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2008年12月

2008.12.31

劇団四季《赤毛のアン》

大晦日の今日、娘と一緒に劇団四季の自由劇場でミュージカル《赤毛のアン》を観てきました。

私も中学生のときに赤毛のアン全集を読んで、本の中に登場するお料理やお菓子を
作ったことが懐かしく思い出されます。
今年は赤毛のアン生誕100周年ということで、本もいっぱい並んでいたし
カナダのプリンスエドワード島へのツアーもたくさん組まれていました。
私もせっかくだから、100周年記念に赤毛のアンに会いたいな〜って思って
ちょうど上演されていたミュージカルを観に行くことに!

劇場はファミリーでいっぱい!
大晦日に観劇っていうのもいいな〜って思います。

アンがグリーンゲイブルズのマシュウ・マリラ兄妹のもとへもらわれてくるところから
「にんじん」と級友のギルバートにからかわれるところ
お茶会に呼んだダイアナに間違ってお酒を飲ませてしまうところ…など
数々のシーンやアンの独特な台詞が懐かしくって、本当に嬉しかった〜。
私が読んでイメージするアンとはちょっと違って
ミュージカルはちょっと面白おかしく描かれていることも多かったけど…。

娘は、マシュウがアンのためにパフスリーブのワンピースを
恥ずかしそうに買うシーンがすごく印象的だったらしい。

私が読んだ全集をいつか娘にも読んでもらいたいな。
私ももう一度読み返したくなっちゃった。

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2008.12.30

オペラ・スタッフ武者修行

今日、とうとう《セビリア》の字幕用のスコアが手元に…。
2週間ほど前に主催のmimiさんからスコア本を丸ごとお借りしていたけれど
以前の公演のDVDを見ながらカットされた部分の確認や音符を目で追う程度の勉強。
しかし、今回は字幕出しのタイミングも書き込まれたスコア。
 
この楽譜で何がとまどうかって…
ロッシーニのオペラって、音符が細かくて目がチカチカ!
ひとつの音符に言葉がたくさん入ってること!
だから音符+歌詞の両方を注意深く見なければいけない。
早口言葉みたいに歌う曲が多いから、音符追っていくのと
指定された音符で字幕出しするタイミングに慣れないと!
しかし、歌のテクニックは並大抵ではないーッ!

1月5日には立ち稽古で字幕出し練習させてもらうことになり
それまでは毎日DVD+スコアでお勉強だー!

昼間、家族がいるところでは集中してできないので、
娘だけじゃなくダンナも早々と寝かしつけ?
ひとり深夜に黙々とお勉強…むふふ、なんか楽しい。

内容がわかると、よ〜く弾いていた序曲がすご〜く滑稽に聴こえるようになった。
オペラの序曲、なんとなく弾く前にあらすじくらいは読んだりしたけど
中身を見て初めて本質がわかるな〜と思い、今までの不勉強さを反省。。。

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曾ばーば VS 曾孫

12月28日(日)、私の祖母宅へ家族三人で出かけました。
我が家から車で15分ほどの宮内庁御用達の和菓子のお店でわらび餅を購入して
新年の挨拶には伺えないので、年末のご挨拶ってことで。
ここのわらび餅は本当に美味しい!なぜに千葉にある?って感じ←嬉しいけど。

約半年ぶりに会う祖母は、肌もつやつやで元気いっぱい。
一緒に住んでる叔母の健康管理のお陰です。
娘が最近はまっているトランプで、ババ抜きをしたり、7並べ・神経衰弱にも参加。
「普段使っていない頭をフル回転だねー」なんて皮肉ったら
「デイサービスで四字熟語とか、漢字・計算のドリルやってるんだよ」だって。
うひゃ〜恐れ入りましたです。

曾孫である娘相手に本気で勝負してました←負けず嫌いらしい。
オセロやってるときなんて、考え込むあまり立て膝になって前のめり…。
お、おばあちゃん、何もそこまで真剣に悩まなくたって…。
曾ばーばVS曾孫の勝負は、曾ばーばの勝ち。
自分のことで精一杯、曾孫を勝たせてあげるよう手を抜く余裕がないもんで(苦笑)

まだまだ健在!!このまま元気で長生きしておくれ〜。

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2008.12.27

仕事納め

年内仕事納めは、町内弦楽合奏団の練習。
2月1日、私の教室の発表会にも参加するため、11月に町内音楽祭を終えるや
新たな曲を2曲追加して練習をしています。

そして午前中に練習を終えると、昼食を兼ねた忘年会が始まり…。

町内合奏団の練習場は、メンバーご夫婦のお宅を使わせていただいてます。
そこはホームコンサートができる防音室+グランドピアノがあり…
ご好意でいつも快く貸してくださり、また休憩時間や練習が終わった後には
コーヒー・タイムになったりして、あまりにも居心地が良すぎて
お尻に根っこが生えてしまう感じ。

