「こじゃず」 report
■音と対話する コミュニケーションライブ
〜こじゃず〜 vol.1
日時;2008年6月21日(土) 10:00開場/11:00開演
会場;築地本願寺ブディストホール(東京都中央区)
料金;大人¥2500 小人¥1500(4歳以下膝上無料)
出演;伊藤啓太/角田ケン/西尾賢/松本健一
客演;小川みちこ/古澤良治郎
以前の日記でお知らせした(↓参照)
http://blog.goo.ne.jp/peu-a-peu/d/20080516
「子どものための初めてジャズ=こじゃず」に
家族三人で行って来ました。
開場から開演まで1時間あるのは、
公演中に使用するマラカスを手作りする
ワークショップが開かれていたからです。
空き缶やいろいろな容器の中に数種のお豆を入れ、
シールや折紙、テープ等で装飾して
子どもたちオリジナルのマラカスを作りました。
楽しいのは、配られたパンフレットに、「マラカスの中身はぜひ“豆ご飯”に」とあって
築地場外市場にある「山本商店」さんのお豆であること、お豆ご飯の簡単な作り方が書き添えられていました。
娘は、円筒の飲料容器に並べられていたお豆数種を全種入れ、シールテープでぐるぐる巻きにしたカラフルなマラカスを製作。幼稚園のお友だち姉弟と一緒に開演まで楽しく過ごしました。
ライブのテーマは、昔話「浦島太郎」。
客席から亀や浦島太郎に扮したJAZZMANの皆さんが童謡「浦島太郎」JAZZバージョンを演奏しながら登場!
童謡「うみ」の演奏、手作りマラカスで波の音を表現しながら竜宮城へと向かい、
舞台の幕が開くと、そこは竜宮城ならぬ、まさにライブハウスの雰囲気。
お〜っというどよめきと共に「マイ・フェイバリット・シング」が!
あ〜まさしくJAZZ!定番、王道と言われようとも、やはり私は好きです。
その後、楽器紹介しながら、童謡「もしもしかめよ」やオリジナル曲「タコとおじさん」を演奏。
「タコ・タコ・タコの足〜。怒ったようなおじさんの頭に吸い付いた〜♪」
の歌詞とメロディーが頭から離れず困ってます(苦笑)。
サックスがタコの足に見えて、それを吹いている姿は「タコを食べているようだ」との話に笑いました。
そして、サックスの雅楽の笙のような音色にのって、ゲストによる乙姫様の舞が披露されました。
三味線も加わった「バリゴ(魚の名前)節」「ソーラン節」「越前クラゲ節」の演奏では、
かけ声や踊りの練習をして、お客さんも曲に合わせて踊りました。
一番前に座っていたパパさんは、乙姫様に誘われて「クラゲの舞」を披露してくれました(苦笑)。
日本の民謡って、リズムなどがJAZZに通じているようで、さながら「和製JAZZ」ってところ?
浦島JAZZ太郎が村に帰ることになって、村の名物が「太鼓」という設定で、その太鼓の音色を道しるべに…
ということで、客席にはものすごい種類の打楽器が配られました。
娘とお友だち姉弟は、和鈴と魚の形の見たことのない打楽器、フライパン+お玉のセット、
ミニ太鼓を貸してもらって、JAZZ太郎さんの出すいろいろなリズムに挑戦していました。
さて、最大のお楽しみは、玉手箱を開けたところ。
開けた途端にスモークが噴出し、浦島JAZZ太郎さんがおじいさんに…。
客演の古澤さんがおじいさんとして入れ替わり登場!
最後に、HP上で募集していたリクエスト曲が発表されました。
「ぜんまいざむらい」のオープニングテーマ曲。
実は、ダンナが「この曲って、JAZZって知らないで聴いていると思うんだよね。
こんな身近な曲がJAZZだったんだってわかるのも面白いんじゃない?」
とのひと言で、私もリクエストしていたので、超嬉しかったーー!
