蓄音機
金曜夜から小淵沢へ。
父のギャラリー、表向きは「うつわ屋」さんだけれど、実は裏にたくさん骨董が。
これは父の趣味なので、ほとんど売り物ではない(売りたくても母に「がらくた」よばわりされてお店に出せないのが真相?)のだけれど、そのコレクションの中に、母も「これならね…」っていう『蓄音機』がありました!
も〜びっくり。最近仕入れたらしい。。。
日本製のようで、80年ほど前に作られたものだそうです。たいして古くはないかな。
扉を開け、レコードを入れる引き出しの上がスピーカーになっています。
音量を調節する場合には、蓋を閉めたり、扉を閉めるしかないんですけど。
おまけにレコードがついていたらしいんですが、その中に私にとっておもしろいものが!
□ブラームス作曲 円舞曲(ワルツ)
オルケストル・フォンテーヌ 指揮:鷲見三郎
ヴァイオリン独奏:久保田良作
この鷲見三郎氏は著名なヴァイオリン指導者で、
私が教室で使っている教本の著者でもあります。
またまた、鷲見・久保田良作の両氏は
私の恩師のお師匠様。
久保田氏は、平成9年に逝去されるまで
とにかく日本の著名なヴァイオリン奏者を
次々と世に送り出した方でもあり、音楽に疎い父のお宝から、まさかの掘り出し物。
娘にせっせとハンドルを回してもらって、しばし昭和初期にタイムスリップ!
それ以外にも、ビゼーのカルメン(フィラデルフィア交響楽団/指揮:ストコフスキー)もあったり、タンゴや美空ひばりの幼少期のレコードあり…うむ、これはなかなかおもしろかったです。娘はレコード自体初めて見たかもしれないし。あっ、もしかしたら「レコード聴くにはハンドル回すんだよ」とか思っていたりして。
しかし、数年後には間違いなく「骨董屋」に変身しているであろうギャラリーの行く末が心配でございました。
父のギャラリー、表向きは「うつわ屋」さんだけれど、実は裏にたくさん骨董が。
これは父の趣味なので、ほとんど売り物ではない(売りたくても母に「がらくた」よばわりされてお店に出せないのが真相?)のだけれど、そのコレクションの中に、母も「これならね…」っていう『蓄音機』がありました!
も〜びっくり。最近仕入れたらしい。。。
日本製のようで、80年ほど前に作られたものだそうです。たいして古くはないかな。
扉を開け、レコードを入れる引き出しの上がスピーカーになっています。
音量を調節する場合には、蓋を閉めたり、扉を閉めるしかないんですけど。
おまけにレコードがついていたらしいんですが、その中に私にとっておもしろいものが!
□ブラームス作曲 円舞曲(ワルツ)オルケストル・フォンテーヌ 指揮:鷲見三郎
ヴァイオリン独奏:久保田良作
この鷲見三郎氏は著名なヴァイオリン指導者で、
私が教室で使っている教本の著者でもあります。
またまた、鷲見・久保田良作の両氏は
私の恩師のお師匠様。
久保田氏は、平成9年に逝去されるまで
とにかく日本の著名なヴァイオリン奏者を
次々と世に送り出した方でもあり、音楽に疎い父のお宝から、まさかの掘り出し物。
娘にせっせとハンドルを回してもらって、しばし昭和初期にタイムスリップ!
それ以外にも、ビゼーのカルメン(フィラデルフィア交響楽団/指揮:ストコフスキー)もあったり、タンゴや美空ひばりの幼少期のレコードあり…うむ、これはなかなかおもしろかったです。娘はレコード自体初めて見たかもしれないし。あっ、もしかしたら「レコード聴くにはハンドル回すんだよ」とか思っていたりして。
しかし、数年後には間違いなく「骨董屋」に変身しているであろうギャラリーの行く末が心配でございました。
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