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2008年8月

2008.08.30

ミュンヘンから

ドイツ・ミュンヘン在住の学生時代の友人が、夏休みを利用して旦那様と帰国。
28日(木)、「今、帰ってまーす!明日空いていない?」って突然の電話。
昔から台風のような友だちなので…私の周りって多いなぁ…(苦笑)
まぁ、彼女の義妹さんから「日本に帰ってます」って教えてもらっていたけれど…。

グッドタイミング!!

娘のスイミングスクールも終わって、昨日は一日ぽっかり空いていた。
娘を連れて、新幹線で上京する彼女と東京駅で待ち合わせ。
旦那様のラフくんは、10日前からひとりで東京のホテルに泊まり、
プチ一人旅を楽しんでいるとのこと。

娘とは、2歳のときに彼女が我が家に泊まりに来たときに会って以来だったので
普通に会話できることをとっても喜んでくれた。
彼女がラフくんに電話をかけた際、ごく自然に英語で会話する姿を見た娘は
「もっと英語しゃべれるようになりたーい!」と言っていた。

私はミュンヘン、ドイツのヴァイオリン教育事情、
子どものコンクール、楽譜について聞いた。
ドイツでは子どもの頃から20世紀の音楽家、
特に1900年代後半の曲を演奏するよう指導するらしい。
話をよく聞いてみると、娘が習っているロシアのピアノ教材のような物が、
ドイツのヴァイオリン教材にも存在するらしい。
左のテクニック、右の奏法、いろいろな年代の作曲家のものなど、
あらゆる教本からいい所取りされてまとめられているとのこと。
日本の教本はまだまだ数が少なく、指導者がいろいろな教本・楽曲から
ひとつずつ引っぱってこなければならないことも多い。

うむうむ、次回はその教材を買って来て貰うことにしようかな。

ついでに・・・彼女からもらったお土産の中に、
「人間は自然と調和しながら生活するべきである」
というシュタイナーが提唱する人智学によって、
コスメやボディケア製品等が作られているという
ブランド『ヴェレダ』のボディーソープがあった。
こうやって、私はオーガニックやシュタイナー、
ドイツの子どものおもちゃや環境問題について
新たな発見をさせてもらっている。

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2008.08.29

スイミングスクール

今週月曜日から木曜日までの4日間、
短期集中コースでスイミングスクールへ通った娘。
昨年初めて体験したところ、娘がとても喜んだので
今年も幼稚園のお友だち姉弟と一緒に参加。

昨年は水に慣れるところから始めて、最後はもぐったり、
腕にヘルパー(浮き輪)つけてバタ足するところで終わった。

今年は、はじめからもぐって、水中で目を開ける練習。
本当に水中で目を開けているのかどうか、コーチももぐって確認していた。
今回は、腕のヘルパーをとって腰に浮きをつけただけで、
自分の手と足を動かして泳ぐところまで。
バタ足がイマイチで、自転車こいでいるんじゃないんだから…みたいな動き。
もちろん、バタ足で水しぶきが上がることもなく…。
正真正銘『犬かき』で泳いでいる真剣顔の娘に苦笑い。
なんとか今年の課題はクリアして、進級ワッペンをもらった。

幼稚園じゃなくて、毎日スイミングスクールに通いたいくらい気に入っているらしい。
小学生からはスクールバスを利用して一人で通えるので、
習い事のひとつに加えようかな…と。

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2008.08.20

北杜市の音楽祭

■和波孝禧と仲間たち “午後の室内楽”

日 時;2008年8月17日(日) 15:00開演

会 場;北杜市長坂コミュニティホール

出演者;和波孝禧(vn)/土屋美寧子(pf)/吉田翔平(vn)

     竹花英里子(vn)/田島高宏(vn/va)/林詩乃(vc)

曲 目;ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲「アメリカ」

     リスト:愛の夢 第3番 (土屋美寧子)

     バルトーク:ラプソディー 第1番 (田島高宏)

     イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ 第6番 (和波孝禧)

     カサド:親愛なる言葉 (林詩乃)

