「ロバノオト2」 report
日時:2007年10月28日(日)13:00開演
会場:青山円形劇場
出演:ロバの音楽座
http://www.roba-house.com/
クリストファー・ハーディ(パーカッション)
http://www.christopherhardymusic.com/
ロバの音楽座結成25周年記念コンサートに家族三人で行ってきました。
今日は、なんとコンサートの予ベル・本ベルの代わりに、「ハンドチャイム」という鉄琴を叩かせていただきました。おとな10人くらいでいろいろな音程の鉄琴を持って、雨だれのようにポロロン〜♪ポロロン〜♪みんなで少しずつタイミングをずらしながら叩きます。自分たちの客席から鳴らしました。私だけでなく、ダンナも参加!そして、公演中も舞台に設置されているプロペラが回ったら叩く…といった形でまたもや参加。客席からこんな風に参加できるなんて!楽しかったーー。
いつか聴いてみたいと思っていた曲がい〜っぱい演奏されました。
私は舞台を見渡せる中央の席に座りたかったけれど、娘が一番前の席に座りたがったので、最前列ど真ん中をGET!しかし、娘の選択は間違っていなかった!いろいろな楽器の細部まで見えておもしろい!ホントなら眼鏡の必要な私の視力でも楽しめました。
ロバさんのコンサートは演奏だけでなく、およそ90分間飽きさせることのない構成で、娘も最後までしっかりと堪能できました。古楽器・民族楽器の演奏の合間におもちゃの楽器が登場したり、娘とゲタゲタ笑って見られるところが楽しい。大型のブリキの楽器が出てきて、泡だて器でガシャガシャ叩いたり、ビヨヨヨ〜ンってゴムを引っ張ったり、ゲストのハーディさんがブリキの人形になって動く姿がすごく上手でした。おもしろ・可笑しいだけじゃなく、きちんと音楽を聴かせてくれるところがステキです。逆に言えば、いろいろな空想楽器が混じることで、「古楽器・民族楽器」という堅いイメージを取り払って、まさに「ロバの音楽座ワールド」を作っていて、入場者の対象年齢が絞られないところがスゴイです。
私が目指す究極のところ…子どもも大人も楽しめる!決して子ども向きじゃなく、決して大人だけのためでもない、こんなステージを作り出せるロバさんを尊敬しています。
まだまだ、私は足元にも及ばない。。。
今回のゲスト、パーカッションのクリストファー・ハーディさんも素晴らしかった!
マリンバの音色に聴き惚れてしまいました。なんというか余韻がすご〜く心地よかったです。タンバリン型の片面太鼓(←名前わかりません)を叩く姿も食い入るように見てしまいました。パフォーマンスも素晴らしい。
是非、演奏会に行ってみたいと思います。
帰宅してから、購入したばかりのCD《「ジグ」空想の船》を家族三人で聴いて、歌って楽しみました。
一度聴いたら耳から離れないので、娘もすぐ覚えちゃいます。
幸せな日曜のひとときでございました。
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