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2008年11月

2008.11.29

今週の出来事

先週末からの連休はダンナの実家で過ごし
水曜日の晩から、小淵沢の母+姪っ子+とんちゃん(弟のお嫁ちゃん)
の女3世代ご一行様がやってきた。
母からのクリスマスプレゼントということで
翌日の木曜日は小雨が降る中、ディズニーランドへ行った。

娘が目指すはシンデレラ城。とにかくシンデレラに会いたい一心で…。
毎度ながらメリーゴーランドやらダンボ等、比較的空いているアトラクションや
パレード、ショーを垣間見て、そろそろ帰ろうと出口に向かったところで
シンデレラ&王子様に遭遇!娘もハイテンションで記念撮影。
なんとか目的を果たし、夕方早々には帰宅。

昨日(金曜日)は、ほぼ家で過ごした。
1歳9ヶ月の姪っ子は、娘の行動を何でも真似したがるし、娘が昼寝しようものなら
自分のオデコを娘のオデコにくっつけたり、髪の毛を引っぱったり、名前を呼んだりして
娘を寝かせないように試みる姿が可愛かった。
子ザルちゃんのようで、見ていて飽きない。

今朝、起きてきた娘の顔色が悪い。
気持ち悪いし、お腹も痛いということで病院へ駆け込んだ。
しかし娘に付き添ったのはとんちゃん。
私はずらせない仕事が午前中に入っていたので、
本当はダンナに任せたかったのだけれど
娘が「パパと病院行くの恥ずかしい」とか訳のわからんこと言っちゃって…。
母が家で姪っ子を見ているということで、ダンナは送迎。

診断は「感染性胃腸炎」。

明日は病院も休みだし、座薬より点滴が効くというので
点滴を始めるところで私が運良く病院へ滑り込んで付き添いを交代。

何でも、時期同じくして浦安の小学校で「感染性胃腸炎」
で100名以上に感染が見つかったらしい。
もしや?うちの娘も浦安で感染??
まぁ、この時期どこでも流行っている菌だから、外出すれば避けられないでしょうけど。

そして午後、ご一行様はお帰りになった。
姪っ子がいないだけで、急に灯が消えたように寂しい。

さっき、カワイイ声で「おばちゃーん」って電話がかかってきた。
「にゃにゃにゃ〜ん、おばちゃんでちゅよー」ってな具合でデレデレ。
孫を猫可愛がりするおばあちゃんの気持ちがよくわかるーー!

今週は賑やかな日々でございました。

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2008.11.22

ピカソ展

〜巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡〜 新国立美術館

昨日、学生時代の友人とピカソ展に行ってきました。
朝10時。入場までの待ち時間覚悟で行きましたが、全く並ばずに入れて拍子抜け。

年代ごとにブースが分かれていたけれど、
事前勉強していかないとわからないんじゃない?
っていうくらい、説明は最小限にとどめられていたように思います。

興味深かったのは、作品の習作を見ることができたこと。
こんな叩き台を経て、こういう作品に出来上がったのか…と
あからさまに途中まで描いてやめているところ、
音楽でいえば日々の練習の一部を垣間見るようでした。

作品・年代を見ながら、その時代の作曲家を連想するのも楽しかったのと
ちょうど知人から勧められた平山郁夫さんの本を読んでいたこともあって
(ピカソ展に向かう電車の中でも読んでいた)違った角度から作品を鑑賞できたかも。

コンサートに行く前に、作曲家や時代背景を知っていると
より曲の解釈を楽しめるように、美術鑑賞も同じような準備を
して行きたいな〜と思いました。
友人と、「音楽も美術も『神話』を知らないとわからないことが多いね…」と。

またまた勉強し直したいことが増えました。

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2008.11.16

オペラ・スタッフ武者修行

昨日、風の丘ホールさんで開かれた
オペラ公演のボランティア・スタッフ説明会に参加しました。

  〜小ホールオペラ@vol.3 ニューイヤーオペラ公演〜
         《セビリアの理髪師》

  日時;ファミリー公演 2009年1月10日(土)14:00開演
     一般公演    2009年1月12日(祝)14:00開演
  会場;千葉県文化会館小ホール
  主催;千葉県文化振興財団
  制作協力;文化庁「市民から文化力」公認市民団体
          小空間オペラTRIADE in 風の丘HALL

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9月に上演された《ランメルモールのルチア》を観に行ってから
オペラっていいな〜って再認識。
(詳細は→http://blog.goo.ne.jp/peu-a-peu/d/20080911

