« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007.06.23

ふなばしアンデルセン公園

 ふなばしアンデルセン公園の子ども美術館
 http://www.park-funabashi.or.jp/and/atorie/index.htm
 のアトリエプログラムに惹かれて家族で出かけてきました。

 木・陶芸・織・染・食・版画、ワークショップ室、
 アンデルセンスタジオの8か所に分かれて、
 月替わりにプログラムが組まれています。
 参加費がどれも数百円っていうところもありがたい。
 各アトリエの作品が見本で置かれている中、
娘は『てるてるスケルトン』(ワークショップ室)を選びました。

 ワークショップ室の気持ちのいいこと。
 ガラス張りの天井から差し込む光の中、
 ゆらゆら揺れている透明の傘を見ながら
 ほけほけ〜〜。←どこへ行ってもほけほけ。
 ちょうどお昼時だったこともあり、
 空いていたので、のんびり寛いだ雰囲気。

 『てるてるスケルトン』は、透明バックと
 透明傘にカラーシールを切って貼って
 思い思いのデザインに仕上げるもの。
 娘は一番小さなバックを選びました(400円)。

サイズに合わせて選べるシールの枚数が決まっています。娘の場合は4枚。
透けるシールの中から青・黄・ピンクを選び、透けないタイプはオレンジを選びました。 

 ←娘の作品。
 テーマは『お姫様のおしゃれバッグ』だそう。

 横から口を出したいのを我慢して、
 娘の思うがまま切って貼ってもらいました。

 2個のハートはイヤリング。
 ハートに挟まれた真ん中の黄色い物体は「白鳥」だそうな。

 裏側には、何を思ったか「カピバラ」と言いながら
 気分に任せてハサミを動かした物を貼ってみたり…
 このまま続けたら収拾つかなくなりそうだったので強制終了。

 強い日差しに焦げそうになりながら園内散策。
 ラベンダーの香りに癒されたものの、
 花にはうっそーっていうくらい蜂さんが。
 この風車とラベンダーの風景をバックに
 娘の写真を…と思ったけれど
 娘が蜂を怖がってなかなか撮れず。。。

 その後は園内のアスレチックで遊びました。
 長さ50mのすべり台が楽しかったです。

娘もキャーキャー奇声を発しながらめちゃくちゃ楽しんでいました。前と違って積極的にアスレチックで遊ぶようになり、体力もついてきたみたいで、娘の成長を実感。
私はへろへろ。。。

園内の図書館にも行ってみたいし、今度は陶芸のアトリエや織のアトリエで制作にチャレンジしたいな〜。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.06.21

気分はカリビアン☆

ソトコト7月号(木楽舎)にCDの付録がありました。

■パノラマ・スティール・オーケストラ http://www.rdrecords.com/panorama/

5月の新宿御苑でのイベントにも出演しているし、最近私が開く雑誌には、このオーケストラとオケを率いる原田芳宏さんの記事(子育て含めて)を見かけることも多かったので、かなりラッキー!

原田芳宏さんHP→http://home.att.ne.jp/theta/y-h/

文字通り、ドラム缶楽器スティールパンを演奏するオーケストラなんだけれど、参加している人がプロのミュージシャンだけじゃないところも面白いし、35人の大編成っていうのも楽しい!小さな編成での演奏は間近で聴いたことがあったけれど、この大編成を聴いたら、かなりはまりました。
娘はCDを聴いて、踊りまくる踊りまくる♪ノリノリ♪
そして、なんと「威風堂々」(エルガー)を演奏!これにはまたまた娘が大喜び。
ソトコト購入してから毎日のように聴いてます。特に「もう真夏?」くらいに暑い日が続いていたので、このスティールパンの音色を聴くと「気分はカリビア〜ン」になれて、「カリブにいるんじゃ、暑いのも当たり前」くらいに思えた?って家にあるものほとんど和・アジアンなくせして…ね。

CD聴いたら、7月8日(日)の我孫子市けやきプラザふれあいホールで開かれる、『サマーコンサートofスティールドラム』に行きたくなってしまった。まぁ、いけるかどうかわからないので、下記のCD+DVDを早速購入することにしようっと!

