ミュンヘンから
28日(木)、「今、帰ってまーす!明日空いていない?」って突然の電話。
昔から台風のような友だちなので…私の周りって多いなぁ…(苦笑)
まぁ、彼女の義妹さんから「日本に帰ってます」って教えてもらっていたけれど…。
グッドタイミング!!
娘のスイミングスクールも終わって、昨日は一日ぽっかり空いていた。
娘を連れて、新幹線で上京する彼女と東京駅で待ち合わせ。
旦那様のラフくんは、10日前からひとりで東京のホテルに泊まり、
プチ一人旅を楽しんでいるとのこと。
娘とは、2歳のときに彼女が我が家に泊まりに来たときに会って以来だったので
普通に会話できることをとっても喜んでくれた。
彼女がラフくんに電話をかけた際、ごく自然に英語で会話する姿を見た娘は
「もっと英語しゃべれるようになりたーい!」と言っていた。
私はミュンヘン、ドイツのヴァイオリン教育事情、
子どものコンクール、楽譜について聞いた。
ドイツでは子どもの頃から20世紀の音楽家、
特に1900年代後半の曲を演奏するよう指導するらしい。
話をよく聞いてみると、娘が習っているロシアのピアノ教材のような物が、
ドイツのヴァイオリン教材にも存在するらしい。
左のテクニック、右の奏法、いろいろな年代の作曲家のものなど、
あらゆる教本からいい所取りされてまとめられているとのこと。
日本の教本はまだまだ数が少なく、指導者がいろいろな教本・楽曲から
ひとつずつ引っぱってこなければならないことも多い。
うむうむ、次回はその教材を買って来て貰うことにしようかな。
ついでに・・・彼女からもらったお土産の中に、
「人間は自然と調和しながら生活するべきである」
というシュタイナーが提唱する人智学によって、
コスメやボディケア製品等が作られているという
ブランド『ヴェレダ』のボディーソープがあった。
こうやって、私はオーガニックやシュタイナー、
ドイツの子どものおもちゃや環境問題について
新たな発見をさせてもらっている。
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これは色とりどりの蝶でかたどった虹。

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