オペラの裏方の経験と言えば、ずーっとずっと前に
オペラのような子ども向け音楽劇を制作・上演したことがあったくらいで。
実際にオペラが作られていく様子や、舞台芸術・演出を少しでも学びたくて、
オペラメイクの経験がある幼稚園のママ友さんも誘って
今回のボランティア・スタッフに応募しました。

昨日は市の舞台セミナーに参加された方たちも集まって
まずは《セビリアの理髪師》のDVDを鑑賞。
実はこの作品、序曲と登場人物フィガロが超早口で
「♪フィガロフィガロフィガロ…」って歌う《私は街の何でも屋》と
ヒロイン・ロジーナがコロコロと歌う「今の歌声は」しか知らず…。
あとは、なんとか「あらすじ」だけ知っていたという知識の貧弱さ。
DVD観て内容のドタバタさや演出にゲタゲタ笑いそうになりました。
《セビリアの理髪師》はオペラの中でも《オペラ・ブッファ》といって
世俗的で喜劇的な内容が特徴。
初めて見た方が、「なんか喜劇のミュージカル観ているみたいだわ」って言ってました。
確かに…。

その後、演出家助手の方から、今回の公演の演出
スタッフの仕事の内容等の説明がありました。

音楽関係ということで、ピアニストの譜めくりは?…なんてありましたが
私に限ってそれは絶対あり得ないーーーっ!
大譜表に慣れていない私は、途中で目が泳ぎ…
しょっちゅう伴奏者に怒られていた経験が。
でも、残された私にできるお手伝いって…
そう、原語上演なので字幕出すんです。
これ、本当は声楽科の知人にやってもらえたら…と思っていたんですが
彼女の都合が合わず…で、結局私に回ってきましたです。

っていうことは、楽譜ですべての音と歌詞を追う訳で、
結果的に内容全てを把握することになる…
ならなきゃいけないんです。 うぎゃーーーぁっ。。。

《セビリアの理髪師》作曲したロッシーニさんてね、
台詞にポロロ〜ンって合いの手のような音楽つけた
レチタティーヴォ・セッコっていうのが多いんですわ。
台詞なのか歌なのか、はっきりしろーみたいな。

これから2か月あまり、《セビリアの理髪師》を猛勉強せねば!です。
でもね、立ち稽古時に字幕出しの練習するんで、
出演者の皆さんがどんな風に作り上げていくのか
それを拝見できるだけでも、かなりワクワク♪楽しみです!

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2008.11.14

11月16日フジTV見てね

=速報=

来年3月8日に開催する《ぷぅ・あ・ぷぅコンサート》のゲスト
《聞かせ屋。けいたろう》さんがTV出演しますので、ぜひご覧くださ〜い!

◎スーパーニュースウイークエンド (フジTV)
 2008年11月16日(日)17:30〜17:57
 
 ※ウイークエンド特集で紹介されます。

☆けいたろうさんプロフィール☆
 非常勤保育士。幼稚園教諭二種免許状所有
 JPIC読書アドバイザー
 講談社【全国訪問おはなし隊】隊長
 葛飾区生涯学習会「読み聞かせの会」講師
 絵本教室キウイラボ≪親子読み聞かせ教室≫講師

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2008.11.13

ピアノレッスン 081113

久しぶりに娘のピアノについて。

昼間、来年2月に合同で開くヴァイオリン発表会の打ち合わせがあり、後輩の先生から
「最近、娘さんのピアノについて、ブログでUPされていないけど続いてますか?」
って聞かれちゃって、ははは・・・なんとかやってまーす。

打ち合わせ後に、たまたまレッスンがあったので、お約束どおりUPしま〜す!

1.音階《ホ短調》 2オクターブ(和声的・旋律的短音階共)/アルペジオ

2.全訳ハノン2番→次回宿題は3番
   ※1オクターブの短いバージョンを4番まで練習した後、全訳ハノンに入る。

3.練習曲《こどものツェルニー op.261 Nr.15》 右)音階的旋律 左)3和音
   →次回宿題は16番(左手:拍の頭が16分休符の練習)

4.モーツァルト:メヌエット d-moll

5.歌《わたしと ことりと すずと》 金子みすず作詩/中田喜直作曲

無意識に大きい音を出そうとして、右手首が上下に揺れたり、
左手の小指で弾く際に手首が上がったり
指くぐりの際に手首がへこんだり・・・と、手の形で注意されることも多いけれど
練習曲や曲で、ときどき「おっ!」って思う音色・顔つきで弾いていることがあって
少しずつ音楽性も育ってきているような感じ・・・がする・・・するかな?っていうところ。

私といえば、家での練習をみるために、娘より1歩先を進んで予習。
ヴァイオリン練習する前にハノンでウォーミングアップしていたりする(苦笑)。

4月初旬に発表会なので、12月中には曲も決まりそう。
「先生と連弾しないで、全部ひとりだけで弾いてみる?」って聞かれて
「うん、ひとりで弾くーー」と意気込んでいる娘。大丈夫かいな??

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2008.11.10

就学前児健診

今日、娘が入学予定の小学校で就学前児健診がありました。
何せ私の母校、ついこの間も町内音楽祭・文化祭で
体育館を利用させてもらったばかり。
娘も何度か行くうちに親近感を覚えたらしく・・・飼育小屋のウサギに(苦笑)。

受付を済ますと、子どもは先生に案内されて健診へ向かい、親は別室で健診の説明や
保護者会の説明などを受けて、子どもが終えるのを待っていました。

離れた幼稚園に通っているので、幼稚園のお友だちは今のところ誰もいません。
学区の選べる地域のお友だちがもしかしたら・・・と言っているくらいで。
あとは、幼稚園に上がる前まで入っていた
育児サークルのお友だちがチラホラいる程度。
親子共に少々寂しい思いを抱えつつ、学区外のあちこちにお友だちがいるのを
心の支えに新たな一歩を踏み出そう!と覚悟を決めたところです。

町内の著しい高齢化・少子化に伴い、一時は小学校の統合・廃校も噂されましたが
近隣で宅地開発があり、学区も広げられてなんとか存続。
1学年2クラスを維持しています。
娘の学年も今日の健診に56名参加していたということで
何らかの移動があったとしても2クラス編成になる予定。

しかし、学童(子どもルーム)に入れない我が家は、
就学前から悩みを抱えることに・・・。
自宅でのレッスンが主ですが、家を空けるような仕事もある訳で。
幼稚園では何とか延長保育を利用して仕事ができていましたが、
小学校に入ったらどうすればいいんだー!
巷でよく言われる《小学1年の壁》に、僅かですが直面しております。
しかしながら、学童も小学3年生まで。4年生になったら急に鍵っ子。
こんなご時勢なので、鍵っ子にさせるのが心配で
毎日のように塾や習い事に入れているご家庭も。
夏休みに預け先のないご家庭では、
お弁当を作っておいて1日中お留守番・・・なんてこともあったり
塾の夏期講習を利用したり・・・って、塾の利用の仕方が歪んでいるような。

私もこれからなんとかせねばー!

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2008.11.09

冬支度

今日、とうとう暖房器具を出しました。
昼間は電気系のヒーターでもしのげましたが、
夕方になって寒さが増したので、灯油ファンヒーターの登場。

そう、10月からお料理の冬支度も始まっています。
昨年は選ぶだけで迷ってしまって購入できなかった圧力鍋。
今年はちょっと寒くなりかけた時季に購入して、
ビーフシチューを作ったり魚を煮たり・・・で、すでに大活躍!
特に、千葉では秋刀魚がうそ〜ってくらい安いので、
ついこの間も1匹¥39のときにたくさん買って
煮汁に生姜と梅干を入れて圧力鍋へ。省エネ+仕上がりに大満足!
あ〜っという間に骨まで柔らかく煮えて、娘も喜んでパクパク食べました。
青魚の臭みと梅干の得意でないダンナも、意外にも何事もなく口にしていたので
これからどんどん作っていきたいな〜と。

圧力鍋、かなりはまってます(笑)!

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2008.11.07

ぷぅ・あ・ぷぅコンサート vol.6 始動しました!

      あかちゃんとこども 家族みんなで楽しめる
         ぷぅ・あ・ぷぅコンサート vol.6

     〜弦楽四重奏団drop & 聞かせ屋。けいたろう〜

   2009年3月8日(日)千葉市生涯学習センターにて開催します!

     昨年6月、絵本の読み聞かせ講座でお世話になった
     《聞かせ屋。けいたろう》さんがゲスト出演!

路上での絵本読み聞かせライブなど、型破りな活動でテレビ、新聞、雑誌でも
話題沸騰の《けいたろう》さんとのコラボがついに実現!

開演前にロビーでのお楽しみコーナーも設けて、
ぷぅ・あ・ぷぅコンサートも進化していきます!
詳細はこれから少しずつUPしていく予定です。

☆ぷぅ・あ・ぷぅコンサートを応援してくださっている皆さんへ☆
 会場がいつもよりも大きいこと、あかちゃんを連れたご家族が
 安心してお席につけるよう、皆様から寄せられたアンケートをもとに
 今回からお席が《指定席》となりました。
 より良いお席をご提供させていただきたく、案内を希望されたお客様
 (お名前・ご住所の登録)には、12月中旬に一般発売に先駆けて、
 コンサートの詳細・先行発売日程をお知らせ致します。

☆お願い☆
 今回の会場はいつもの規模の倍!(300席)
 受付はもちろん、お楽しみコーナー設置により大幅にスタッフが必要となりました。
 事業自体が非営利のため、ボランティアで協力してくださる方を大・大募集しまーす。

大まかなお仕事の内容は↓
  ①受付係
  ②お楽しみコーナー係
  ③影アナウンス係

当日スタッフとしてのお手伝い以外に、チラシの配布やお友だちへのお声がけなど
どうかご協力のほどよろしくお願い致します。


◎ご協力いただける方は下記にご連絡ください↓
 ぷぅ・あ・ぷぅ☆CLUB peuapeu-obbligato@y5.dion.ne.jp

◎けいたろうさんのブログ↓
 http://kikaseya.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-07e7.html

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充電しすぎて・・・

5日(水)まで、気の張り詰めた日々を過ごしていたけど、
ようやっと本来の姿ホケホケに戻ってバンザ〜イ!
緊張の糸がプツンと切れて、木曜日の朝起きたら熱が・・・って、私じゃなくて娘。
今朝もまだ熱があったので、2日連続で幼稚園休みました。
またもや『ヨウレン菌』なんてことがあっても困るので病院へ。

ただの風邪でございました。

熱の出る前の晩こそ体調悪そうだったけれど、
熱が出ちゃったら逆に本人は至って元気。
「熱さえなけりゃ幼稚園いけるぞー」ってなくらいです。
今も口笛吹きながら、せっせと工作に取り組んでおります。超ご機嫌!
音楽に合わせて踊るほど元気な娘と丸2日間過ごしていると
家から出られない私の方が病気になりそうで。

お陰で強制休養?となり、私も充電・・・いや、充電長すぎて少々放電気味。
明日はシルバー・パワー全開の町内合奏団の方々に
エネルギー吸い取られそうだし・・・(失礼)。
ちょっとパワー使ったら、一気に電池切れしちゃうかもー。

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2008.11.06

dropミニコンサート プチreport

11月3日、千葉市こども交流館で行われたワークショップの後、
弦楽四重奏団dropは館内のアリーナ(体育館)に会場を移し
装いも新たにミニコンサートを開催。

Minicon1


1.生き物メドレー
  ちょうちょ〜めだか〜ぞうさん〜ぶんぶんぶん

  ぷぅ・あ・ぷぅコンサートでもお馴染みの生き物メドレー。
  演奏後、「何の生き物が出てきましたか?」の質問や、楽器紹介のクイズに
  会場の子どもたちは嬉しそうに答えていました。

2.秋の童謡
  赤とんぼ/村の鍛冶屋

  会場のお母さんたちから「村の鍛冶屋ってどんな歌だったっけ?」と囁く声が・・・。
  演奏が始まった途端「あ〜、これね!」。そう、聴く機会も減っちゃった曲ですね。

3.崖の上のポニョ
  この日、こども交流館内の調理室で行われたワークショップは
  《おとぎ話の世界をめぐる食体験》ということで、ジブリのアニメも登場・・・
  ということでの選曲だったそうですが、もう会場の子どもたちは大合唱!

4.となりのトトロ/ねこバス/さんぽ

Minicon2


いつもながら、dropチェリストの五十嵐あさかさんのトークも
堅苦しくなく、リラックスした雰囲気。
体育館の床にあたたかなマットを敷いていただいて
親子でゆったりと、気持ちよく聴けました。

dropのメンバーは、さらに船橋市で予定されていた
夜のコンサートに向けて出発しました。
お疲れ様で〜す。
えーと、子連れプチ追っかけレポートでした(汗)

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2008.11.04

「音楽と色彩」ワークショップ report

Drop1

みんなで子育て研修会 〜子育てのやさしい環境を考えよう!〜

  ☆アートで育てる子どもの五感
  音楽と色彩「この音はどんな色?」

 日時:2008年11月3日(月・祝)
     13:00〜(90分)
 会場:千葉市子ども交流館
     http://www.kodomo-koryukan.jp/
 対象:5歳以上の親子 
 演奏:弦楽四重奏団drop

千葉市子ども交流館の工房(工作室)で行われたワークショップに、
親子で参加しました。
タイトルの通り、音を聴いて子ども達がイマジネーションから自由に絵を描くというもの。
子ども達にはエプロン・絵の具の道具一式が貸し出されました。
子ども交流館の館長さんご自身がワークショップを進行されました。

1.《色聴》楽器の音色を聴いて、色のイメージを子どもに尋ねる。
  ①ヴァイオリン(2台)の音色→オレンジ/黄色/青 など
  ②ヴィオラの音色→青/茶 など
  ③チェロの音色→赤紫 など

2.パウル・クレーの絵画《若い森》より
  オレンジ色で明るく、木々が音符にも見えるような絵。
  dropのチェリスト・五十嵐あさかさんが、この絵のイメージから作曲・発表。
  若い木々が集まって壮大な森になっている様、清々しさを感じるステキな曲でした。

3.音を聴いて絵を描く
  ①アンダーソン:フィドル・ファドル
   明るい色をたくさん使って、お花や蝶々、虹、
   動物など躍動感のある絵が描かれていました。

  ②チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ
   暖かさを感じる色、夜のイメージなどが描かれました。

Ws1


Kidsart


4.発表会
  1枚目の絵は写真↑のようにホワイトボードに飾られ、2枚目は自分達で手に持って
  絵を見せながら、もう一度それぞれの絵の曲を演奏してもらいました。
    
我が子の絵を見ながら、想像力と自由な発想を育めるような体験を
たくさんさせてあげたいな〜と思いました。


☆私の好きな絵本が飾られていました。
 「ふしぎなバイオリン」 クェンティン・ブレイク/文・絵 谷川俊太郎/訳

☆館長さんおススメの絵本
 「うたがみえるきこえるよ」 エリック・カール/作 もりひさし/訳

※[色聴 colored hearing] 音を聴くと色が見えるという特殊な知覚現象。
※[パウル・クレー] 画家であり、ヴァイオリン奏者でもある。

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2008.11.02

町内音楽祭

今日、ようやっと町内の音楽祭を終えた。

ソロで25分ほど演奏することとなり、もうここ数ヶ月は練習漬け。
何せサボリまくってたから・・・気力・体力共にキツイ毎日だったー。
緊張の糸がプツンと切れそうでコワイ。

《演奏曲目》
 クライスラー:プレリュードとアレグロ
 エルガー:愛の挨拶
 プッチーニ:誰も寝てはならぬ(歌劇「トゥーランドット」より)
 バルトーク:ルーマニア民族舞曲
 久石譲:人生のメリーゴーランド(映画「ハウルの動く城」より)

学生時代よりも緊張しなくなったのは年齢のせい??
もちろん、緊張はしたけど・・・
練習のときから、曲に対する姿勢が違っていた感じがする。
前よりも気持ちに余裕が持てるようになっていた・・・
けど、サボってて技術が追いつかないのが難。
教えるようになっても、生徒に伝えていることを
私自身ができていなかったこともいっぱいあって、
反省や自問自答を繰り返しながらの練習だったけど
キツイと思っても「苦」じゃなかった。
ときどき自分にムチを打たねばーー!


そして、町内で発足したヴァイオリン同好会も参加。
6月に5名で始めた練習も、今ではヴィオラ・チェロも加わって
「弦楽合奏団」となり、総勢13名。
初心者から上級者まで相応に曲を選んで、音楽祭に参加することができた。

《演奏曲目》
 バッハ:主よ人の望みの喜びを
 プールトン:オーラ・リー
 スメタナ:モルダウ


さらに、町内で「19」という数にのぼる文化系同好会の中から
弦楽合奏団と合唱団で共演。

《演奏曲目》
 モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
 岡野貞一:もみじ


音楽祭を終えて、ついさっきまで打ち上げを兼ねて
合奏団の今後の方針などを話し合ってきた。
やる気満々のおじ様・おば様、2月に開かれる私の教室の発表会 へも参加することとなり、新しい曲の楽譜もその場で配布され
来週末には練習を再開。

3月の「ぷぅ・あ・ぷぅコンサート」の準備も開始し
プッツンひと休みしている場合じゃない・・・かも。

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