■LIVE ALIVE パノラマ・スティール・オーケストラ (CD+DVD)¥2800



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.06.16

《聞かせ屋。けいたろう》 in ちば report

日 時:2007年6月15日(金) 10:00〜
会 場:千葉市ハーモニープラザ・研修室

20070615_1

 大きなトランクに絵本をいっぱい詰め込んで
 千葉まで来てくださった《けいたろう》さん。
 9組の親子計19名が集まりました。
 会場では、絨毯敷きの床に座る子あり、
 お母さんのお膝に座って聞く子あり。。。
 床には、たくさんの絵本が並べてあって
 子どもたちは興味津々。いまかいまかと待ちました。



まずは、人形チャーリーを使って腹話術で子どもたちに読み聞かせ中のお約束事を話しました。
なぜ腹話術人形が?と思っていましたが、このためにあったんですね。
子どもたちは大喜び。ハートをつかんでいました!

20070615_2

■『ぞうのボタン』
   うえののりこ 作 (冨山房)

 字のない絵本。これをどうやって読み聞かせるのかな?
 と楽しみにしていました。
 これが、楽しい!楽しい!
 みんなでぞうについていたボタンをチョキチョキ。
 子どもはもちろん大人も嬉しそうにチョキチョキ。
 こんな読み方があったんだー!と驚きです。

ページのめくりや声の大きさ、参加型にしているところ、小さな絵本、短いお話をこんなにも楽しく膨らませることができることに脱帽です!


■せなけいこ作シリーズ 『きれいなはこ』/『あーんあん』/『にんじん』(福音館書店)
お母さんたちにとっては懐かしい絵本。表紙は覚えているけれど、内容は?「あ〜こんな話だったのねー」
温かい絵だけど内容はちょっぴりナンセンス系で、大人も「えーなんでー!」と笑ってました。
このシリーズはあかちゃん向けかと勝手に思っていましたが、幼児はもちろん、大人も楽しめることがわかりました。

■『ずーっとずっとだいすきだよ』 ハンス・ウィルヘルム 作・絵/久山 太市 訳 (評論社)
「大好きだよ」っていう気持ちを言葉で伝えることの大切さをひしひしと感じました。
小学生の時から23歳まで飼っていた愛犬を思い出してウルウル。他のお母さんたちもウルウル。
愛犬が亡くなってから数年は、他の犬を触ることができなかったことも私の実体験と同じだなと。
家族や友人に対して「あなたは私にとってずーっとずっと大切な人だよ」って伝えていこうと思いました。
この本では、大人が絵本の文字を目で追わないように…と、原書を使用。
《けいたろう》さんは全ての文(日本語)を暗記して読んでくれました。

■『かいじゅうたちのいるところ』 モーリス・センダック 作・絵/じんぐう てるお 訳 (冨山房)
子どもたちを空想の世界へ連れて行ってくれる絵本ですね。物語にぐいぐい引き込まれて、字のない怪獣が踊っている場面でも《けいたろう》さんの工夫があり、すごく楽しかった。

20070615_3

 上記の読み聞かせの後、子どもたちは
 お絵かきコーナーへ集められ、
 お母さんたちはレクチャーを聞きました。
 お母さんたちの質問に答えるような形で進められました。






絵本を読み聞かせてもらうと、短い映画を1本観たような気分。
でも大人はなぜ絵本の世界に入りにくいのだろう?
     ↓
大人は文字・物語を追うことの方が多く、絵に集中できない。
子どもたちは読み聞かせてもらうことで、絵を見る時間が長くなり
絵本の世界へ自分の身を置くことができるが、
読み聞かせている親は文を読み進めているので絵に集中できない。