今日も4時間ほど30〜70代という幅広い年齢層を感じさせないほど
話に花が咲いてしまいました。
皆さんの豊富な知識…やはり同じ年齢層にはない
人間の奥行きというものを感じます。
来年の町内音楽祭に向けて、発表会後に取り組む曲も決まったし。

あ〜楽しかった〜。このおしゃべりは病みつきになりそう。
「ますますここから離れられないね〜」と、ダンナのひとこと。
ハイ、だんだん…いや、ますます地元にどっぷりになってまいりました。

こうして、楽しく気持ちよく2008年の仕事を終えることができたのでした。

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2008.12.25

我が家のX'mas2008

Xl

Cake

幼稚園で作ってきたクリスマスリースを玄関に飾って
サンタクロースを待ちわびていた娘。
昨年のクリスマスでケーキのデコレーションを体験した娘は
今年もめちゃめちゃ楽しみにしていました。
今回はイチゴも自分で切り、サンタやヒイラギの飾りも選んで
ついでにブルーベリーまで買って準備万端!
途中で「イチゴがすべる〜」ってギュッと持つものだから
汁が出たりして生クリームが溶けちゃうんじゃないか
とハラハラさせられたけど、なんとかダンナの帰宅まで原型を留めていました。

お料理は
魚貝のパエリア ミートローフパイ サーモンサラダ
 
今回はダンナのリクエストで…パエリアを作ることに。
まぁ、スペイン料理教室で習ったしー、
よっしゃ今年のX'masのテーマはスペイン料理だ!
と意気込んでみたけど、2品目はクリスマスの定番《ミートローフパイ》に…。
パエリアのベースに鶏肉を使うので
ローストチキンをはずしてみたらこんなメニューに。

Pa

Mp


料理教室で購入したパエリアパンは、我が家のオーブンに入らないのでガスを使用。
何回も作っている訳じゃないけど、今回でかなり手順や火加減・水加減を覚えたので
これから自信をもってレパートリーに加えられそう。

ミートローフパイは中学生のとき以来、結婚後初めて作りました。
ダンナはクロワッサンとかパイのサクサク感が大好きなので、
このミートローフパイを気に入って「誕生日とかクリスマスはこれにして!」と
これ以上ないお褒めの言葉をいただきましたです。

手をかけた割にあっという間に平らげられ、
来年はもう1種くらい増やさねば…と思うところ。

そしてお腹がいっぱいになって幸せ気分♪昨夜は家族一緒にサクっと寝ました。
しかし、夜中にサンタのプレゼントをいつ娘の枕元に置こうかと心配で目が覚めたり
夢の中にまで出てきたりで…

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2008.12.22

パワフルママさんと

何せ書きたいと思っていたことが多々あったはずなのに
それがなんだったかも忘れるくらい。
最近の娘の口癖は「ママって忘れん坊だねー」…はい、ごもっともで。
優先順位が狂うくらい忙殺?されていた日々だったけど、娘が冬休みに突入したことで
ようやく落ち着きを取り戻した感じ(汗)

先週はパワフルママさんお二人にお会いした。

お一人目は、《小空間オペラTRIADE・風の丘HALL》のmimiさん。
1月のオペラ「セビリアの理髪師」公演、4月に上演予定の「ランメルモールのルチア」等
千葉で上質なオペラを気軽に楽しめるように…と精力的に動いていらっしゃる方で
文化庁から活動を認められるほど。
舞台を制作する上での苦労など、コンサートとは比較にならない。
《ぷぅ・あ・ぷぅ》に対しても、楽器コンサートが一般に受け入れられるためには…等
ほかにも運営面でのアドバイスもくださり。
本業は別に素晴らしい資格をお持ちだけれど、オペラに関してのプロ意識もスゴイ!
情熱のかけ方も半端じゃない!
私の中途半端な気持ちが諌められる思いで、ちょっと恥ずかしい。

◎《小空間オペラTRIADE・風の丘HALL》 http://kazenooka.jugem.jp/
 ※1月10日・12日 千葉県文化会館小ホール 《セビリアの理髪師》公演
  チケット発売中!