     ブラームス:ピアノ五重奏曲

小淵沢滞在中に行ったコンサート。
前日の16日(土)に、町内放送で「明日、室内楽のコンサートが開かれます」と流れた。
普段は聞き流している…というか、聞こえないことも多いのに、
たまたま知っている演奏者(和波氏)
の名前に無意識に反応してしまったのかも。
しかし、おそるべし『町内放送』。コンサートの案内まで放送するところが侮れない。
そして、放送という網にまんまと引っかかった私は、娘と姪っ子を両親に預け、
弟のお嫁ちゃんと二人でコンサートへ出かけた。
鑑賞・観劇好きのお嫁ちゃんなのが嬉しい。
ちなみに、私とお嫁ちゃんがコンサートを楽しんでいる間、
ダンナと弟はゴルフ練習場へ。

コンサートの入場料は¥1000(前売)!ウソでしょ??な価格です。
北杜市主催だからこその低料金!
1985年から、和波氏が奥様(土屋氏)と一緒に開いている
『八ヶ岳サマーコース』(夏期講習会)の一環。

長坂のコミュニティホールは、長坂駅の目の前にある図書館などと併設されている。
室内楽にはちょうどいい規模(300席位)と音響で、壁に掛けられたサイン色紙には
一流演奏家の名前も多く、今まで知らなかったことが悔やまれた…。
22日からは、『八ヶ岳・北杜国際音楽祭』が開かれる。
音楽監督が三木稔さんなので、
邦楽やアジアの楽器・音楽と西洋音楽の交流がテーマらしい。
出演者には、以前お世話になったドルチェ・ホールのオーナーで、
尺八の坂田誠山さんのお名前もお見かけした。

今年は情報収集のみで行けなかったけれど、軽井沢では夏休み中、
音楽祭がいくつも開催されるし、来夏は避暑地の音楽祭・公演をもっと楽しみたいな。

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2008.08.19

「ももたろうになってみようよ」−絵本の樹美術館

■“ももたろうになってみようよ” 案・製作/野口光世
〜子どもも大人もお話の世界に入って楽しむ参加型シリーズ 再び〜
会期:2008年7月12日(土)〜9月7日(月)
場所:絵本の樹美術館(山梨県北杜市大泉町/小海線「甲斐大泉」駅下車徒歩7分)

一昨年の「したきりすずめ」、昨年の「さるかに合戦」に続いて、
今年は「桃太郎」の世界で楽しんで参りました。

弟家族と一緒に6名で参加。
桃太郎=弟、キジ=娘、サル=ダンナ、犬=私、鬼=弟のお嫁ちゃん、
1歳の姪っ子ちゃんは被り物が気になってすぐに取ってしまうので、
桃から生まれたばかりのBABY桃太郎しかできないーー。
桃太郎の被り物(ちょんまげ)が弟にピッタリで、お嫁ちゃんとゲタゲタ笑い、
お嫁ちゃんが鬼のパンツならぬ豹柄の腰巻姿で、
こん棒振り回して桃太郎(弟)を逆に退治するのにも大笑い。
壁に下げられたタペストリーの鬼に向かって、マジックテープでくっつくボールを当てる
鬼退治のコーナーも楽しかったです。
でも、桃太郎のお話に沿って寸劇もどきで遊びたい私の希望を無視して、
娘と姪っ子ちゃんは、おじいさんとおばあさんの家にある全て布で作られた食べ物や
調理器具、かまどでおままごとをひたすら楽しんでおりました。

美術館2階では、『西村繁男 絵本原画展〜おばけでんしゃ〜』が見られ、
娘が家でよく読んでいた絵本だっただけに、とても喜んでいました。
しかし、原画は素晴らしい!
ダンナも印刷物となった絵本と原画との違いに驚いていました。
やはり原画ならではの色合い、迫力や繊細さ、とっても良かったです。

2階には絵本の図書室があります。
今回は、「このウンチ誰のだ〜?」と題したコーナーがあって、
今まさにウンチだのお尻だの言って喜んでいる年代の娘は、
瓶詰めにされたウンチに興味津々。
館長さんに、「蓋とってニオイ嗅いでごらん」と勧められ、
イノシシ・ムササビ・野ウサギ等、次々にウンチを嗅ぎ比べ?していました。
イノシシ臭かったーー。野ウサギは干草っぽくて、館長さん曰く「いいニオイ」。
他にもキツネやら赤ネズミなど、周辺に生息する動物のウンチがあり、
「よくぞ集めました!」ってビックリですが、
全部のニオイを嗅ぐのはさすがに勘弁を〜ってなところです。