小学生のお兄ちゃんは「絵本読んで」と言ってこない。
絵本に興味がないのかな?と思ってあまり読んであげていない。
     ↓
小学生くらいになると、現実と作り物の世界の区別がつき始める。でも、作り物の世界だとわかっていても楽しめる。絵本でも、文の長い物語重視のものもあるから、年齢に応じて新たに選んであげてもいいのでは?
(これに対して一晩明けてメールがありました↓)
・・・昨日久しぶりにお兄ちゃんに絵本を読んであげたら大喜び!今朝も「昨日のお話面白かったね」って。ちょっと反省。・・・とのこと。

レクチャーは45分。主催者の私は、子どもたちがトイレに行くのに付き合ったり、遊びに付き合いながら聞かせていただいたので、ところどころ抜けているところあり…ですが。

最後に、「おとなも絵本を楽しみ、その楽しさをお子さんたちに伝えてください」という言葉。
しっかり受け止めたいと思いま〜す。

このイベントの後、《けいたろう》さんも一緒に昼食。子どもたちは《けいたろう》さんから離れず、施設内の水場で裸足で遊びまわっていました。ついでに《けいたろう》さんも。いつもは人見知りする男の子も、ずーっとひっついて遊んでいました。いつの間にか「けいたろうく〜ん」と呼んでいる子まで!

そして、何組かの親子で「子どもの本専門店会留府」さんへ。
《けいたろう》さんが並べていた本の中で、気に入った本を早速購入するお母さんもいました。

子どもも楽しんでいましたが、何よりも久しぶりに読む側から読んでもらう側になれたお母さんたちの方が喜んでいたような気がします。
とても楽しい会だったし(←主催者の私が言ってどうする)、当日体調悪くて残念ながら参加できなかった親子も何組かいたので、また企画できたらいいな〜と思います。
《けいたろう》さん、参加者の皆さん、ありがとうございました〜。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007.06.13

後援申請

昨日、娘の習い事の帰りに寄り道。
千葉市役所の文化振興課と千葉市教育委員会の生涯学習振興課に行く。

その昔、私の所属する演奏グループのスポンサーとしてだけでなく、コンサートの運営についてや、市や教育員会など公的機関の後援申請の仕方などそれはそれは親身にアドバイスしてくださった方がいました。
そしてまた、私の実家と家族付き合いしていたお宅の親戚の方と久しぶりに会い、「やっぱりもっと公共性を高めるためにも運営方式を変えた方がいいよ」と、区役所の振興課に連れて行ってくださった方がいました。

5年前までの書類をひっくり返して(残しておいて良かった)作成した後援申請書を手に、まずは市役所へ。
ここを訪れるのはいったい何年ぶり?娘同伴でいいのかしら?と思いつつ、受付に担当課を尋ねる。
もちろん、区役所のような身近な申請をする場ではないので、子どもなんて連れている人はいない。。。
恐る恐る出入り口付近に座っている方に「コンサートの後援申請についてお伺いしたいんですけれど」と声をかけ、『ぷぅ・あ・ぷぅコンサート』の経緯や、今後は実行委員会方式で運営していくことなどを話し、なんとか書類を受け取っていただき仮申請。というのも、申請書の形式が5年前と違っていたので、新たに書き直す必要があったから。。。ふむふむ、時代は変わってるのね。

次に千葉市教育委員会へ。同じ建物ではないので、5分ほど車を走らせる。娘は車中でおやつタイム。
「ママも食べる?」と聞かれるが、気持ちに余裕がなく食べ物が喉を通らない(案外小心者)。
またもや娘を連れて担当課へ。ここでは「実行委員会規約」を提出するように求められる。
早速、実行委員会に参加してくれる方たちに連絡とらねば。
夏休みに県内各地で開かれる親子コンサートやイベントに、チラシを挟み込んでもらえるよう、急ピッチで準備を進めねば!出演者にも演奏曲目を決めてもらわないとね。
いよいよ動き出しましたー!あ、ちなみにコンサートは↓

