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2008年9月

2008.09.21

初めてのジェットコースター

昨晩、ダンナと「明日は千葉市こどもの国(キッズダム)へ行こう!」と話していたが、
今朝になって娘に聞いてみたら「動物園か遊園地がいい」と言うので
手っ取り早く『千葉市動物公園』へ出かけた。

お目当ては小さな遊園地。
なぜか最初にメリーゴーランドへ。
ただクルクル回る木馬のどこが?と親はいつも疑問に思うのだが、
娘はディズニーランド、ディズニーシー等どこへ行っても必ず乗っている。

そして、115cm以上から乗れるジェットコースターへ。
高さも距離もない、『子ども向け』ジェットコースターだけど、娘にとってはお初。
娘は私と一緒に乗り、ダンナはその後ろへ乗った。
カタンカタンと坂をゆっくりのぼっている間は余裕だったが、
頂上から急カーブで曲がりくだり始めた途端
顔が引きつって無言…固まっている。
息を呑んで声が出せず、涙も引っ込だか…って思ったら
悲鳴にもならないか細い声で「きゃぁぁぁ・・・」、顔は引きつったまま。
2周目に入るとコースやスピードに慣れ、「楽しい!」と言っていたけど。

その後は、最近『高所恐怖症』になってしまったダンナを置いて観覧車に乗ったり
クルクル目が回りそうなアトラクションを楽しんだ。
千葉市動物公園のミニ遊園地は、
幼児がアトラクションを初体験するにはちょうどいいかも。

小雨がぱらついてきたので、園内の動物科学館へ。
そこでダンナは自分が何に似ているか再発見したらしい。それは『マンドリル』だった!
マンドリルの写真の横に立って写真撮影したけれど、
ダンナの名誉のため、ブログでは公開できませぬ(汗)

2階を見回っていると、鳥の剥製が…
近づいて見たらダンナが大キライな『ハシビロコウ』だったー。
「うげーーっ、ハシビロコウ見ちゃったーー」とゲロゲロなダンナ。

そして、珍しい『ガラゴ』も見た。
ガラゴって、英語でブッシュベビーって呼ばれている方が知られている。
「あー、『かばんうりのガラゴ(島田ゆか著/文溪堂)』だー!」娘じゃなく私がはしゃぐ。
前回、動物公園ネタで『カピバラ』を出した際も
島田ゆかさんの絵本『バムとケロのお買い物』を紹介したような気がする…

お決まりのレッサーパンダの風太くんを見て、ざっと2時間。
なんだか、デパートの屋上で過ごしたような感覚に近い…
動物園+遊園地に行ったとは思えない時間に帰宅したけど、
家に着いた途端、ザーザー降りの雨。運良かったね〜。

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2008.09.16

動物に例えると・・・

先週月曜日、友人のピアノリサイタルに行くため、娘のお守に小淵沢から母を呼んだ。
来る前日のこと。娘が、

「あー、明日はペンギンちゃんに会えるー」

というので、???と思っていたら、

「Kばーばってさ、ペンギンみたいな歩き方してるよね」

はい、確かに。小柄な母は、いつも大きな荷物を両手に持って、
ぴょこたんぴょこたん歩いています。

「Nばーばはチーターみたい。ドタバタチーター」

えっ?!ダンナの母上は、歩きが速いからチーターに例えたんだけど、
転んだりするからドタバタなんだって。←母上、ばらしてごめんなさい。
14日にダンナの実家に1泊した際、母上にマネして見せておりましたです。

そんでもって、ボイルしたウインナーを見て
「Nばーば、Nばーばだー」って。
しなしなと、しわが寄っている部分を指差しておりました。


ちなみに、ダンナが「ママは何?」って聞いたら

「ママは痩せっぽだから〜、えーとえーと」

あり得ないーーーーーーって、自分でも思っていたら
ダンナがひと言、「教育がよろしいようで」だと。
その直後、

「ママは痩せっぽだから、ブタっ!」

やっぱり、「痩せっぽ」は子どもながらに気をつかったのね。

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2008.09.15

玉井菜採 Vn Recital

■藝大リサイタルシリーズ㈼ 第2回 玉井菜採ヴァイオリンリサイタル

 日時;2008年9月13日(土) 15:00開演
 会場;東京藝術大学奏楽堂
 曲目;J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番〜第3番

藝大の教授陣によるリサイタルシリーズに出演する…
という案内をいただいて行ってまいりました。

無伴奏リサイタルということで、ピアノが置かれていない舞台は広く見えました。
でも彼女が弾き始めた途端、ホールいっぱいに
ヴァイオリンの音色が響き渡り、包まれるような感覚。

