「はじめてのオーケストラコンサート」by東フィル report
★★★★☆
■東京フィルから千葉市の子ども達への贈り物
〜はじめてのオーケストラコンサート〜
2008年3月16日(日) 開場14:00 開演15:00 *演奏時間90分・休憩なし
千葉市若葉文化ホール(千葉市若葉区/モノレール千城台駅)
指揮・お話/藤野浩一 演奏/東京フィルハーモニー
昨日は午前中に娘のピアノ発表会に向けた合同練習。午後はコンサートへ出かけました。
コンサートのタイトルに「はじめてのオーケストラ」とついていて、しかも3歳〜入場できるので、お客さんは幼児・小学生連れの家族でいっぱい。中には、65歳以上と見られるシルバーのご夫婦等、年配の方の姿もちらほら。会場は満席でした。
開場時間が開演の1時間前
となっていたので
もしや?と思っていたら
やっぱり《楽器体験コーナー》
がありました。下記5種。
・ヴァイオリン
・フルート
・クラリネット
・トランペット
・トロンボーン
娘はフルート・クラリネット・トランペットを体験。
もっと時間をかけてさわっていたかったし、さわるだけじゃなくて吹き方教えて欲しかったなーと思いながら、少々後ろ髪引かれつつ次の子に楽器を渡すかんじ。是非、別枠とってワークショップやって欲しいなという思いがフツフツと。
1.バロック・ホーダウン
ディズニーのエレクトリカル・パレードに使われている曲だったので、娘は大喜び。
2.オズの魔法使いファンタジー
3.ワルツィング・キャット
アンダーソンの「踊る子猫」。会場のみんなで「にゃ〜お〜」を練習して、オケの演奏に合わせて鳴きました。
指揮者藤野さんの綾小路きみまろ顔負けのトークに会場は笑いっぱなし。
「お母さんだけにゃ〜お〜って練習してみましょう、もっと素敵に」って言われて皆その気になって「にゃ〜お〜」って言ったら、「はい、こういうのをネコを被るって言います」…あたたた、やられちゃったよ。
でも、眠いと言っていた娘が「にゃ〜お〜」で目が覚めて楽しそうでした。
4.楽器紹介
懐かしいコカ・コーラのCM曲のメロディーでオケの楽器をひとつずつ紹介。
木管アンサンブルで演奏したり、弦楽アンサンブルは「ウィーンのお城でコーラを飲んだら」という設定で『ウィンナーワルツ風』、金管アンサンブルは「ニューヨークでコーラを飲んだら」という設定で『Jazz風』等、アレンジも楽しかったです。ティンパニがペダルを使って音を変えながらメロディーを叩いていたのがすごかったー。
ここで、《指揮者体験コーナー》があって、会場から6歳の男の子、小学生の女の子、双子のママの3人が登場。同じ曲で指揮を振りました。じゃんけんで、ママさん→女の子→男の子の順でしたが、いざ男の子の番になったら泣き出しちゃうアクシデント!でも、指揮者の藤野さんが抱っこしながら一緒に指揮振ってくれて、会場からも大きな拍手。
藤野さんのお人柄で、ピリピリした空気もなくとても居心地のいいコンサートでした。
5.大きな古時計・・・会場のみんなで歌いました。
6.サイレント・ムービー・メドレー
演奏を聴きながらいろいろな場面を想像しながら聴く…朝の小鳥のさえずりや、汽車の走る音、警笛、追いかけられるようなところ等、娘にもわかりやすくて良かったです。
7.はげ山の一夜
終演後、東フィルのビオラ団員で同級生のAちゃんと久しぶりの再会。
今日のステージに乗るかもわからなくて、偶然舞台で見つけて「やったー!」。
昨年末にも電話・メールでやりとりしていたけど、会ったのは数年ぶり。嬉しい一日となりました。
そうそう、今回からコンサートに☆で自分の中での評価をつけようかと。
この前の“親子で聴ける”のreport読んだダンナが、私の中で良かったのかおもしろくなかったのかとか、全体的な評価がわからないとの指摘。だって、わざと評価しないようにしてきたんだもん。そんな訳で、私の勝手な、あくまで個人的な趣味でつけることにしましたー。