お二人目は、《こども寄席・こじゃず(ちゃいるどEYE)》のうっきーさん。
絵本や子どものことならうっきーさん。
雑誌ライターさんで、育児雑誌の記事等を書いていらっしゃる。
話は刺激いっぱい!
この前お会いしたという絵本作家の荒井良二さんのことや
(今発売中の《ロハスキッズ》に記事掲載)
1月末に開催の《新春こども寄席》で販売する落語の絵本の制作についてなど
話は尽きなかった。
そして、ここでも《ぷぅ・あ・ぷぅ》へのアドバイスをたくさんしてもらった。
宣伝告知の媒体などをたくさん紹介してくださり、協力までしてくださると。

◎《こども寄席》 http://mazel-japan.co.jp/childeye/
 ※1月31日 築地本願寺ブディストホール 《新春こども寄席》
  チケット完売しました。

このお二人と話していると、いろいろなヒントをもらったり、世界が広がったり
夢を語り合ったりできてホントに楽しい。
悩み・相談事を共有できる人がいるのも嬉しい。

いつも「当たって砕けろ」で、いろいろなところに宣伝をお願いすることだって
電話するのも文書送るのもコワイ。
はたまた、チケットの売れ行きもコワイ。
三人とも、公演前の精神状態はヤバイってことが共通点でございました。

12月25日〜、いよいよ《ぷぅ・あ・ぷぅvol.6 えほんコンサート》
の先行予約が始まります。
いつもいらしてくださるお客様と、
ブログ・ホームページを見てくださった方だけの特典です。
優先的に良いお席をご案内しますので、お申し込みはお早めに。
一般発売は1月中旬です。
今まで事務的な都合上もあって全席自由でしたが、
席が決まっていると安心して出かけられる…
これって母親として大事な感覚だな〜って思って、指定席にしました。
またブログでも紹介していきますが、内容の詳細はホームページを。

申し込みは→obbligato-peuapeu@y5.dion.ne.jp
 ①お名前 ②郵便番号/ご住所 ③お電話番号  ④ご希望の部/チケットの種類と枚数
 ※上記項目を明記の上、メールを送ってください。

◎ぷぅ・あ・ぷぅ☆CLUB http://www.k4.dion.ne.jp/~obbl/

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2008.12.15

「志茂田景樹の童話読み語り」 report

■まなびフェスタ2008(千葉市)
  〜志茂田景樹の童話読み語り〜

日時;2008年12月13日(土)10:30〜11:30
会場;千葉市生涯学習センター・ホール http://chiba-gakushu.jp/
出演;志茂田景樹(語り)/仁平真由美(フルート演奏)/下田光子(スライド)

志茂田さんが結成された「よい子に読み聞かせ隊」の公演に娘と行って来ました。
1998年から読み聞かせを始め,1999年に「よい子に読み聞かせ隊」を結成。
今年11月末までに1300箇所で活動されてきたとのことでした。

蛍光色の衣装に,若い女性も顔負けのカラータイツ姿!
娘は「おもしろ〜い!なんで,おじさんがタイツ履いてるのー?
ギャハハハ…」って笑ってました。
最近,メディアでもあまりお見かけしていませんでしたが,
過激ファッションも相変わらず。
でも,舞台ではそのファッションがイキイキとして見えます(笑)

志茂田さんの創作童話に,音楽と絵のスライド上映。

◎ぞうのこどもがみたゆめ 
 子ゾウと母ゾウの別れを描いた作品

◎まんねんくじら
 何万年も生きるクジラが100年の昼寝から覚めると,
 背中に人間の住む7つの村ができていた!

◎ぽんちとちりん
 外で飼われているセントバーナード「ぽんち」と,室内犬プードル「ちりん」のお話

語りに合わせて,聴き馴染みのある「タイスの瞑想曲」や「星に願いを」,「夢」等
クラシックの有名どころが1作品につき数曲フルートで演奏されました。
私は知っている曲ばかりなのと,
音色の美しさについつい音楽に意識がいってしまい・・・。

客席は家族連れに加え,「まなびフェスタ」ってことで
読み聞かせのボランティアをされている年配の方の姿も多かったです。
童話の語り以外のトークは,おばちゃんウケする話だったりして
娘は楽しめたのだろうか?と不安に思っていたら,親の心配をよそに
「犬のぽんちの話がよかったー」と申しておりました。

見かけの過激さからはわからない
あたたか〜い心をもっていらっしゃる方だな〜と思いました。

偶然にも,来年3月には同じ会場で,同じように「絵本コンサート」なるものを
「ぷぅ・あ・ぷぅ」で企画しております。頑張らねばー!


