« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008.05.25

アースデイちば2008

■アースデイちば2008 http://www.earthday-chiba.net/
 2008年5月25日(日) 幕張海浜公園(JR京葉線/海浜幕張駅徒歩10分)

ようやっとお昼過ぎに雨が上がり、大慌てで会場へ向かう。
1年前に出かけ、偶然にも昔お世話になった方たちにお会いしたりしていたので、
今年もぜひ伺いたいと思っていた。

今年は悪天候もあってか、出展者の数も予定より少なかったようだったけれど、
真っ先に知人Oさんの出店場所を探し歩くと、向こうから私を見つけて声をかけてくださった。
「今年も会えるかも、でも雨だし…」と思いながらも待っていてくださったとのこと。
ありがたいことです。。。

フォトジャーナリストの広河隆一さんが40年間に渡り記録し続けたフィルムから、
《パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)》というドキュメンタリー映画を製作されていて、
私も東京での上映会に伺いたかったが、何せ未だ夜の外出がままならないので
もしかしたらOさんが千葉で上映会開いてくださるかも…と密かに期待していたら、
11月に千葉市生涯学習センターでの上映が決まっていると教えてくれた。

アースデイとは…あらゆる立場をこえて、地球環境について考え、意思を表現しようというもの。
自分にできる第一歩、上映会のボランティアスタッフとして参加しようと思っている。

20080525お楽しみとして…
ダンナはインドビールを飲んだり
私はパレスチナのセージティーを飲んだり。
娘は昨年ひょうたん笛を作ったところで、
貝殻の打楽器とひょうたんの苗を購入。
最近、「ひょうたん」という歌を習って
なんか気に入ったらしい。
貝殻の打楽器は、貝殻を竹に刺して
背中合わせにした間を
棒で行ったり来たりさせる…
ちょっとギロという楽器に似た音色。娘曰く「カエルの鳴き声みたい!」


娘には、貝殻の楽器で遊びながら「海の環境」について少しずつ話していきたいし、
ひょうたんを育てることで、温暖化のこと等も話していこうと思う。

地球環境を守るって言われても具体的には?っていう方、会場で配布された「笑い楽しみながら30秒で世界を変えちゃう新聞」がWEBでも読めるのでご一読くださ〜い。

◎笑い楽しみながら30秒で世界を変えちゃう新聞
 http://www.teamgogo.net/read_gougai/gougai_hyoshi.html

◎ブログ内・アースデイちば2007
 http://blog.goo.ne.jp/peu-a-peu/c/7d4eaa051adbedb014874d5e95e1cc16

| | コメント (0)

こんな子だったっけ?

昨日は、娘が来年入学する予定の小学校(私の母校)で運動会があった。
私の仕事もキャンセルになり、ダンナは家でのびていたので、
近所の小3のとこちゃんや小2のだいくんを応援しに、娘を連れて行ってみた。

小学校へ着くと、ちょうど未就学児の徒競走が始まるところ。
娘に「出る?」って聞いてみたけれど、とにかく学校に集まった大勢の人を見て雰囲気にのまれてしまったようで、私の手をギュッと強く握って固まっている。とこちゃんを探しに校庭をぐるりと一周。
育児サークル時代のママや子どもたち数人に遭遇したりして、「保護者の綱引きに出ない〜?」って誘われたけど、「もー、まだ保護者じゃないからー」って断わったり(ダンナ曰く、重しになりそうって思われたんじゃない?って)、なんてやり取りしているうちに、私も娘もだんだんその場に慣れた。

無事、とこちゃんやだいくんの出場する競技を見て、そろそろお昼ご飯の時間。
帰るつもりで、飲み物しか持ってこなかった私たち。
とこちゃんのママが「うちのお弁当食べて行って〜」って言ってくれたので
娘をとこちゃん家に預けて、私だけ帰宅。

え?ひとりで残ったりできたっけ?

帰りたくなったら電話してもらって、いつでも迎えに行こうと思って待っていたけれど
そのうちに、とこちゃんのおばあちゃんが帰って来たので、娘の様子を聞くと
「おばあちゃんと一緒に帰る?って聞いたんだけど、帰りたくないって言うから置いてきたわよ。」

え?そんな子だったっけ??