今回は会期が短いので、秋にもう一度行くことはできないけれど、
来年も参加型シリーズあったらいいな〜って期待しています。

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2008.08.18

小淵沢の朝

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Py


涼しい風に吹かれて5時に目が覚める。
空はすっきりと晴れ、部屋の窓から山々を見渡すと、散歩に出かけたくなって…
いや、あまりの気持ち良さにまたまた布団へ潜り込み、二度寝。

朝食は、父が摘んだばかりのルッコラ・エンダイブ・サラダ菜等
5種とミニトマトのサラダ。
母が大阪で買って来たデリカテッセンのスモークサーモン。
薫りも良く、身も厚め。娘が喜んで食べた。
Paulのフランス風田舎パンに、
庭で収穫したあんずから母が手作りした甘酸っぱいジャム。
山梨特産の桃にヨーグルトを和えただけのデザート。
小さくて不揃いだからと跳ね出された桃だけど、熟して甘〜い!
ヨーグルトの酸味で口の中も爽やか〜。

至福の朝ごはん。

食後の運動に近所をひと回り。
昼近くになると陽射しも強いので、小川で冷やされた風の入る部屋で読書。
ゆったりとした時間が流れる…かと思いきや、
娘と姪っ子ちゃんの水遊び+シャボン玉遊びに付き合い、いつの間にやら日が暮れた。

いろいろ出かけようと計画したものの、娘は姪っ子ちゃんと弟のお嫁ちゃんと遊ぶのに夢中。
でも、昨日はちょこちょこお出かけしたので、少しずつブログにUPしていきま〜す。

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2008.08.12

娘にぎゃふ〜ん

<昨日の朝>

私 「パパ、フェス(WORLD HAPPINESS)の次の日は、
   会社に休みもらっておくんだったー
   って言ってたよ。疲れているのに仕事でかわいそうだね〜。」

娘 「えー、パパ会社行ってくれて良かったよ。
   だって、パパがいたら一緒に遊ばなきゃいけないから疲れるもん。」

うひゃ、どっちが遊んでもらっているんだか。
帰宅したダンナに話したら、めちゃ複雑そうな顔して苦笑い。

          ・・・・・・・・・・

私 「ママも昨日の疲れが全然抜けてない。今日はヨレヨレ〜。」

娘 「キューピーコーワ飲めば?交渉人(TVドラマ)の人(米倉涼子)が
   前の日の疲れがとれない人は飲みましょうって言ってたよ。」

ぶぎゃっ!なんでそんなTVコマーシャル覚えているんだー??
的確なアドバイスをありがとさん。

          ・・・・・・・・・・

<今朝>

娘 「なんかお引越ししたいな〜。だって、おもちゃの部屋の隣に
   ママのレッスン室があるのがイヤ〜。
   レッスン室だけ別に離れたところにして欲しいんだもーん。」

すみませんねー。隣の部屋の音が丸聞こえだから、
レッスンの間はおもちゃの部屋の出入り禁止なんだよね。
わざわざ、自分の希望する家、部屋の間取り図を描いて見せてくれました。
3階建ての家で、1階におもちゃの部屋と自分の部屋、キッチンなどあって
2階にはレッスン室のみ、3階にみんなで一緒に寝る部屋が描かれていました。

宝くじでも当ててくれ〜。   

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2008.08.11

子連れで野外フェス

■WORLD HAPPINESS 〜LOVE & MAMMY AND SOMETIME DADDY〜

 日時;2008年8月10日(日)13:40〜
 会場;夢の島公園陸上競技場

野外LIVEの経験はあれど、夫婦共にフェスには行ったことがなかった私たちが、
娘を連れて行ってきました。

飲み物持ち込みOKだったので、ペットボトル飲料を凍らせて保冷バッグに詰め、
帽子・タオル・日焼け止め・首巻保冷ベルト等、準備も万全!
でも心配をよそに、曇天+涼しい風で野外LIVEにはもってこいのラッキーな天気!
この日ばかりは曇天最高!

