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2008年6月

2008.06.27

すみだの花火

 「すみだの花火」という紫陽花をいただきました。
 淡いブルーの星型のお花が、ブルーの小花を囲んでいます。
 有名な品種らしいですが、私は初めて見ました。
 とっても可愛くて可憐な紫陽花。
 去年まで紫陽花に興味がなかった私も
 娘の幼稚園の送迎時にご近所でたくさん
 見かけているうち、自分の家にもいいかも…
 って思っていたところでした。
 持って来てくださったのはVn同好会のおば様。
 アマ・オケ在団歴28年というベテランの方で
 「今度のオケの曲が難しいので個人レッスンを」
 と言われ、月曜日に持参された楽譜を見てビックリ!

 ●リヒャルト・シュトラウス:交響詩“ドン・ファン”
 ●ブルックナー:交響曲第3番“ワーグナー”

木曜日までの3日間は家でひたすら練習。娘を幼稚園の延長保育に入れて練習…練習。
ここのところ簡単な練習しかしていなかった私に「もっと勉強せーい」のお仕置き?
朝からブルックナー+ドン・ファン聴きながらご飯食べさせられている娘にゴメンナサイ。
ブルックナーの交響曲第3番は、金管楽器ガンガン、勢いで胃の中にあるご飯まで飛び出しそうな曲です。

今日はコーヒー飲みながら、バッハ:コーヒー・カンタータを聴き…(苦笑)
古楽器の音色とアメリング(ソプラノ)の歌声に癒されておりまする。
音楽は超真面目なんだけど、コーヒー大好きな娘と、飲むのをやめさせようとする父親との
ユーモアたっぷりな駆け引きが可笑しい曲。
ベタな企画だけど、コーヒー+お茶菓子出しながら日本語上演したいな〜って…
いつか実現させたいです。←大人向け企画で。

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2008.06.22

「こじゃず」 report

■音と対話する コミュニケーションライブ  〜こじゃず〜 vol.1  日時;2008年6月21日(土) 10:00開場/11:00開演  会場;築地本願寺ブディストホール(東京都中央区)  料金;大人¥2500 小人¥1500(4歳以下膝上無料)  出演;伊藤啓太/角田ケン/西尾賢/松本健一  客演;小川みちこ/古澤良治郎 20080622以前の日記でお知らせした(↓参照)  http://blog.goo.ne.jp/peu-a-peu/d/20080516 「子どものための初めてジャズ=こじゃず」に 家族三人で行って来ました。 開場から開演まで1時間あるのは、 公演中に使用するマラカスを手作りする ワークショップが開かれていたからです。 空き缶やいろいろな容器の中に数種のお豆を入れ、 シールや折紙、テープ等で装飾して 子どもたちオリジナルのマラカスを作りました。 楽しいのは、配られたパンフレットに、「マラカスの中身はぜひ“豆ご飯”に」とあって 築地場外市場にある「山本商店」さんのお豆であること、お豆ご飯の簡単な作り方が書き添えられていました。 娘は、円筒の飲料容器に並べられていたお豆数種を全種入れ、シールテープでぐるぐる巻きにしたカラフルなマラカスを製作。幼稚園のお友だち姉弟と一緒に開演まで楽しく過ごしました。 ライブのテーマは、昔話「浦島太郎」。 客席から亀や浦島太郎に扮したJAZZMANの皆さんが童謡「浦島太郎」JAZZバージョンを演奏しながら登場! 童謡「うみ」の演奏、手作りマラカスで波の音を表現しながら竜宮城へと向かい、 舞台の幕が開くと、そこは竜宮城ならぬ、まさにライブハウスの雰囲気。 お〜っというどよめきと共に「マイ・フェイバリット・シング」が! あ〜まさしくJAZZ!定番、王道と言われようとも、やはり私は好きです。 その後、楽器紹介しながら、童謡「もしもしかめよ」やオリジナル曲「タコとおじさん」を演奏。 「タコ・タコ・タコの足〜。怒ったようなおじさんの頭に吸い付いた〜♪」 の歌詞とメロディーが頭から離れず困ってます(苦笑)。 サックスがタコの足に見えて、それを吹いている姿は「タコを食べているようだ」との話に笑いました。 そして、サックスの雅楽の笙のような音色にのって、ゲストによる乙姫様の舞が披露されました。 三味線も加わった「バリゴ(魚の名前)節」「ソーラン節」「越前クラゲ節」の演奏では、 かけ声や踊りの練習をして、お客さんも曲に合わせて踊りました。 一番前に座っていたパパさんは、乙姫様に誘われて「クラゲの舞」を披露してくれました(苦笑)。 日本の民謡って、リズムなどがJAZZに通じているようで、さながら「和製JAZZ」ってところ? 浦島JAZZ太郎が村に帰ることになって、村の名物が「太鼓」という設定で、その太鼓の音色を道しるべに… ということで、客席にはものすごい種類の打楽器が配られました。 娘とお友だち姉弟は、和鈴と魚の形の見たことのない打楽器、フライパン+お玉のセット、 ミニ太鼓を貸してもらって、JAZZ太郎さんの出すいろいろなリズムに挑戦していました。 さて、最大のお楽しみは、玉手箱を開けたところ。 開けた途端にスモークが噴出し、浦島JAZZ太郎さんがおじいさんに…。 客演の古澤さんがおじいさんとして入れ替わり登場! 最後に、HP上で募集していたリクエスト曲が発表されました。 「ぜんまいざむらい」のオープニングテーマ曲。 実は、ダンナが「この曲って、JAZZって知らないで聴いていると思うんだよね。 こんな身近な曲がJAZZだったんだってわかるのも面白いんじゃない?」 とのひと言で、私もリクエストしていたので、超嬉しかったーー! う〜ん、これまたゆっくりJAZZを味わいたくなりました。