あとで、とこちゃんママに聞いたら
「私のそばにくっついて歩いて、知り合いから妹なんていたっけ?ってビックリされたよー」だそうで。
とこちゃんママに連れられて帰ってきたと思ったら、「とこちゃんの家で遊ぶー」ってきかない。

え?とこちゃんいないのに?

とこちゃんママや、とこちゃんのおじいちゃん、おばあちゃんに相手してもらって2時間ばかり過ごし、
全く家に帰ってこない。5時ごろ、帰宅したとこちゃんを連れて、ようやく自宅へ戻ってきた。

ひな鳥が、ひとりで飛べるようになって、嬉しくて近くを飛び回ってるってところ?

しかし、来年うちの両親が運動会見に来たら大変だ!
地元なだけに、久しぶりに友人・知人に会って競技見るどころじゃないかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.23

映画 《ラフマニノフ〜愛の調べ》

5月20日(火)のこと。朝から暴風雨の中、娘を幼稚園の早朝保育に出し、銀座へ向かう。
電車のダイヤは乱れ、さらにずーっとノロノロ運転で、東京駅を目前にして線路上で止まったりなど、
映画館には上映時刻ギリギリに滑り込み。
チケットは数日前に座席指定で予約済みだったけど、中に入ったらガラガラ。
私と友人合わせても10人に満たないくらい。
慌てて入ったにもかかわらず、予告宣伝が約15〜20分ほどあり、駅から映画館まで走って損したー。

さて、本編はというと…
話の筋書きは、従妹であり夫人となったナターシャが、ラフマニノフを長年に渡り精神的にいかに支えてきたか…というところ。1880年・1900年・1920年あたりを行ったり来たりするので、ついていくのが大変。
伝記小説で文章として読んだ方が頭に入りそう。
でも、史実とは異なることも多かったようなので、弦楽器の私も、もう一度ラフマニノフについて詳しく知りたいな〜という気持ちになる映画でした。
一緒に行ったピアノの友人は、帰りに早速YAMAHAでラフマニノフの文献を買ったそうな。

最初にピアノ協奏曲第2番1楽章が流れ、う〜ん、ラフマニノフやっぱりいいね〜と自分の世界に浸る。
プレリュード「鐘」は、ロシア革命を逃れてアメリカへ移住した後、ピアノ奏者としてアメリカ全土を
縦断するような演奏活動に、汽車で移動しまくる様子に使用されていました。
パガニーニの主題による狂詩曲は全編通して流れていましたが、
ヴォカリーズ等さわりだけチラッと流れた程度で終わってしまう曲も…
正直もうちょっと聴きたかった感じ。

久しぶりに、全編ロシア語による映画を観ました。
ラフマニノフを演じた役者さんが、ラフマニノフ自身にすごく似ていたと思いま〜す。
学生時代、ラフマニノフ(pf)+クライスラー(vn)による録音を聴いたことがあったけれど、
レアな録音かと思いきや、CDになって普通に売ってました。
しかもYouTubeでピアノ協奏曲2番の自作自演が聴ける!(←知らなすぎた)
http://jp.youtube.com/watch?v=WkvFZpOhFjA&feature=related

《ラフマニノフ〜愛の調べ》公式サイト
http://rachmaninoff.gyao.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.17

玉家→草ぶえの丘 in 佐倉

久しぶりに晴れた土曜日!
体も動かしたいし、美味しい物も食べたいね!ってことで家族で出かけました。

   

ダンナの大好きな『うなぎ』を食べに、佐倉の『玉家』さんへ。
車のナビに翻弄されまくり、「こんな道走れないーーっ(泣)」って行き止まりになったり、
危うく一方通行を逆走しそうになったりして、やっとたどり着いたお店。
120年ほどの歴史がある…ということで、昔の旅館のようなたたずまい。

 うなぎ屋さんにいるとは思えない
 「あっちむいてホイ」や「しりとり」をして
 待つことおよそ30分。
 もう、待ち切れないーってところをパチリ。

 身はふっくら。油っぽくないし…。
 お値段は¥2500/¥2000/¥1700の3種類。
 私たちはちょこっと贅沢に¥2500、
 娘の分も絶対ダンナにまわるので
 子どもにはもったいないけど¥2000のを。
娘は予想に反して、めちゃくちゃ食べてました。家で買ってくるウナギとの違いに気づいたか?!

