ぷぅ・あ・ぷぅコンサート vol.5 公演終了(公式版)
◎あかちゃんとこども 家族みんなで楽しめる
〜ぷぅ・あ・ぷぅコンサート vol.5〜 弦楽四重奏団drop & ふるーと
日時:2008年3月20日(木・祝)
朝の部 11:00開演(10:30開場)
昼の部 14:00開演(13:30開場)
会場:千葉市美浜文化ホール・音楽ホール(152席)
出演:弦楽四重奏団drop/甘粕宏和(フルート)

先週のポカポカ陽気がうそのように春の嵐吹き荒れる中、『ぷぅコンサートvol.5』公演を迎えました。
昨年7月にopenしたばかりのホールですが、見学に来てひと目で気に入りました!
客席数、客席が全てひな壇、音響がいい、駅から徒歩圏、駐車場がある、オムツ替えのできるトイレがある、授乳スペースを確保できる…などなど、家族向けの演奏会を開くにあたって、これ以上のホールはない!と太鼓判押せる会場です。
朝の部は満席御礼、昼の部にもたくさんのお客様が来てくださいました。

◎演奏曲目◎
〜春の陽気なクラシック〜
1.ヘンデル:管弦楽組曲《水上の音楽》より「ホーンパイプ」
2.ヴィヴァルディ:協奏曲《四季》より「春」第3楽章
〜童謡〜
3.うれしいひな祭り:作詞/サトウハチロー 作曲/河村光陽
4.こいのぼりメドレー
・鯉のぼり:文部省唱歌
・こいのぼり:作詞/近藤宮子 作曲者不明
5.新・いきものメドレー
アイアイ〜はとぽっぽ〜もりのくまさん〜ねこふんじゃった
6.さくら:日本古謡
〜フルート de クラシック〜
7.バッハ:管弦楽組曲第2番より ポロネーズ バディネリ
8.プライヤー:口笛吹と犬
〜プレゼント for you〜
9.赤いスイートピー:作詞/松本隆 作曲/呉田軽穂
10.久石譲:《となりのトトロ》より
11.プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》より「誰もねてはならぬ」
〜アンコール〜
チャイコフスキー:《くるみ割り人形》より「中国の踊り」
今回のプログラムでは図らずもクラシックにバロックが多かったのですが、音響のよさもあって、アンケートでは「バッハが良かった!」という感想が多く寄せられました。

そしてお子さんにも大人にも大人気
『口笛吹と犬』は、口笛吹兼ワンコになって
お耳をフリフリしながらの演奏。
会場からも笑いが…甘粕さん、ありがとう!
そして、こんな写真掲載しっちゃってごめんなさい。
『さくら』では、アルトフルートを尺八のように
演奏してもらって、古謡の雰囲気が出ていました。
なんでも、編曲者のdrop五十嵐さんから渡された楽譜には
「ハ〜ヒ〜ハ〜」等、息を吹き込む指示がなされていたとか。
リハでは、甘粕さんが「ブホ〜ッ」とやるたび
dropメンバーが笑ってました。
今回は、アルトフルートに木製フルート、ピッコロの3種で出演いただき、おひとりでいろいろな音色を聴かせてくださいました。ママさんたちに大変好評でした。
客席数分を超えないようにチケットを販売しましたが、申し訳ないことにお席を探される方もいらっしゃったので、今後は<指定席>も検討したいと思います。
また詳細報告はホームページにUPさせていただきたいと思います。
次回開催についても順次お知らせしていきますので、よろしくお願いしまーす。
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コメント
満喫いたしました
念願のぷぅ・あ・ぷぅコンサートに初めて行けました(^O^)
あのホールはいいですよね♪駐車場は広く駅も徒歩圏内って大事です!
後方の壁ぎわにいました
語れば山ほどあるのですが・・・
『口笛吹きと犬』の時は、子供たちがピシーッと舞台に釘づけでした。犬の被りモノも効果的ですが、ピッコロの音色ってきっと子供たちが大好きな軽快な音なのでしょうね。
ピッコロついでに『中国茶の踊り』もバレエ発表会では欠かせない『くるみ割り人形』です、うちの母子もママ友の母子も『わぁ〜』って、更に盛り上がりました。
『ねこばす』なんかも『あ〜!そうそう!』帰宅してトトロのビデオ観ちゃいました。
本当に親子で楽しめました。
小さな子は泣きだしたり席から下りて遊びたがったり。他のコンサートとは違うのを肌で感じました。『うるさくてごめんなさい。しーっ!』ってお母さんが少ないのです。優しく『しーできる?』って感じ。
『トゥーランドット』の時に涙が出てきました
誰も子供の泣き声を気にせず音楽を楽しんでいるんだ!って伝わってきたんです。皆、聴き入ってました。泣き声は気になりません。
そして、乳幼児から解放された私くらいの親も、大変だった頃の想いを忘れてはいけないと改めて気付きました。このコンサートの目的が心底わかった気がしました。
素晴らしいコンサートを企画したぷぅさん、作り上げているみなさんに大拍手を送りたいです。
有難うございました
投稿: ピコピコ | 2008.03.22 13:38
はげまされるー!
お世話になった上、お心遣いまでありがとう♪
このコンサートを始めたとき、「小さな頃から生演奏に親しんでもらいたい」っていうのが大きな目的だったんだけど、「子どもを置いていくことなくコンサートに来られて、久しぶりに生で演奏聴けて嬉しかった!」というママさんの声がたくさん寄せられて…。
そう、私も娘が毎晩1時間ごとに起きて…っていう生活が2歳の誕生日あたりまで続いて鬱々悶々としていたとき、ちょっと日常から離れた機会があると、ほんの少しだけど気分が軽くなっていたよ。
今では「子ども向け」じゃなくて「子育て応援」コンサートになってます。
ピコピコちゃんのコメントを読んで、これからコンサートを続けるにあたっての大きなヒントを得ました!まだまだ手探りで進んでいるけれど、回を重ねるごとに「前よりもずっとコンサートを楽しんで聴けました!」って喜んでもらえるように頑張っていきたいです。
投稿: ぷぅ | 2008.03.24 08:18