メインステージで東京スカパラダイスオーケストラが始まるも、
私と娘はロコモコやケバブをむしゃむしゃ。
でも、久々に聴いたスカパラは良かったー!
その後、イラストレーターの安齋肇が「貧血になりそうだー」と叫びながら
「パンク」を連呼するする姿にゲタゲタ笑いましたー。この気の抜け加減がたまらない。

副題訳すと「愛&おかんとときどきおとん」←リリー・フランキーも出てたから。
しかも「おでんくん」出てきましたー。
テーマソングも歌ってくれるという、子どもへのサービス。
未就学児はチケット無料、しかも会場後方に小さかったけどキッズスペースがあり、
娘も途中でボールプールのお世話になりました(苦笑)。

宮沢和史ヴォーカルのGANGA ZUMBA(ガンガ・ズンバ)では、
娘もステップ踏みながらサンバのリズムにノリノリ。

そして、フェスのラストはダンナが待ちに待った
HASYMO(高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣)。
帰りの混雑を考えて、出口近くに移動。
娘もよ〜く知っているおじさん(坂本龍一)が出てきたので、
始めこそ喜んでいたけれどさすが疲れが出始め
後ろ髪引かれる思いで途中退場してまいりました。周りも駅へ向かう家族連れ。
そう、途中退場しないと電車に乗れない恐れ、もしくは超満員電車に乗る羽目に。
疲れを倍増させないためにも、思い切って出てきて良かったかも。

陸上競技場を出ると、東京湾華火大会の花火がドドーンと上がり、
「おー!これぞ夏!」ってな雰囲気を満喫して帰ってきました。

子連れで行くなら、仕切られた指定ブロック内でギューギュー詰めでいるより
ステージからは離れるけれどスクリーンが見える後方でゆったりとしている方が楽。
買い出しやトイレに行く際の出入りが大変だし、子どもが寝転がったり足を伸ばせたり
楽な姿勢で聴ける場所の方がいいかもー!と学習しました。
でも、帰宅するまで文句一つ言わずに大人に付き合ってくれた娘よ、
ありがと、お疲れさん。

(↑文中敬称略)

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2008.08.05

バイオリンムシ

『バイオリンムシ』って、決して私がヴァイオリンの練習に無我夢中になっている訳ではありません。
それも悲しいけど…。久しぶりに受けた演奏依頼のため、ぼちぼちと練習は欠かせませんが。

今日は天気も悪かったので、娘と一緒に千葉県中央博物館の大昆虫展に行ってきました。
常設展示でナウマンゾウやゴンドウクジラの大きな骨の標本を見たり、県内で見られる生き物の標本を見たりして、娘の目はキラキラ!予想以上に楽しんでいました。

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館内写真撮影OK!とのことで撮影に夢中になっているパパさんも。
私の目が釘付けになったのが写真の『バイオリンムシ』です。
確かに形が似てる!でも、これが庭なんかで発見されたら、かなりビックリするかも!
昔は虫網・虫かご持って、近所の原っぱや野山で虫取りに夢中になっていた私も
今では蟻んこ、ダンゴ虫で勘弁してくださいってなくらい、虫触れなくなりました。

家の網戸にカマキリが張り付いていたときには、軽く意識遠のきます…

 これは色とりどりの蝶でかたどった虹。
 『森の宝石』と題したコーナーの
 本当にキラキラピカピカと光り輝く
 『ホウセキゾウムシ』は一見の価値有り。
 まさに奇跡としか言いようがないほど
 美しい色と輝きに、虫マニアでなくても
 うっとりするほどでした。






昆虫クイズがあって、初級レベルではカブトムシやクワガタのオスを当てるところから、
上級になると蝶と蛾の区別等、回答数に合わせてポストカードがもらえました。
虫眼鏡や懐中電灯が用意されていて見やすいのもGOOD!