まず最初に、第1番の1楽章Adagioを聴いて、
なぜか「悠」という漢字が頭に浮かびました。
悠久の時を感じさせられるような演奏でした。
第4楽章Prestoでは、オルガンの響きを聴いているかのよう。

第2番、第3番では美術館で絵画を見ているようで、
特に第2番4楽章Allegroでは「光」を感じ、
雲の切れ間から降り注ぐ光=レンブラントの絵画が頭に浮かんでくるようでした。

旋律楽器であるヴァイオリンにとって、
複数の独立した声部を重ねて演奏することは容易ではないし、
楽譜上に書かれたそのままの形で演奏することは
楽器構造上不可能である曲について
彼女が「絵画の遠近法のような手法をもって聴き手の想像力にゆだねられる」
と解説していることに至極納得させられました。
感覚的にはわかっていたけれど、それを表現する言葉が見つからなかったので。

たまたまお隣に座られていた80歳のおじい様に話しかけられました。
彼女の大ファンで、追っかけのように演奏会に足を運んでおられるとのこと。
いつもは声楽家の奥様と聴きに来られるところ、今日は娘さんとご一緒だったとか。
アンコールの曲は、おじい様の予想通り、
イザイの無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番から第3楽章でした。
おじい様のお陰で、休憩時間を楽しく過ごすことができました。
私もこんな風にステキな歳のとり方していきたいな〜と思います。
そして、いくつになっても娘と一緒にコンサート出かけた〜い。

聴き終わった後、敬虔な気持ちにさせられたコンサートでした。

9月7日〜の1週間に4公演、久しぶりにコンサート鑑賞三昧できました。
娘とお留守番してくれたり、コンサートに同行したりのダンナに感謝でございます。
早々と『芸術の秋』を堪能したので、これからは仕事+勉強に専念せねばー!


◎玉井菜採 ホームページ
 http://www.akachafuku.net/

◎2006年5月 主催公演:玉井菜採ヴァイオリンリサイタルin千葉
 http://www.k4.dion.ne.jp/~obbl/2006.05tamai-vn.html

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2008.09.12

14日(日)は船橋ららぽーとへ 《聞かせ屋。けいたろう》さん

昨年6月に開催した絵本の読み聞かせ講座の《聞かせ屋。けいたろう》さんが、
船橋ららぽーとにやってきま〜す!

いまや、講談社の全国訪問おはなし隊の隊員として、
日本全国読み聞かせの旅に出かけたり
お台場ヴィーナスフォート、豊洲ららぽーと等でも定期的に読み聞かせイベントを開催。
新聞やTVなどのメディアにも多数とり上げられ、活躍も目覚しいものがあります。

久々に千葉で絵本の読み聞かせイベントが決まりました!
との連絡をいただきましたー。
ご都合のよろしい方はぜひお出かけください。

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 日程;2008年9月14日(日)

 会場;TokyoBayららぽーと船橋

 [スケジュール]
  11:00〜 1階 こどもの広場
  13:00〜 2階 LaLaパルルーム

  *2回ステージで、各回30分くらいだそうです。

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◎けいたろうさんのブログ
  http://kikaseya.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/14-e079.html

◎講談社 全国訪問おはなし隊ホームページ
  http://www.kodansha.co.jp/kids/ohanashi/

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2008.09.11

小空間オペラ 《ランメルモールのルチア》

■小空間オペラ vol.25 千葉でちょっと気軽にオペラ通!
 《ランメルモールのルチア》 字幕ハイライト原語上演

 日時;2008年9月10日(水) 12:00開演

 会場;はなみがわ風の丘ホール http://www1.cnc.jp/triade/

 料金;4500(全席自由)

 [出演]
  ルチア=蒲原史子  エドガルド=小山陽二郎
  エンリーコ=鹿又透  ライモンド=志村文彦 他

 [ピアノ] 河原忠之  [演出] 木澤譲
 [舞台美術] 鍵井保秀  [衣装] イシカワマリコ 他


わずか85席のサロンホールで、迫力満点のオペラに大興奮!
何しろ出演者との距離が近くて、どんな表情で歌っているのかがひと目でわかる。
舞台はコンクリート壁に金色で塗られた紙が貼られ、
光の加減で変化する質感がとても印象的。
ルチアの衣装も和紙とレースで作られ、
現代的な演出の中に〈和〉が取り入れられていてステキだった。

ルチアの最高の聴き所<狂乱の場>のアリアでは、
高音とテクニックに息を呑んでしまい拍手のタイミングを逃すほど。
生で、しかも目の前で聴けて感動!!蒲原さんのルチアは可愛かった。
おどろおどろしいルチアもいいけれど、清純さがあって可憐な感じもイイ♪