お腹もいっぱいになったところで、車ですぐの『佐倉草ぶえの丘』へ。
ミニSLに乗ったり、ミニアスレチックで遊んだり。
こじんまりとしているけれど、お腹パンパンの私たちにはちょうど良かったかも(苦笑)。

帰途、四街道インター近くにある『房の駅』に寄って、千葉県の特産物を見て回り、
ときどき試食なんかしちゃったりして、ビワやさばカレー缶等買ってみました。

大人も子どもも満足の一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.16

子ども向けJAZZ 《こじゃず》 公演のお知らせ

◎音と対話するコミュニケーションライブ 《こじゃず vol.1》
 〜築地に浦島ジャズ太郎がやってきた〜

 日 時;2008年6月21日(土) ㈰11:00〜 ㈪15:00〜
 会 場;築地本願寺ブディストホール(東京都中央区)
 料 金;大人¥2500 4歳〜中学生¥1500(4歳未満膝上無料)
 出演者;伊藤啓太bass/角田ケンdrums/西尾賢pianica/松本健一saxophoneほか

*《こじゃず》HPより転載*
単にジャズの音楽を聴いてもらうという一般的なライブではなく、子どもたちにとって受け入れやすく、
しかも新たな感動と刺激となるようにと、昔話や物語にあわせて音を綴るという趣向を凝らしている。
 
開演前には、公演内で使用する楽器を手作りするワークショップがあり、
聴くだけでなく演奏に参加する喜びも味わえそう♪
大人も子どもも知っている昔話「浦島太郎」の世界をJAZZで味わう??
「子ども寄席」のプロデューサーによる、今までになかった新しい形のJAZZ LIVE!

まずは《こじゃず》ホームページへ。
 http://mazel-japan.co.jp/childeye/jazz/index.html

ここで試聴できるオリジナル曲『タコとオジサン』は、娘に大うけ!
その場で生み出される即興をベースに、どこかで耳したことのあるJAZZの名曲や、
子どもたちが一緒になって歌えるおなじみのメロディーもあるということなので、
構成・選曲共に親子で楽しめそう!

今日(5/16)から5/26まで先行予約!
3名以上のファミリーで申し込まれた場合、合計チケット代より500円割引される
『先行予約ファミリー割引』を実施しているということなので、お申込はお早めに〜♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.11

町内Vn同好会発足ーー!

数年後には70歳以上が40%を超えるといわれている高齢化の著しい地域にある我が家。
私自身が育ったところでもあるので、私の両親と同年齢、またはそれ以上の方が多く住んでいる地域です。
しかし、地域振興活動が活発な自治会で、毎月いろいろな体験講座が開かれ、次々に同好会が発足。

私のところにもお鉢が回り、今日は自治開館でおじ様・おば様を対象とした
「ヴァイオリン体験講座」を開講してきました。
初めての方、お子さんが習っていた方、ブランク40年の方、経験者といった様々な人が集まりました。

50代後半とおぼしき方が最年少で、参加者の中心は60代。
ヴァイオリンを持つと体のあちこちが痛くなって、ヒーヒー言いながらも
途中休憩したり、体をほぐすミニストレッチ体操を取り入れたりして頑張り、
最後には簡単なフレーズを合奏できるまでになりました。

そして、同好会が発足することとなりましたー!
すでにフルート同好会は発足しており、これから「チェロ体験講座」も開かれ…
町内でミニ・アンサンブルを目指しているとか。

久しぶりに同級生のご両親にお会いして、私の小学生時代の話がばらされたり(苦笑)
講座が終わった途端、「こども」に戻ってしまうような感覚。

地域に育てられた私が、今度は育ててくださった皆さんに恩返し…の講座なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.07

はじめてのプチおつかい

昨日のこと。娘が「はじめてのおつかい」に挑戦しました!
車通りの激しい道路を挟んだスーパーへ行くため、今回はダンナがお店までの送迎をしたので、
完全なおつかいじゃないんだけど…。