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2008.06.19

神尾真由子 Vn Recital

■神尾真由子 ヴァイオリン リサイタル
 日時;2008年6月15日(日) 14:00開演
 会場;千葉県文化会館大ホール
 料金;¥3500(全指)
 出演;神尾真由子(vn)/ロハン・デ・シルヴァ(pf)

      ◎●◎プログラム◎●◎

 1.シューベルト:ロンド イ長調
 2.フォーティン:Fallen Light(委嘱作品/世界初演)
 3.チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ
 4.チャイコフスキー:瞑想曲 op.42-1 「なつかしい土地の思い出」より
 5.ショーソン:詩曲 op.25
 6.サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
 7.ラヴェル:ツィガーヌ
*アンコール
  チャイコフスキー:メロディ op.42-3 「なつかしい土地の思い出」より

2007年チャイコフスキー国際コンクールで優勝した、話題のヴァイオリニストのリサイタルに行ってきました。
都内に出かけなくても話題のアーティストの演奏が聴けるのと、チケット代がお手頃なのが嬉しい。
千葉県文化振興財団主催だからこそ成せるコンサート!

第一印象として、音色がとても艶やかで、張りがあって、伸びがあって…とにかく音色が素晴らしい。
久々に「わお!スゴイ!」ってビリビリっとくる瞬間がありました。
『1727年製・ストラディヴァリ』という素晴らしい楽器が、余すことなく響いているようでした。
決してリサイタル向きではないホールで、pp(ピアニッシモ)の表現力にもため息。
これは1階11列という座席に恵まれたから??ではないはず…。

世界初演の「フォールン・ライト」は、1980年生まれの若き女性ヴァイオリニストによって、
神尾真由子さんのために作曲された作品。
ピアノをノックするように叩いたり、現代音楽的な要素も多かったけれど、決して理解しがたい曲ではなく
私には「闇の世界に降り注ぐ光」を表現しているように思えつつ
聴き終わった後も「心の闇」を拭い去ることができない曲という印象。

チャイコフスキー・コンクール優勝後の演奏ツアーなので、プログラムは全体的にチャイコフスキーの曲が
多かった中、私はリサイタル・プログラムではポピュラーな「詩曲」の演奏を聴いていて、
ふっと、異国に連れて行ってもらったような感覚になりました。

演奏後は拍手が鳴り止まず…。アンコールに応えてくださるも、拍手は鳴り止まず…。
今回はひとつひとつの曲が短かったので、リサイタル自体も短く感じられたかも。

ダンナに娘を預け、発足したての町内ヴァイオリン同好会のメンバーご夫妻が、やはりリサイタルに行かれるとのことで、ホールまで一緒にタクシーに乗せていただいたりと、至れり尽くせり。
身近に共通の音楽の話のできる方がいらっしゃる!これまたとても嬉しい。
久々に優雅な、それでいて「詩曲」「ロンカプ」「ツィガーヌ」を聴いて学生時代の緊張感が蘇ったりして
ホケホケな日々を送っている私には大変刺激的な1日となりました。

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2008.06.08

「音楽の玉手箱」コンサート report

■第5回 メロディ♪ファミリーコンサート
 音楽の玉手箱 〜サックス・カルテット〜

日時;2008年6月8日(日)11:00開演
会場;習志野市民会館(京成大久保駅)
料金;一家族5名まで¥2000
出演;江川良子/東涼太/鈴木広志/大石将紀

私にとって、クラシック界の楽器の中ではかなり遠く感じるサクソフォン(サックス)のコンサートに
家族三人で出かけてきました。
オーケストラに常時いる楽器ではないので、なかなか出会うことも少ないサックス。
でも、疎い私でも今日の出演者のお名前は見かけたことがあるくらい有名な方たち。
まさか子連れで聴けるなんて!ってことで、楽しみにしていました。