■あかちゃんとこども 家族みんなで楽しめる
  ぷぅ・あ・ぷぅコンサート vol.4 〜弦楽四重奏団drop〜
 2007年11月17日(土) 千葉市文化センター・第1スタジオ
 ㈰11:00開演 ㈪14:00開演

■あかちゃんとこども 家族みんなで楽しめる
  ぷぅ・あ・ぷぅコンサート vol.5 〜弦楽四重奏団drop〜
 2008年3月20日(祝) 千葉市美浜文化ホール・音楽ホール
 ㈰11:00開演 ㈪14:00開演

詳細は決まっていませんが、前回までと同様に、ゲストあり、どこかで耳にしたことのあるクラシックや童謡など、あかちゃんからお年を召した方まで年齢に関係なく楽しめる構成。楽器や演奏者を間近で見て、息遣いまで感じて欲しいという思いから、会場は小さいです。

前回までのコンサートの様子はこちら→ http://www.k4.dion.ne.jp/~obbl/

今後も悪戦苦闘の準備活動をUPしてまいりま〜す☆

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007.06.10

ほけほけ寝て曜日

金曜日、幼稚園の保育時間内で年少組の親睦会がありました。これは母の会(保護者会)主催のものなので、役員の私もお手伝いで参加。しかし、任されたのが園児の弟・妹の保育。ママさんが園児と一緒に遊んだり、競技に参加している間面倒をみるのだけれど、何せ年少組3〜4歳児の弟・妹といえば0〜1歳が多数。十数名ほどの乳幼児を6名の役員で保育。たかだか70分ほどだったけど、これが想像以上にきつかった。。。
号泣し続けるあかちゃんを抱っこしてあやしたり寝かしつけたり、もう腕がパンパン。

しかし、昨日で疲れがとれるかと思いきや、今日の方が辛かった。全然疲れがとれないし、天気の悪さもあってか体調を崩し、ぐでんぐでん。町内清掃をダンナと娘に任せ、私は『題名のない音楽会〜羽田健太郎さんの追悼』を観てほけほけ。

なんかおいしいものが食べたくて、何を思ったか買い置きしてあったデュラムセモリナ粉を引っ張り出して生パスタなんぞ作ってみたりして、気分転換を図ろうと。ダンナと娘とまたまたギャーギャーワイワイ言いながら作りました。幼稚園ママさんにお借りしていたパスタマシーンもこれでようやくお返しできます。
強力粉と薄力粉も混ぜる方法があるみたいだあったけど、面倒くさがりの私はデュラムセモリナ粉のみ。
それに卵と塩、少量のオリーブオイルを混ぜただけで、手でこねるのもきつかったので娘の足で踏んでもらって…まるで「うどん」ですな。パスタマシーンにかけるときにたっぷり打ち粉しなかったため、パスタ同士がくっついてしまってギャーギャー!ひと騒動あったけど、今回は2回目とあって、その後はかなり手際よく前よりもおいしく作れました。
ソースはちょうどお土産にもらったばかりだった明太子を使用。家から出ずに生パスタを食べられてご満悦。

私と言えば、お腹が満たされ飲んだ風邪薬の効果もあってか、その後爆睡。ダンナは娘を連れて散歩&買い物へ。2時間ほど経って起きると小腹が空いたので、娘とパイシートにごまペースト塗っておやつ作り。
↑一応動いている。
娘との遊びはもっぱら「あやとり」と「絵本の読み聞かせ」。
夕食は「すき焼き」。こんな季節に「鍋」ってどうなの?と思いつつ、でも寒いし、準備も楽だし。。。

よく考えたら、自分の食欲を満たすべく料理を作るときだけ動いて、あとはダンナ任せ。
たまにはこんな休日の過ごし方があっても、まっいいか〜。
家事&娘の世話に明け暮れ、とんだ休日を過ごしたダンナよ、ごめんなちゃい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.06.09

