後、駅に向かう前に玉川上水でしばし緑を眺め、川を泳ぐカモを見て過ごしました。そして帰路へ→のはずが、吉祥寺で途中下車。「CodomonoCoto コド・モノ・コト」の展示会に寄って来ました。これはまた別に報告しま〜す。

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2007.05.01

春を味わいました

4月27日、娘が幼稚園から帰ってから新宿で仕事帰りの旦那と待ち合わせ、小渕沢へ。

4月28日、小雨が降ったり晴れたり。。。を何度も繰り返す変なお天気。
家の前に広がるは、こりゃー採ってくださいと言わんばかりの「つくし…つくし…つくし」。
娘と「こっちにも!うわぁ、こっちにも!」キャーキャー叫びながらつくしを摘みまくりました。いっぱい摘んでも、茹でるとちっちゃくなっちゃうことがわかっていただけに、今回は夢中で摘みました。

   まるで農家のおばちゃん↓   

これまた「はかま」取りが大変。何百本という山盛りのつくしのはかまを、私とダンナで取りました。
つくしの頭は胞子が飛んで傘が開いてしまったものは「口の中でモサモサする」という母の一言で除去。
胞子の飛んでいない青いものはつけたままにしました。
指はアクで真っ黒。母に湯がいてもらった後、油揚げと一緒に煮てご飯に混ぜて「つくしご飯」にしました。
癖がないので、娘もダンナもいっぱい食べていました。

庭?には、「たら」の木があって、いっぱい芽をつけていたそう。
私たちが行った日の昼間に父の手により採られてしまっていて、私が摘めたのは1個。
でも、夜には天ぷらになって出てきました。おいしーーい。

   
家の脇に小川が流れています。そこに、自生の「あさつき」が。。。
根っこを残して刈り取り、翌日の昼におそばの薬味として使いました。
水がキレイなので、残念ながら?ザリガニはいません。
ずいぶん前に「セリ」を植えたけど、川の脇にクルミの木があって、クルミの渋でやられてしまうそうです。

4月29日、弟夫婦のあかちゃんのお宮参りに「身曾岐(みそぎ)神社」へ行ったり、三分一湧水公園で遊んだり
していたら、3泊4日はあっという間でした。
身曾岐(みそぎ)神社HP→http://www.misogi.jp/index2.html

小淵沢はまだ桜の花があちこちで咲いていて、千葉よりも季節が1ヵ月遅れている感じ。
新緑がキレイなのは6月以降かもしれませーん。
今度は父が育てているブルーベリーを摘みに行こうかな。。。

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