    ◎●◎プログラム◎●◎

1.かくれんぼ/クレリス
2.浜辺の歌/成田為三
3.バスルームに流れて/本田祐也
4.Clumsy Dance(クラムジー・ダンス)/東涼太
5.楽器紹介
6.いつか王子様が(白雪姫より)
7.グレン・ミラー・メドレー
8.イタリア協奏曲より/バッハ

声を出しながら息を吹き込む奏法や、舌打ちしながら吹く三味線みたいな音になる奏法などを教えてもらって、私も勉強になりました。

娘が一番気に入った曲は、東さん作曲のクラムジー・ダンス。
テンポも良く、サックスならでは!って感じ。
人前で披露したのは2回目だそうですが、かなりいけてます。
バッハのイタリア協奏曲も、サックスで聴くとひと味違って楽しい。

子どもを対象にしたコンサートは初めてとのこと。
進行役を務めた鈴木広志さんのトークも、若々しい感じで楽しかったです。

ホントに実力派の方々なので、今度は是非ゆっくりと落ち着いた雰囲気の中で聴いてみたいと思いました。

京成大久保ってことで、帰りに「ル・パティシエ・ヨコヤマ」に寄ったのは言うまでもありません(笑)
(↑テレビチャンピオン/ケーキ職人選手権優勝)

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2008.06.03

絵本読み聞かせイベント㈫ 講談社おはなし隊 10.000回記念

6月1日の絵本読み聞かせイベントのハシゴ談㈫は、真珠まりこさんです。

      

「もったいないばあさん」でお馴染みの作家さん。「もったいないばあさんがくるよ」等、
ご自身の作品を読んでくださいました。
もったいないばあさんの絵描き歌があって、睡魔から脱出した娘も嬉しそうに描いていました。
写真右の絵は、イベント内で真珠さんの歌に合わせて描いたもったいないばあさん。
ちょっと顔がナスビってます。娘が寝起きだったせいか、おばあちゃんまで寝ぼけ顔(苦笑)。

その後、もったいないばあさんの着ぐるみが登場、長谷川さんや大友さんも加わって
「もったいないばあさん音頭」を教えてもらって皆で踊りました。
幼稚園の夕涼み会の盆踊りにいいなーと。
歌いながら踊って、歌詞も頭に残って…「もったいない」意識が自然と身につきそう!
幼稚園の先生におススメしちゃおうかな。

真珠さんにも息子さんがいて、世代的には同じ。
育児しながら気づいたことが絵本になっているのかな〜って思いました。
絵本だけで終わらず、「ワールドレポート展」といって、世界は今どうなっているのか、何が起こっているのか、
環境問題や戦争、貧困など子どもたちを取り巻くさまざまな問題について、
もったいないばあさんの視点でまとめた巡回展示をしているそうです。

◎もったいないばあさんのサイト http://www.mottainai.com/

魅力あふれるお二人の絵本作家さんに直接お会いできたことが嬉しかったです。
サイン会もあったので、それぞれの絵本を購入してサイン+握手。
お二人ともサインに絵が入っていてワ〜イ!
書いているくださっている間にちょこちょこお話できたりするのも楽しかったです。

絵本作家さんの別な一面も知ることができたり、はたまた絵本の世界の広さ、深さ、影響力などを
知ることになったイベントでした。

絵本読み聞かせイベントの日記は、㈫真珠まりこさんの巻で終わり。
2日も経つと記憶がさらに薄れてるーーぅ。

◎絵本読み聞かせイベント㈰《聞かせ屋。けいたろう》さん
http://blog.goo.ne.jp/peu-a-peu/e/593a25739be463b1eeb9f65626484a93

◎絵本読み聞かせイベント㈪ 長谷川義史さん
http://blog.goo.ne.jp/peu-a-peu/e/1c79c37e3a95032f5ca836d3a0c33c3e

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2008.06.02

絵本読み聞かせイベント㈪ 講談社おはなし隊 10.000回記念

■講談社 全国訪問おはなし隊 10.000回記念 絵本コンサート

 日時;2008年6月1日(日)14:00〜15:30
 会場;パナソニックセンター東京(有明)
 出演;長谷川義史さん(絵本作家)/真珠まりこさん(絵本作家)

往復ハガキによる応募で当選した無料イベント。「絵本コンサート」と銘打っていたのと、
絵本作家さんが出演されるというので、ワクワクしながら出かけました。

 会場のパナソニックセンターに到着するも
 開場までにまだ1時間もあったけど
 用意された屋外の特設スペースで
 実際のおはなしキャラバンカーを
 見ることもできたし
 20〜30分くらい本を読むことができました。
 こんな車が娘の幼稚園に来たら
 子ども達はきっと目を輝かせて
めちゃめちゃ喜ぶに違いない!夢があります!夢が!