■東京フィルから千葉市の子ども達への贈り物
〜はじめてのオーケストラコンサート〜
2008年3月16日(日) 開場14:00 開演15:00 *演奏時間90分・休憩なし
千葉市若葉文化ホール(千葉市若葉区/モノレール千城台駅)
指揮・お話/藤野浩一 演奏/東京フィルハーモニー
昨日は午前中に娘のピアノ発表会に向けた合同練習。午後はコンサートへ出かけました。
コンサートのタイトルに「はじめてのオーケストラ」とついていて、しかも3歳〜入場できるので、お客さんは幼児・小学生連れの家族でいっぱい。中には、65歳以上と見られるシルバーのご夫婦等、年配の方の姿もちらほら。会場は満席でした。
開場時間が開演の1時間前となっていたので
もしや?と思っていたら
やっぱり《楽器体験コーナー》
がありました。下記5種。
・ヴァイオリン
・フルート
・クラリネット
・トランペット
・トロンボーン
娘はフルート・クラリネット・トランペットを体験。
もっと時間をかけてさわっていたかったし、さわるだけじゃなくて吹き方教えて欲しかったなーと思いながら、少々後ろ髪引かれつつ次の子に楽器を渡すかんじ。是非、別枠とってワークショップやって欲しいなという思いがフツフツと。
1.バロック・ホーダウン
ディズニーのエレクトリカル・パレードに使われている曲だったので、娘は大喜び。
2.オズの魔法使いファンタジー
3.ワルツィング・キャット
アンダーソンの「踊る子猫」。会場のみんなで「にゃ〜お〜」を練習して、オケの演奏に合わせて鳴きました。
指揮者藤野さんの綾小路きみまろ顔負けのトークに会場は笑いっぱなし。
「お母さんだけにゃ〜お〜って練習してみましょう、もっと素敵に」って言われて皆その気になって「にゃ〜お〜」って言ったら、「はい、こういうのをネコを被るって言います」…あたたた、やられちゃったよ。
でも、眠いと言っていた娘が「にゃ〜お〜」で目が覚めて楽しそうでした。
4.楽器紹介
懐かしいコカ・コーラのCM曲のメロディーでオケの楽器をひとつずつ紹介。
木管アンサンブルで演奏したり、弦楽アンサンブルは「ウィーンのお城でコーラを飲んだら」という設定で『ウィンナーワルツ風』、金管アンサンブルは「ニューヨークでコーラを飲んだら」という設定で『Jazz風』等、アレンジも楽しかったです。ティンパニがペダルを使って音を変えながらメロディーを叩いていたのがすごかったー。
ここで、《指揮者体験コーナー》があって、会場から6歳の男の子、小学生の女の子、双子のママの3人が登場。同じ曲で指揮を振りました。じゃんけんで、ママさん→女の子→男の子の順でしたが、いざ男の子の番になったら泣き出しちゃうアクシデント!でも、指揮者の藤野さんが抱っこしながら一緒に指揮振ってくれて、会場からも大きな拍手。
藤野さんのお人柄で、ピリピリした空気もなくとても居心地のいいコンサートでした。
5.大きな古時計・・・会場のみんなで歌いました。
6.サイレント・ムービー・メドレー
演奏を聴きながらいろいろな場面を想像しながら聴く…朝の小鳥のさえずりや、汽車の走る音、警笛、追いかけられるようなところ等、娘にもわかりやすくて良かったです。
7.はげ山の一夜
終演後、東フィルのビオラ団員で同級生のAちゃんと久しぶりの再会。
今日のステージに乗るかもわからなくて、偶然舞台で見つけて「やったー!」。
昨年末にも電話・メールでやりとりしていたけど、会ったのは数年ぶり。嬉しい一日となりました。
そうそう、今回からコンサートに☆で自分の中での評価をつけようかと。
この前の“親子で聴ける”のreport読んだダンナが、私の中で良かったのかおもしろくなかったのかとか、全体的な評価がわからないとの指摘。だって、わざと評価しないようにしてきたんだもん。そんな訳で、私の勝手な、あくまで個人的な趣味でつけることにしましたー。
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