男性陣のソリストも素晴らしかった。
特にバリトンの鹿又さんが魅力的で、また聴きたいな〜。

大ホールで大きな舞台装置と豪華絢爛な演出も、
いかにも〈オペラ〉って感じでいいけれど、何せ料金が高い=敷居も高い。
身近でしかも格安でオペラに気軽に触れられて、昨日は興奮冷めやらず…。

子どもがいて、夜の公演に出かけられないママさんのために
お昼12時〜に設定された公演時間。
土日でも子どもを家族に預けて外出するのが難しい人にはとっても嬉しい。
私自身も、帰宅時間を含めても幼稚園の延長保育時間内だったのでありがたかった。

娘を幼稚園の延長保育に出す際、
「7月の新国立で観た《ジークフリートの冒険》で
怪物役のおじさん(志村さん)が出るオペラに行くんだよ〜」
と言っておいたら、帰宅後
「今日もカタツムリさんみたいな格好してた?」って聞かれた(苦笑)。

束の間だったけど、すご〜く幸せ+刺激的な時間を過ごせた。クセになりそう♪

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2008.09.09

ユッコちゃんピアノリサイタル

学生時代からの友人のリサイタルに行って来ました。
夜のコンサートに出かけたのは久しぶり…。

■中嶋由紀子 ピアノリサイタル http://soiree-musical.com/nakashima/

 日時;2008年9月8日(月) 19:00開演
 会場;オペラシティ・リサイタルホール

     1.スカルラッティ:ソナタ ニ短調 K.9/L.413

     2.シューベルト:ピアノソナタ ニ長調 op.53

     3.シューマン:クライスレリアーナ op.16

     4.ブラームス:4つのピアノ小品 op.119

     アンコール
       リスト編曲:シューベルト「セレナーデ」


スカルラッティの555曲あるソナタの中の1曲。
本来はチェンバロのために書かれているが、
ピアノのコロコロ転がる音色もまた心地いい♪

シューベルトのソナタ(第17番)2楽章は、
いろいろな情景が浮かんでくるようでステキだった。
いや、情景だけでなく、彼女との思い出がフツフツと…なんだか、じ〜んときてしまった。

クライスレリアーナはホフマンの小説『黒猫ムルの物語』を
読んだ印象をもとに作曲されたともいわれている…
という解説を読んだら、「ここの弾き方、にゃんこっぽい〜」とか、
今までにない俗的な聴き方をして楽しむことができた。
幾度かクライスレリアーナを聴いているけれど、こんな風に聴いたのは初めて。

ブラームスの4つの小品の第1曲『間奏曲 ロ短調』も、音の数が圧倒的に少ない中で
ひとつひとつの音に込められた表現力にため息…。
第4曲のラプソディーもフィナーレにふさわしく、華やかでダンナにも好評。

アンコールのセレナーデは、リスト編曲だけあって愛の夢バージョン(苦笑)
リストがこんな曲まで編曲していたとは知らなかった…。

ずーっとずーっと見てきた(見慣れた)彼女の弾き方・表情に、なぜか心がほぐれたし
音楽・演奏に真摯に向き合う姿がキラキラ輝いて見えた。
演奏前後に見せるはにかんだ笑顔に、こちらまでつられて顔がほころんじゃう…
彼女自身のピュアな性格が垣間見える演奏会だった。

しかしながら終演後、ロビーでリサイタル後とは思えない会話で
盛り上がったことは言うまでもなく…。


YouTube Scarlatti Sonata d-moll K.9

YouTube Vladimir Horowitz: Kreisleriana, Op. 16

YouTube Irena Koblar, Brahms Op. 119, Intermezzo in B minor

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2008.09.07

フルート DUO RECITAL

■錦織泉・篠ヵ美千代 フルートデュオリサイタル vol.2 〜華麗なる響き〜

日時;2008年9月7日(日) 14:00開演
会場;千葉市生涯学習センター・ホール

音楽教室の講師時代、仲良くしてもらっていたフルートの先生のコンサートに
娘を連れて行ってきました。
実はお恥ずかしながらフルートのデュオリサイタルって初めて。
一度にいろいろなデュオ曲を聴くことができて楽しかったです。
特にユグー作曲「仮面舞踏会の主題によるファンタジー」や
ショッカー作曲「フレンチ・トースト」は作曲家自身がフルーティストということで
前者はフルートの技巧をめいいっぱい聴かせてもらい、
後者は映画音楽にもぴったりな親しみ易いメロディーを聴かせてもらいました。
ヴィドール作曲の「組曲op.34」も、フルートの機敏な動きや
メロディーの美しさ等、聴き応えがありました。

娘といえば…バッハのポロネーズで眠りに落ち、1部は夢の中。

しかし、フルートってスゴイ速い動きに唇がしびれないのか聞いてみようっと(笑)。
木管・金管の分野は知らないことだらけ…楽器学の勉強し直す??