詩と音楽の会 07.09.29

■会留府の30周年を祝う会 谷川俊太郎+林光 詩と音楽の会
日 時:2007年9月29日(土) 13:30〜(開場13:00)
会 場:千葉県文化会館小ホール
入場料・中学生以上¥2950 小学生以下¥2000(全席自由・当日券無し)
問合せ:子どもの本専門店会留府(えるふ) tel 043-227-9192
      http://hobbit-elf.cocolog-nifty.com/book/

昨年、コンサートにご協力いただいた時から、「来年、会留府の30周年に谷川さんと林さんを呼ぶのよ〜」と話してくださっていたので、ずーっとずっと楽しみにしていました。何せ、この贅沢なお二人の組み合わせ!
しかも千葉で、身近で!谷川俊太郎さんは詩もさることながら、最近はもっぱら娘の絵本で親しんでいるし、林光さんは『オペラシアターこんにゃく座』の作曲家としていつかぜひにと思っていた方だけに、願ってもない企画なのでした。もう、今からワクワクです♪

つい昨日、会留府さんから毎月届く通信を見て、これはチケット買わねばー!と思い立ち、はたまた徳間書店の6月の新刊絵本『モーツァルトくん、あ・そ・ぼ』の注文もあって本日お店へ…。
今朝紹介したての「子ども寄席」に登場する「じゅげむ」の絵本も欲しくて…クレヨンハウス刊とほるぷ出版刊からそれぞれ出ているのは知っていたけれども、「ほるぷ出版の絵が可愛くておススメよ!」とのことで、娘の希望も聞きつつ、ほんわかあたたかな工藤ノリコさんの絵・斉藤孝さんの文『寿限無』を購入。

ステキな笑顔とお話しにパワーをいただき、紹介してくださった絵本にコンサートのヒントまでいただいて帰って来ました。う〜ん、11月の『ぷぅ・あ・ぷぅコンサート』も頑張らねばー!!
また、絵本と音楽の企画できたらいいな☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

子どものためのはじめて落語会

■子どものためのはじめて落語会「THE こども寄席 vol.1」
日 時:7月7日(土) ㈰11:00(開場/10:30)㈪14:00(開場/13:30)
会 場:築地本願寺 ブディストホール(東京都中央区築地3-15-1 築地本願寺内)
     ※ 東京メトロ 築地駅から徒歩1分 http://buddhisthall.com/
出演者:古今亭菊志ん・柳貴家小雪(大神楽)
演 目:「寿限無」・「元犬」・大神楽
入場料:大人¥1500 子ども¥1200(3歳以下膝上無料)

特に「じゅげむ」が大好きな娘。NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」や「テレビえほん」で落語が紹介されたり、絵本の影響だと思われます。たまたまイベント告知を見て、よ〜し!いっちょ本物を!ってことで、出かけることにしました。娘が落語の笑いのツボがわかっているとは思えないけれど、ことば遊びを楽しんでいる様子。
これはチャンス☆実は私も生で落語聞くのって15年ぶりくらい!
折しもその日は「結婚記念日」。…ってことは、「夫婦二人でお食事」は遠のいたけど、家族三人で落語→銀座でランチを楽しみたいと思いまーす。

さらに嬉しいことに、このイベントを企画した方と知り合って、これから交流していけそうな予感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.08

『私の絵本ろん』:赤羽末吉

昨日は、6月15日に企画している絵本の読み聞かせイベントの《聞かせ屋。けいたろう》さんと打ち合わせ。
丸善本店の入っている丸の内オアゾに出かけました。
親子への読み聞かせの他に、ママさん向けにお教室がくっついた企画。

読み聞かせる絵本について話したり、ママさん向けのレクチャーの内容について詰めるため、けいたろうさんの話を聞いていて頭に浮かんだ本が「私の絵本ろん」。
この本は、お世話になった千葉の子どもの本専門店会留府(えるふ)さんに紹介していただいたものです。
えるふさんのブログにも常に掲載されています。