う〜ん、これまたゆっくりJAZZを味わいたくなりました。
以前の日記でお知らせした(↓参照)
http://blog.goo.ne.jp/peu-a-peu/d/20080516
「子どものための初めてジャズ=こじゃず」に
家族三人で行って来ました。
開場から開演まで1時間あるのは、
公演中に使用するマラカスを手作りする
ワークショップが開かれていたからです。
空き缶やいろいろな容器の中に数種のお豆を入れ、
シールや折紙、テープ等で装飾して
子どもたちオリジナルのマラカスを作りました。
楽しいのは、配られたパンフレットに、「マラカスの中身はぜひ“豆ご飯”に」とあって
築地場外市場にある「山本商店」さんのお豆であること、お豆ご飯の簡単な作り方が書き添えられていました。
娘は、円筒の飲料容器に並べられていたお豆数種を全種入れ、シールテープでぐるぐる巻きにしたカラフルなマラカスを製作。幼稚園のお友だち姉弟と一緒に開演まで楽しく過ごしました。
ライブのテーマは、昔話「浦島太郎」。
客席から亀や浦島太郎に扮したJAZZMANの皆さんが童謡「浦島太郎」JAZZバージョンを演奏しながら登場!
童謡「うみ」の演奏、手作りマラカスで波の音を表現しながら竜宮城へと向かい、
舞台の幕が開くと、そこは竜宮城ならぬ、まさにライブハウスの雰囲気。
お〜っというどよめきと共に「マイ・フェイバリット・シング」が!
あ〜まさしくJAZZ!定番、王道と言われようとも、やはり私は好きです。
その後、楽器紹介しながら、童謡「もしもしかめよ」やオリジナル曲「タコとおじさん」を演奏。
「タコ・タコ・タコの足〜。怒ったようなおじさんの頭に吸い付いた〜♪」
の歌詞とメロディーが頭から離れず困ってます(苦笑)。
サックスがタコの足に見えて、それを吹いている姿は「タコを食べているようだ」との話に笑いました。
そして、サックスの雅楽の笙のような音色にのって、ゲストによる乙姫様の舞が披露されました。
三味線も加わった「バリゴ(魚の名前)節」「ソーラン節」「越前クラゲ節」の演奏では、
かけ声や踊りの練習をして、お客さんも曲に合わせて踊りました。
一番前に座っていたパパさんは、乙姫様に誘われて「クラゲの舞」を披露してくれました(苦笑)。
日本の民謡って、リズムなどがJAZZに通じているようで、さながら「和製JAZZ」ってところ?
浦島JAZZ太郎が村に帰ることになって、村の名物が「太鼓」という設定で、その太鼓の音色を道しるべに…
ということで、客席にはものすごい種類の打楽器が配られました。
娘とお友だち姉弟は、和鈴と魚の形の見たことのない打楽器、フライパン+お玉のセット、
ミニ太鼓を貸してもらって、JAZZ太郎さんの出すいろいろなリズムに挑戦していました。
さて、最大のお楽しみは、玉手箱を開けたところ。
開けた途端にスモークが噴出し、浦島JAZZ太郎さんがおじいさんに…。
客演の古澤さんがおじいさんとして入れ替わり登場!
最後に、HP上で募集していたリクエスト曲が発表されました。
「ぜんまいざむらい」のオープニングテーマ曲。
実は、ダンナが「この曲って、JAZZって知らないで聴いていると思うんだよね。
こんな身近な曲がJAZZだったんだってわかるのも面白いんじゃない?」
とのひと言で、私もリクエストしていたので、超嬉しかったーー!
う〜ん、これまたゆっくりJAZZを味わいたくなりました。
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コメント
Unknown
こじゃずですか〜。
面白そうですね〜。
次回のぷあぷは一大スペクタクルの予感ですから
色々参考になりますね〜。
今はなんだか燃えに燃えてまして
なんでもかんでもやってみようという
あたくしでした。。。ふふふ。
打ち合わせしまひょ。
投稿: あ〜様 | 2008.06.24 23:50
あ〜様へ
一大スペクタルーーーぅ??
こりゃ大変だーーぁ!
あ〜様が燃えているうちに
打ち合わせせねば(苦笑)。
投稿: ぷぅ | 2008.06.25 06:41