     ◎●◎プログラム◎●◎

1.テレマン:スケルツォ第1番 イ長調
  ㈵.Allegro ㈼.Largo ㈽.Allegro

2.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調より (solo:錦織)
  ポロネーズ メヌエット バディネリ

3.モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調より 第1楽章

4.モーツァルト:2本のフルートのための「魔笛」より
  おいらは鳥刺し
  復習の炎は地獄のように我が心に燃え(夜の女王のアリア)
  娘か可愛い女房がひとり

5.ユグー:「仮面舞踏会」の主題によるグランド・コンチェルト・ファンタジー

6.ビゼー:「カルメン」組曲より
  アラゴネーズ ハバネラ アルカラの竜騎兵 ジプシーの踊り

7.ヴィドール:組曲 op.34
  ㈵.Moderate ㈼.Scherzo ㈽.Romance ㈿.Final (solo:篠ヵ)

8.パガニーニ:カンタービレ (solo:錦織)

9.ショッカー:フレンチ・トースト
  ㈵.2匹の羊 ㈼.道化師 ㈽.失われた愛 ㈿.春 ㈸.ロシアのバレエ

アンコール
  ケーラー:花のワルツ

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2008.09.05

パパはこねずみちゃん

数日前の晩、お風呂から上がってパンツ一丁で椅子に座っていた
ダンナの頭をもしゃもしゃにかき乱した娘がひと言、

「動かないでね、こネズミちゃん!」

ぎょぎょぎょっ!!
どう見ても『こネズミ』には見えない、自他共に認める馬似のダンナに向かって言った。
私たちは苦笑い。

その後、私たちの助言??をもとに『太っちょネズミ、お腹ぶよぶよネズミ』に訂正。
訂正になってない気がするけど…。


先日、ダンナの母上の誕生日に合わせてお手紙を出した。
手紙の内容を見て、ぶきゃきゃ!!

「○○さいのおたんじょうびおめでとう。ひとつぶぐぐっとおおきくなったね」

ひ、ひとつぶぐぐっと??
どこからそんな言葉が出てくるんだか…
娘にかかっちゃ、大人も『こネズミ』扱いなのね。

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2008.09.01

抽選会

今日は月初めの1日。
この日は公共施設・ホール等の利用申し込み抽選会があちこちで開かれている。
私も娘を幼稚園へ送ったその足で、近くのホールへと向かった。

会場となる会議室はすでにピリピリと緊張感が漂って
もう今すぐにでも逃げ出したい気分。
ここのホールの抽選に何回もはずれている私は(当たって利用したこともあるけど)、
いつも当たらなかったときの心配ばかりして『念』が足りないんだ!
と、今日は「何が何でも当ててやる〜〜〜ぅ!」とガンガン気合を入れ…
もちろん、周りには悟られまいとポーカーフェイス…のつもり。
しかし、抽選が始まる前の空いた時間に読もうと持って行った本は
まったく集中できず、頭に入らないほど気はソワソワ。

抽選会には20組以上いて、私に運はまわってくるのだろうか…
と不安に押しつぶされそうになる。
案の定、私は12番というクジを引く。
でも、希望日が埋まってしまって申し込みを辞退する人も多かったので
なんと、私の番まで日・祝日が1日だけ空いていた!

という訳で、2009年3月8日(日)、『ぷぅ・あ・ぷぅコンサート』を開催しま〜す!

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衣装部屋の怪

衣装部屋とは名ばかりの、洗濯物一時待避所と化した部屋でのこと。

2週間ほど前、ダンナがベランダで洗濯物を干していると…
いきなり姿も見えないところから音が聴こえたそうな。
ダンナはビビッて私に言った。

「洗濯物干していたら、何にもないのに音が聴こえて気持ち悪い」

ダンナよ、それは娘が小淵沢へ行く際に買ったお弁当の蓋についていた
光センサーのオルゴール。
娘が遊んでいて、いつの間にか洋服の間に挟まれ
どこからか光を受けて鳴ったらしい。
怪奇現象じゃないからね。

ちなみにメロディーは、

♪〜汽車 汽車 ポッポ ポッポ シュッポシュッポ シュッポッポ〜

昨日も鳴ったらしい。怖がるダンナをいじめる前に、部屋片付けなきゃね。

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