たまたま冷蔵庫には食糧がいっぱいあって、購入するのはヨーグルトだけ。
いつも選んでいるヨーグルトだったけど、自分でメモ用紙にヨーグルトの名前を書き、
首から提げるパースケースに100円玉4枚と、レジ袋を使わないときに出すポイントカードを入れ、
エコバッグの代わりに自作のビニールバッグを持って、意気揚々と出かけていきました。

ダンナはお店の外で待っていたらしく、娘一人で入店。
ヨーグルトの置いてあるコーナーへ自分で行って、いつもの製品を手に取りレジへ。
娘曰く「レジ袋は要りません」と伝え、178円の代金を自分で200円取り出して渡したとか。
「お店の人がお金を数えてくれたの?」って聞いたら、
「ううん。自分で100円玉2枚渡したー」って言ってたけど、
金額がわかって?じゃなく、たまたま2枚渡したら買えちゃっただけかも…
とちょっぴり疑いを抱きつつ、褒めて褒めてベタ褒め〜。
しっかりとエコバッグ持参のポイントカードに判子も押してもらってあって、
全ての目的を果たしてあったことにちょっと驚き!よくやった!

自信満々の顔で「武勇伝」を語ったことは言うまでもありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.06

雰囲気だけ《熱狂の日音楽祭》2008

今年は、連休中泊まりに来ていた弟家族と一緒に《熱狂の日音楽祭》に行ってきました。
姪っ子が1歳なので、「0歳からのコンサート」を聴くことに。
今年のテーマは《シューベルトとウィーン》。

■2008年5月4日(日)10:00〜10:45
 フィルハーモニア台湾
 ヨハネス・ヴィルトナー(指揮)
 青島広志(司会)

 <ウィーンの有名な序曲たち>
 シューベルト:「ロザムンデ」序曲
 ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲
 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲
 モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲

会場は国際フォーラム「A」ホール。ここは、クラシックには厳しい大きさ(約5000席)。
せめて、前年に聴いた1500席ほどの「C」ホールで聴けたら嬉しかったな〜と。
しかし、この巨大なホールに埋め尽くされた子ども連れの多さはスゴイ!
そしてお客さんから預かって並べられたベビーカーの数も、
こんなに集められたところ見たことない!ってくらい。
100台以上は軽く超えていたはず。
うちの娘も前の列に座っていた子も、フィガロの序曲は嬉しそうに聴いていました。
宮川彬良さんのNHK教育TV《クインテット》効果は絶大です!

かる〜く音楽祭の雰囲気を味わっただけ、弟家族に「あかちゃんも聴けるこんなクラシックイベントがあるよ」って紹介しただけで今年はおしまい…って感じかな。
キッズプログラムでは、パーカッション・山口ともさん(ともとも)のワークショップ等があったり、
周辺エリアイベントでは、一度聴いてみたいと思っていたパーカッションユニット『Tuk-Pak(ツクパク)』さんの
演奏もあって、少々後ろ髪引かれる思いで帰宅。

来年は娘も小学生になるし、私の個人的な好みでアーティストと曲を選んでみようっと!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コソコソ・・・

先週金曜日(5/2)、ダンナがキッチンのカーテンを開けようとしたところ、
隅っこ〜の方にこんにゃくゼリーの空き容器4個を発見!
なんと、娘が私に隠れて食べたらしい…。
ダンナに呼ばれるまで私も知らなかったー。

夫:「これって、俺の隠れビールと同じことやってんの?」

私:「げげっ!こんなところまで似ちゃったんだーぁ」


娘が起きる時間になって、ベッドでむにゃむにゃしているときに聞いてみた。


私:「さっき、キッチンのカーテンのところでこんにゃくゼリーのカラ見つけたんだけど、知ってる〜ぅ?」

娘:(ニヤニヤ・・・苦笑)

私:「なんでカラがあんなところにあるんだろうね〜?」

娘:「水曜日に○○ちゃんと食べたー」

私:「ゴミ箱になんで捨てなかったの?」

娘:「ゴミ箱に捨てたらママにみつかっちゃうもん」


必ず断わってから食べるように注意しておいたけれど、これがもっと大きくなってからのことだったら
「だって、パパだって隠れてビール飲んでるじゃ〜ん」とか反撃されちゃいそう。

木曜日、私が家の掃除さぼったのもバレバレ。
ダンナも娘の行動に自分の姿が映し出されたようで苦笑気味。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »