オペラ・スタッフ武者修行
昨日、風の丘ホールさんで開かれた
オペラ公演のボランティア・スタッフ説明会に参加しました。
〜小ホールオペラ@vol.3 ニューイヤーオペラ公演〜
《セビリアの理髪師》
日時;ファミリー公演 2009年1月10日(土)14:00開演
一般公演 2009年1月12日(祝)14:00開演
会場;千葉県文化会館小ホール
主催;千葉県文化振興財団
制作協力;文化庁「市民から文化力」公認市民団体
小空間オペラTRIADE in 風の丘HALL
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9月に上演された《ランメルモールのルチア》を観に行ってから
オペラっていいな〜って再認識。
(詳細は→http://blog.goo.ne.jp/peu-a-peu/d/20080911)
オペラの裏方の経験と言えば、ずーっとずっと前に
オペラのような子ども向け音楽劇を制作・上演したことがあったくらいで。
実際にオペラが作られていく様子や、舞台芸術・演出を少しでも学びたくて、
オペラメイクの経験がある幼稚園のママ友さんも誘って
今回のボランティア・スタッフに応募しました。
昨日は市の舞台セミナーに参加された方たちも集まって
まずは《セビリアの理髪師》のDVDを鑑賞。
実はこの作品、序曲と登場人物フィガロが超早口で
「♪フィガロフィガロフィガロ…」って歌う《私は街の何でも屋》と
ヒロイン・ロジーナがコロコロと歌う「今の歌声は」しか知らず…。
あとは、なんとか「あらすじ」だけ知っていたという知識の貧弱さ。
DVD観て内容のドタバタさや演出にゲタゲタ笑いそうになりました。
《セビリアの理髪師》はオペラの中でも《オペラ・ブッファ》といって
世俗的で喜劇的な内容が特徴。
初めて見た方が、「なんか喜劇のミュージカル観ているみたいだわ」って言ってました。
確かに…。
その後、演出家助手の方から、今回の公演の演出
スタッフの仕事の内容等の説明がありました。
音楽関係ということで、ピアニストの譜めくりは?…なんてありましたが
私に限ってそれは絶対あり得ないーーーっ!
大譜表に慣れていない私は、途中で目が泳ぎ…
しょっちゅう伴奏者に怒られていた経験が。
でも、残された私にできるお手伝いって…
そう、原語上演なので字幕出すんです。
これ、本当は声楽科の知人にやってもらえたら…と思っていたんですが
彼女の都合が合わず…で、結局私に回ってきましたです。
っていうことは、楽譜ですべての音と歌詞を追う訳で、
結果的に内容全てを把握することになる…
ならなきゃいけないんです。 うぎゃーーーぁっ。。。
《セビリアの理髪師》作曲したロッシーニさんてね、
台詞にポロロ〜ンって合いの手のような音楽つけた
レチタティーヴォ・セッコっていうのが多いんですわ。
台詞なのか歌なのか、はっきりしろーみたいな。
これから2か月あまり、《セビリアの理髪師》を猛勉強せねば!です。
でもね、立ち稽古時に字幕出しの練習するんで、
出演者の皆さんがどんな風に作り上げていくのか
それを拝見できるだけでも、かなりワクワク♪楽しみです!
オペラ公演のボランティア・スタッフ説明会に参加しました。
〜小ホールオペラ@vol.3 ニューイヤーオペラ公演〜
《セビリアの理髪師》
日時;ファミリー公演 2009年1月10日(土)14:00開演
一般公演 2009年1月12日(祝)14:00開演
会場;千葉県文化会館小ホール
主催;千葉県文化振興財団
制作協力;文化庁「市民から文化力」公認市民団体
小空間オペラTRIADE in 風の丘HALL
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9月に上演された《ランメルモールのルチア》を観に行ってから
オペラっていいな〜って再認識。
(詳細は→http://blog.goo.ne.jp/peu-a-peu/d/20080911)
オペラの裏方の経験と言えば、ずーっとずっと前に
オペラのような子ども向け音楽劇を制作・上演したことがあったくらいで。
実際にオペラが作られていく様子や、舞台芸術・演出を少しでも学びたくて、
オペラメイクの経験がある幼稚園のママ友さんも誘って
今回のボランティア・スタッフに応募しました。
昨日は市の舞台セミナーに参加された方たちも集まって
まずは《セビリアの理髪師》のDVDを鑑賞。
実はこの作品、序曲と登場人物フィガロが超早口で
「♪フィガロフィガロフィガロ…」って歌う《私は街の何でも屋》と
ヒロイン・ロジーナがコロコロと歌う「今の歌声は」しか知らず…。
あとは、なんとか「あらすじ」だけ知っていたという知識の貧弱さ。
DVD観て内容のドタバタさや演出にゲタゲタ笑いそうになりました。
《セビリアの理髪師》はオペラの中でも《オペラ・ブッファ》といって
世俗的で喜劇的な内容が特徴。
初めて見た方が、「なんか喜劇のミュージカル観ているみたいだわ」って言ってました。
確かに…。
その後、演出家助手の方から、今回の公演の演出
スタッフの仕事の内容等の説明がありました。
音楽関係ということで、ピアニストの譜めくりは?…なんてありましたが
私に限ってそれは絶対あり得ないーーーっ!
大譜表に慣れていない私は、途中で目が泳ぎ…
しょっちゅう伴奏者に怒られていた経験が。
でも、残された私にできるお手伝いって…
そう、原語上演なので字幕出すんです。
これ、本当は声楽科の知人にやってもらえたら…と思っていたんですが
彼女の都合が合わず…で、結局私に回ってきましたです。
っていうことは、楽譜ですべての音と歌詞を追う訳で、
結果的に内容全てを把握することになる…
ならなきゃいけないんです。 うぎゃーーーぁっ。。。
《セビリアの理髪師》作曲したロッシーニさんてね、
台詞にポロロ〜ンって合いの手のような音楽つけた
レチタティーヴォ・セッコっていうのが多いんですわ。
台詞なのか歌なのか、はっきりしろーみたいな。
これから2か月あまり、《セビリアの理髪師》を猛勉強せねば!です。
でもね、立ち稽古時に字幕出しの練習するんで、
出演者の皆さんがどんな風に作り上げていくのか
それを拝見できるだけでも、かなりワクワク♪楽しみです!
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