◎志茂田景樹さんのホームページ http://www.kageki.jp/web_ehon.html
 ※「ぞうのこどもがみたゆめ」などWEB絵本が見られます。

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2008.12.13

部活の休廃部・・・

12月10日付,読売新聞夕刊1面に大きく『毎年200 部活が消えた』の見出し。
都内の公立中学校640校で行われている部活動のうち
毎年200部以上が学校側の事情で休廃部に追い込まれているという。
実に3校に1校の割合で起きていることになるらしい。
学校選択制が導入されているところでは,希望する部活があるかないか,
休廃部に追い込まれそうだという噂ひとつで,
学校の入学希望者が大きく左右されていることもあるらしい。

やはり指導者の不足(学生時代に運動歴等経験がない)や
週末の試合の引率等を負担に感じ
顧問を引き受けたがらない教員が増えていることが一因としてあげられていた。

でも,先生ばっかり責められない。
部活動の引率したって労働基準のバイト時給以下だし
専門知識もないのに部活動の顧問引き受けるのに抵抗があっても不思議じゃないし。
柔道部など,事故が起きた場合を考えると責任が重くて,
簡単には引き受けられない気持ちもわかるし。

私も数年前,そのあおりを受け,管弦楽部講師の仕事を失った経験があって・・・(汗)。
その時,いろいろな理不尽さを感じずにはいられなかったりして。

記事を書いた記者さんの「部活動は心身ともに成長過程にある中学生にとって
忍耐力や協調性などを養う大切な時間。」という言葉に同感。
やっぱり勉強の他に何か夢中になるものがあって
目標をもってがむしゃらに練習したりする経験,
先輩から後輩へ伝えていくことや,上下関係を経験することって
社会人になる前に必要なんじゃないかと思う。

外部から講師を呼ぶのもお金がかかるけどなんとかできないのかな〜
って安易に考えちゃうけど
↑学校あたりの予算が減らされている現実もあって難しい・・・。
これらの問題をどうクリアしていけばいいのか・・・。

未来を担う子どもたち,大きな意味で「教育」という財産を残してあげられるように
本当の意味で「子どものため」を思って考えていかなきゃいけないな〜
と思わされる記事だった。

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2008.12.09

二年に一度

今年もシンガポールから大学時代の友人JDがやってきた。
丸2年ぶりの再会なのに,会った瞬間その歳月を感じさせないほど
極自然に「おかえり〜」みたいな感じ。
JDも「ただいま〜!日本に帰ってきたよ〜」って。

6日(土)から2泊3日。
娘にずーっとJDをとられ,娘が寝てからやっと話せるような状態。
「もう,私の友達なんだからキミはパパと遊んでくれー」とやきもち焼いちゃうくらい。

今日は大学時代の友人6名+チビッコ3名でプチ同窓会。
「JDが日本に来る!」っていうと,みんな頑張って
スケジュール調整して集まれるのがスゴイ!
9ヶ月男児+2歳女児+3歳男児連れで,ママさん方はあわわわ・・・だったけど
気負うことなく,学生のときと同じようにおしゃべりできて楽しかった。

次回は誰かの家に集合しよう!
そして,もっと音楽や活動,仕事の情報交換したいな〜。
子どももった同じ分野のママさんに,「こんなコンサートだったら行くよ」って
ポイントとか教えてもらいたいしなー。

ヴィオラ奏者のJDには,もしもヴィオラを教えるようなことになったときのために
教材・楽曲など教えてもらえることになり,わーい!
もちろん本格的というよりは,オケやアンサンブルをしたい人のための
初級〜中級程度を念頭においているんだけれど。
ってその前に私もヴィオラをきちんと勉強しなきゃー!

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2008.12.05

ヴァイオリンもやっちゃう?

娘のおたふくは,右の頬の下がほんの少し腫れるくらいで
1〜2日こそ触ると痛がっていたが
痛み止めの薬もほとんど飲まず,1日目に37℃の熱を出した後は平熱。
めちゃくちゃ軽いおたふくで終わりそう。
明日,幼稚園の登園許可書をもらいに病院へ行く予定。

ピンピン元気な娘は,来年のカレンダーを手作りしてみたり
リカちゃん人形の着せ替え用のドレスを厚紙で作ったりと,工作に夢中。

そして,今日どうしてもヴァイオリンを弾きたいというので
左指を押さえられるように,指板にギターのフレッドのようにテープを貼った。
ヴァイオリンが肩からずり落ちないように肩当て買ってあげるかな。
今日はとりあえず,人差し指を押さえたりはなしたりする練習のみ。
ピアノとヴァイオリンは指番号が違うので
(人差し指から1番→小指は4番,従って5番はないが何も押さえない0番がある)
混乱させないように,あえて指番号じゃなくドレミで教えた。
白鍵の音であればほとんど音感があるので,ドレミで言えば音を探せる訳で。
こういうときピアノ習ってるとスゴイな…と思う。

楽器をやればやるほど,ピアノから学ぶことや
演奏法・姿勢等の共通点が見えてきて面白い。
娘を実験台?に,いろいろ教材研究してみようかな〜と。
もちろん,娘のピアノのレッスンに支障がないように。

 ※指板(指盤)・・・ヴァイオリンの長細い部分,指を押さえる黒い板の部分

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2008.12.04

鰹節の巣

◎まんきつ

 洗濯物を畳んでいると
 「ママ〜、まんきつーーーぅ」と娘が言った。

 ま、漫喫??
 自分の服をしまおうとしたら、引き出しがいっぱいだったらしい。

 満杯+キツイ=満キツ


◎かつおぶし

 私が小学生の頃飼っていたハムスターの話になった。
 「ハムスターってさ、鰹節のふかふかの巣に住んでるんだよねー」

 か、鰹節??
 もしや、おがくずのこと??確かに削ったものではあるけどね。


年長児の娘も、まだまだ可笑しな言葉が飛び出して面白い。

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2008.12.02

ほっぺたぷくちゃん

昨日の夜,歯磨きの際に左耳の下が痛いと言っていた娘。
朝起きたら右の耳も痛いというのでよく見たら,ほっぺたの下の方がぷっくり。
こりゃ〜素人目に見てもひと目で『おたふく』とわかりました。

慌てて病院へ駆け込んで診察を受けたところ,やっぱり『おたふく』(泣)
約1週間は幼稚園を休まなくてはならず…。
4日(木)に園のクリスマス発表会があって娘はカスタネット片手に
フラメンコを踊る予定だったのにーーーーっ(涙)めちゃショック。
歌や合奏もあって,グロッケンでポニョを演奏する!って張り切っていただけに残念。

熱はほとんどなく,食欲もあるので,
ほぼ普通どおりに生活できていて本人は至って元気。
私の方がこれから数日間,家に缶詰かと思うと気が滅入るぅ。。。

ただでさえ「ほっぺたもちっぺ」って言われ,
触られることの多い娘のぷっくり頬っぺたがさらにプクプク・・・
しかし,自前の頬っぺたがどこまでかわからない(苦笑)

やっと感染性胃腸炎が治って,昨日幼稚園に行き始めたばかりだったのに。

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2008.12.01

長尾春花さん(Vn)コンサート

  ニューフィル千葉 第84回定期演奏会

  日時;2008年11月30日(日) 14:00開演
  会場;千葉県文化会館・大ホール

  指 揮:飯森範親
  ヴァイオリン:長尾春花

  ◎ドヴォルザーク
     スラブ舞曲 第12番/第14番
     ヴァイオリン協奏曲
     交響曲第8番「イギリス」

昨年度,日本音楽コンクールで優勝した
長尾春花ちゃんが出演するコンサートに行ってきました。

図らずも,春花ちゃんの演奏は中学1年生のときから
聴かせてもらう機会があったけれど
ここ3年ほどは聴きに行けていなかったので,とても楽しみにしていました。

第1楽章はオケとの音量のバランスが悪く(ホールの音響が多大に影響している)
ヴァイオリンの音色が聴こえづらくて,え〜んど〜しようって思ったけれど
(作曲の時点で,ソロとオケとのバランスも良くないかもしれない)
2楽章,3楽章では少しずつソロの音色が前へ出るようになってきて一安心。

とっても誠実な演奏。
穏やかでほんわかした女の子。テレビでも,幼い頃から曲・メロディーに物語をつけて
曲のイメージトレーニングをしていたという「おおかみさん」エピソードを披露し
可愛い一面を見せている春花ちゃん。

今日は演奏を見守るおばちゃんのような気分になってしまいました。

このドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲は
難しい重音や高音域の音が多かったりするのに
いかんせん地味め?な曲で,演奏者の技術や苦労が報われない??せいなのか
コンサートで演奏を聴く機会も少なめ。
しかし,音大に進むような学生にとってはかなりポピュラー。
それはやっぱりお勉強要素の強い曲だから??
まぁ,ドヴォルザークの協奏曲と言ったら,やはりチェロには勝てないでしょう。

お気に入りの交響曲第8番を聴きたかったけれど
体調を崩している娘を家に置いてきたので
前半のプログラムを聴いて会場を出てきてしまいました。

ドヴォルザークの交響曲と言えば,第9番「新世界」があまりに有名だけれど
この8番も捨てたもんじゃありません。特に3楽章はステキです。

これからどんどん,春花ちゃんの演奏の機会も増えてくると思うので
今度はリサイタルでじっくりと聴きたいな〜と思います。

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