小さな虫を見るだけで大騒ぎしている娘を鍛えようと思って行った昆虫展だったけど
帰宅して家の中で蛾がパタパタ飛んでいるのを見てアワワワしてました←効果なし。

映画『ナイトミュージアム』のDVDを娘と観たばかりだったので
「こんなのが動いていたらどうする〜??」って、虫の大群を想像しちゃった…(汗)

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2008.08.04

「THEこども寄席」vol.3 report

■ちゃいるどEYE 子どものためのはじめて落語会
 〜THEこども寄席〜vol.3

日時;2008年8月3日(日) 11:00開演/15:00開演
会場;築地本願寺ブディストホール
出演;春風亭柳朝(落語)/丸一菊仙・花仙(江戸太神楽)

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開演の1時間前から開場され、ロビーで紙相撲大会が開かれました。
まずは、好きな相撲のコマを選んで紙を切り抜く作業から。
娘はクマやロボット等数種類の中からペンギンを選んでいました。
そして、4列に分かれて並んだ前後のお友達と対戦し、勝つと胸にシールを貼ってもらえます。
はじめこそ台の叩き方がわからず負け続けていた娘も、だんだんと勝てるようになったら
めちゃくちゃ楽しんでました。娘の勝ち星シールは4個。9個もらっている子もいました!

春風亭柳朝の落語は初めて。さわやかで、とってもおもしろかった!ダンナも柳朝さんが気に入った様子。
演目ひとつめは、知ったかぶりばかりする男に、腐った豆腐を食べさせちゃう『ちりとてちん』。
話の内容がよくわからない小さな子どもも、腐った豆腐のキツイ臭いや、食べちゃったときのシーンでは
ゲタゲタ大笑いしていました。
ふたつめは怪談『番町皿屋敷』の落語バージョン『お菊の皿』。
お皿を数えるお菊を見ようと、見物人がどんどん増えて見物料まで払うまでに。
普段は9枚までしか数えないのに、今日は18枚数えちゃったお菊。
その理由が「明日はお盆でお皿数えるのお休みします」ってオチ。

江戸太神楽は、以前にも見た傘回しの2人バージョンや、2人組ならではの曲芸、
最後には棒の上で水の入ったお茶碗を回して霧のように降らせたり、涼しさも味わえました!

今回は2日(土)にも公演があったけれど、幼稚園の夕涼み会で行けず…残念。
紙切りも娘に見せたかったな〜。

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2008.08.01

娘の小淵沢生活

7月25日から4泊5日で私の両親・弟家族がいる小淵沢へ「ひとりお泊まり」してきた娘。

3泊目の夜に「おうちに帰りたいー」と泣いたらしい。
ほぼ毎晩TV電話をかけていたけど、そんなそぶりも見せずだったので
帰るのが嫌になるくらい楽しんでいるのかと思っていたけど、やっぱりね。

26日(土)は、八ヶ岳ホースショーに行って、馬の火の輪くぐりを見たり花火鑑賞。

27日(日)は、シャトレーゼのアイス工場を見学してアイスの食べまくり。
小淵沢は雨が降っていたのであまり外遊びできず、そのかわり姪っ子ちゃんや弟のお嫁ちゃんと
お風呂でお湯をザバザバあふれさせて遊んでいたらしい。
すさまじい水量に洗面所まで水があふれたとか…。どんな遊び方してるんだか。

日曜日の夜からは、ばーばと一緒に弟の家にお泊まり。じーじはご飯を食べてひとり自宅に戻ってたみたい。
寝ている間も360度回転し、ついでに隣で寝ていた姪っ子ちゃんに蹴りを入れた娘。
姪っ子ちゃんは「ふんぎゃっ!」と一声、ビックリして布団の上に座っていたそうな。

帰る日の29日(火)には、近くの牧場で乗馬をしたり、じーじの庭でブラックベリー狩り。
1歳の姪っ子ちゃんは、庭を指差して「マンマ、マンマ」。
何でもちょっと前にブルーベリーをしょっちゅう摘んで食べていたので
「庭=食べるところ」になっているらしい。田舎の子の特権ですな。
私たちには摘んだブラックベリーと、母が作ったジャムをお土産に持ち帰ってくれた。


数日ぶりに娘が帰って、やっと家に明るさが戻ったかんじ。
こどもが独立した後、夫婦の会話が続かない…とよく聞くけれど
会話はあってもビックリするくらい静かな生活だったー。

ま、今回で娘も親の私たちも「ひとりお泊まり」に慣れたので
また行ってくれてもよくってよ〜!

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