子どもの本専門店会留府 http://hobbit-elf.cocolog-nifty.com/book/

この本を書いた赤羽末吉さんは、私の大好きな絵本「おおきなおおきなおいも」や「スーホの白い馬」、「くわずにょうぼう」などの絵を描いた方です。「くわずにょうぼう」なんて、絵もお話も怖い怖いと思いながら、何度も何度も読んでもらった絵本なので、大人になってもかなり記憶に残っています。母が大好きな画家さんだったようで、家には他にもたくさんの絵本が残っています。私にとってはなじみ深い画家さんだったのですが、決して子どもの好きな絵か?というと全然そんなこともなく、墨絵であったり大和絵の技法が出てきたり…と、子どもに媚びることない絵…という印象。子どもの頃は怖い絵だな〜と思って見ていましたが、不思議といつの間にかお話の中にぐっと引き込まれてしまうような絵でした。

この著書には赤羽さんがどのような思いで絵を描いていたか伝わってきます。
副題に「中・高校生のための絵本入門」とあるように、大きくなってからの絵本の見方に触れていて、子どものためにどのような本を選んだらいいのかと悩んでいた私も目からウロコの思い。ときどきユーモアを交え、わかりやすく論じています。

さて、打ち合わせでは、けいたろうさんに親として子どもに読み聞かせる上で発生する悩みや質問を思いつくままにぶつけ(イベントの中でも触れる予定)、その後丸善の児童書売り場へ。ここで、けいたろうさんお薦めの絵本を紹介していただいたり、絵本を選ぶ時のポイントをイベントよりほんの少し早く教えていただいたりして、気づけば娘のお迎え時刻に…時間が許せば、もっともっとけいたろうさんと絵本についてお話ししたかったです。
打ち合わせ後、とっても爽やかな気分でした。きっと、けいたろうさんの絵本に真摯に向き合う姿を垣間見たからかもしれません。
内容はけいたろうさんにお任せして、私はイベントの外枠を整えるべく、あと数日頑張りたいと思います。

娘の幼稚園関係でかなり内輪的な会ですが、もしよろしければあと数組参加者募ります。
「絵本への導入・入門」と位置づけています←勝手ですが。。。
詳細は→http://blog.goo.ne.jp/peu-a-peu/e/e028b0804204a972e7ab983c1ab41f05
ご希望の方は下記まで。尚、対象は4歳児あたりの親子に絞らせていただきました。

ぷぅ・あ・ぷぅ☆CLUB obbligato-peuapeu@y5.dion.ne.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.02

芽☆オンパレード!

 わが家の梅の木に出没した怪しいゴーグル娘。
 今日、買い物先で前から欲しがっていた
 アリエルの水中眼鏡を発見!
 あまりの嬉しさに一日中つけていた娘。
 梅の収穫をする際にも着用。
 虫が枝にい〜っぱいついていたから、
 ちょうど良かったかな。。。
 3kgくらい採れました。
 ただいま、梅シロップにすべく冷凍庫で眠っております。

冷凍庫で凍らせると、解凍の際に梅の細胞が壊れて梅のエキスが出やすくなるとのことで…
明日にでも蜂蜜づけにする予定。

 
 今、わが家の庭は「芽」オンパレード!
 綿花・朝顔・フウセンカズラ・あさつきの芽がニョキニョキ!
 毎朝、どれくらい芽が出ているかを確認するのが
 娘との日課になっています。
 あさつきは、ヒョロヒョロの糸のような緑の芽が。。。
 あきらかに他の植物の芽とは違う細さに
 娘と二人、なんだか笑ってしまいます。
 真夏の食卓に「薬味」として登場すべく、
 しっかり育っておくれ〜と願っているところ。
 
「あっ!ネギ買い忘れた!」ってことが多いわが家で重宝してくれること間違いなしデス!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »