会留府さんのブログに・・・
公演終了後に絵本の著者・出演者によるサイン会が行われます。
vol.3でやはり絵本+音楽を上演した際、書籍販売でお世話になった
《こどもの本の広場会留府(えるふ)》さん。
今回はさらにさらに当日もオーナーさんご自身にまでご協力いただくことになりました。
お店に行ってお話しすると、まだまだ整理できていない頭で話をしてしまい
気づくと1時間くらい話し込んでいるときもあったり…。
惜しみなく、本当に細かなことまでアドバイスしてくださるので
ついつい甘えてしまって。
お店のブログにもコンサートの記事を載せてくださいました。
許可を得て、ブログの記事を転載させていただきますね。
ブログはほぼ毎日更新されていて、たくさんの絵本、児童書が紹介されています。
次から次へと…本当に知らない本がた〜くさん!ぜひご覧ください。
◎えるふ通信http://hobbit-elf.cocolog-nifty.com/book/
◎2009年2月23日 (月) 《家族でコンサート》
いまじじ、ばばになっている人たちの年代では考えられないことでした。
小さな子どもをつれてコンサートにいくなんて。
しばらく前からお芝居を観に行くのに保育つきということがでてきました。
でもほとんどが東京の公演です。会場に着くまですら大変、
子どもが大きくなるまで我慢でした。
ある日、店に若いおかあさんがやってきて、
家族で来てもらえるようなコンサートをひらくとの話、
しかもクラシック、正直へぇ!と思いました。
いろいろ話を聞いているうちに協力したくなりました。
自分たちの手で家族で楽しめるコンサートを開きたい、彼女は特別のきおいもなく、
けれど熱心に計画を話してくれました。
その時のコンサートには絵本も読んだりするというので、
私の所へ来店されたとのことでした。
絵本にはいろいろの可能性があります。子どももおとなもみんなで楽しめます。
今年もあかちゃんと子ども、家族みんなでたのしめる
「ぷぅ・あ・ぷぅ コンサートvol6」があります。
演奏は「弦楽四重奏団drop&けいたろう」
3月8日(日)千葉市生涯学習センターホール
くわしくはぷぅ・あ・ぷぅ☆CLUBへ。
最近の若いお父さんは子どもたちといっしょに自分も店に入って来て絵本をみたり、
時には自分の子どもの頃の話をしながら選んでいく方が多くなりました。
(ちょっと年配のお父さんは自分は外の車のなかなどで待っていることが多いのです)
私はそんな家族が増えると良いと思います。
特に日本のお父さんは変わって欲しいとおもいます。
春もすぐそこ、家族で春を探しにでかけましょう。
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