さて、本題の「絵本コンサート」の中身ですが、まずはTBSアナウンサーの長岡杏子さんが登場。
1冊読み聞かせをしてくれましたが、1日経ったら本の題名忘れました。私の記憶まずいっす。
舞台上に大きくスクリーンに絵本が映し出されました。

その後、「スモウマン」「いいからいいから」の絵本でお馴染みの長谷川さんが、筆で絵を描きながら、
おじさんとありんこのお話をしてくれたのがおもしろかったです。
大阪弁と、やわらかな声、マイクの調子が悪くても、なんか長谷川さんのひと言で和みました。
会場は始終笑いに包まれておりました。

 長谷川さんご自身による
 「スモウマン」と「いろはのかるた奉行」の読み聞かせ。
 これには、もうゲタゲタ笑いまくっていました、私だけ…
 いや、お隣のママさん、かなりツボにはまって
 ヒーヒー言いながら笑ってました。
 連れて行った娘は、その日の朝6時過ぎに起きたのと
 朝からの移動とで疲れが出たのか途中で爆睡。
 長谷川さんは、ご自身が作詞、
 こどもの歌ではかなりお馴染みの中川ひろたかさん作曲による
 「ようちえんのブルース」という歌を、
 マンドリン演奏+ピアニカ王子こと大友剛さんと
 披露してくださいました。
このピアニカ王子さん、私の大好きな《ロバの音楽座》さんとも共演していたりと、
これからちょっと追いかけてみたい人です。

歌は「幼稚園いやや〜」っていうサビが耳に残ります。なんでも、長谷川さんの息子さん(3人いらっしゃるとか)が、「幼稚園いややー」って言ってたそうな。
なんとも気の抜ける歌ですが、ホッとするっていうか…ワンコインCD(¥500)ってことで購入。
ちなみにCDに収められた全3曲のうち、あとの2曲は「じゃがいもポテトくん」「おおさかべん」。
帰宅して早速聴いていたら、ダンナが眉をひそめ、苦笑いしてました。

以上、長谷川さんの巻でした。㈫は真珠まりこさんで。

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2008.06.01

絵本読み聞かせイベント㈰ 《聞かせ屋。けいたろう》さん

今日は絵本の読み聞かせイベントをハシゴしてきました〜。

㈰《聞かせ屋。けいたろう》 どんぐり共和国/ヴィーナスフォート(お台場)

   

まずは、ちょうど一年前、千葉で絵本の読み聞かせとレクチャーをしてくれた
《聞かせ屋。けいたろうさん》のいるヴィーナスフォートへ。
ハシゴ先の講談社の絵本コンサートが有明なので、内緒で会いに行こうと思って密かに計画していたら
前日、けいたろうさんから偶然にも「携帯アドレス変わりました!」というお知らせメールが…。
返信ついでに「明日行きます!」って言っちゃった(苦笑)。

ギターの演奏にのせて、「もこもこもこ」「コッケモーモー!」「おちゃのじかんにきたとら」
の3冊を読んでくれました。
いや、その前に「今から読み聞かせを始めるよ〜」の歌で、周りで遊んでいた子どもを集めたり、
集まった子どもたちを落ち着かせるところなんか、さすが現役保育士さん!

「コッケモーモー!」は、2006年秋にぷぅ・あ・ぷぅコンサートで音楽物語を上演した際の題材だったので、
私にとってかなり思い入れ深い絵本。(詳しくは下記参照↓)
http://www.k4.dion.ne.jp/~obbl/2006.1028peuapeu-vol.3-report.html

ギターとのコラボもまた楽しい。読む人それぞれ、音楽もそれぞれの個性が出ておもしろいです。
「おちゃのじかんにきたとら」を読んでいるけいたろうさんの声と、河野文彦さんのギターの音色に
なんか和んじゃって、もっと聞いていたかったーー。

普段はもっぱら娘に読んであげる立場。
でも、誰かに読んでもらうって、いくつになっても楽しいな〜。

1年ぶりにお会いしたけいたろうさん。
その間に活動がTVで紹介されたりなど、活躍されてます♪
そして、けいたろうさんも講談社のおはなし隊に入隊、全国読み聞かせの旅に出ています。

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