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2009年2月

2009.02.28

会留府さんのブログに・・・

3月8日(日)のぷぅ・あ・ぷぅコンサートvo.6では
公演終了後に絵本の著者・出演者によるサイン会が行われます。
vol.3でやはり絵本+音楽を上演した際、書籍販売でお世話になった
《こどもの本の広場会留府(えるふ)》さん。
今回はさらにさらに当日もオーナーさんご自身にまでご協力いただくことになりました。

お店に行ってお話しすると、まだまだ整理できていない頭で話をしてしまい
気づくと1時間くらい話し込んでいるときもあったり…。
惜しみなく、本当に細かなことまでアドバイスしてくださるので
ついつい甘えてしまって。

お店のブログにもコンサートの記事を載せてくださいました。
許可を得て、ブログの記事を転載させていただきますね。
ブログはほぼ毎日更新されていて、たくさんの絵本、児童書が紹介されています。
次から次へと…本当に知らない本がた〜くさん!ぜひご覧ください。

◎えるふ通信http://hobbit-elf.cocolog-nifty.com/book/

◎2009年2月23日 (月) 《家族でコンサート》
 いまじじ、ばばになっている人たちの年代では考えられないことでした。
 小さな子どもをつれてコンサートにいくなんて。
 しばらく前からお芝居を観に行くのに保育つきということがでてきました。
 でもほとんどが東京の公演です。会場に着くまですら大変、
 子どもが大きくなるまで我慢でした。
 ある日、店に若いおかあさんがやってきて、
 家族で来てもらえるようなコンサートをひらくとの話、
 しかもクラシック、正直へぇ!と思いました。
 いろいろ話を聞いているうちに協力したくなりました。
 自分たちの手で家族で楽しめるコンサートを開きたい、彼女は特別のきおいもなく、
 けれど熱心に計画を話してくれました。
 その時のコンサートには絵本も読んだりするというので、
 私の所へ来店されたとのことでした。
 絵本にはいろいろの可能性があります。子どももおとなもみんなで楽しめます。

 今年もあかちゃんと子ども、家族みんなでたのしめる
 「ぷぅ・あ・ぷぅ コンサートvol6」があります。
 演奏は「弦楽四重奏団drop&けいたろう」
 3月8日(日)千葉市生涯学習センターホール
 くわしくはぷぅ・あ・ぷぅ☆CLUBへ。
 最近の若いお父さんは子どもたちといっしょに自分も店に入って来て絵本をみたり、
 時には自分の子どもの頃の話をしながら選んでいく方が多くなりました。
 (ちょっと年配のお父さんは自分は外の車のなかなどで待っていることが多いのです)
 私はそんな家族が増えると良いと思います。
 特に日本のお父さんは変わって欲しいとおもいます。
 春もすぐそこ、家族で春を探しにでかけましょう。

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2009.02.23

アナ・チュマチェンコ Vnマスタークラス

◎アナ・チュマチェンコ ヴァイオリン マスタークラス

日時;2009年2月21日(土) 11:00〜16:00
会場;Hakuju Hall(代々木八幡駅)
聴講料;1000円
通訳;占部由美子

受講生;(敬称略)
郷古廉・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調
山田麻実・・・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
石上真由子・・・ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
松本紘佳・・・グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調
瀧村依里・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲

ヴァイオリニストで藝大准教授の玉井菜採さんが、
実行委員会の委員長として開催されたマスタークラス。
彼女の師でもあり、以前から
「素晴らしい演奏家であり、教育者だよ」と話に聞いていて。
(ユリア・フィッシャー、アラベラ・シュタインバッハーなど
著名な演奏家を世に送り出している)
ミュンヘン音大でのアナ先生のクラスは、順番待ちだそうです。

マスタークラスでは異例のチケット完売。
特に、4人目からは会場の人がぐぐっと増えました。
学生さん、親子連れが多かったです。
最後のメンコンが、今年の藝大入試課題曲なのもあるかも…って、直前すぎるけど。

18日(水)に東京文化会館で行われたリサイタルには行けなかったので
少しでもアナ先生の弾くヴァイオリンの音色に触れてみたいと思ったのと
受講生も国内外のコンクールで優勝・入賞している学生さんばかりで
興味深かったのもあり、聴講してまいりました。

ほぼ全員に共通して教えていたことは、「ありとあらゆる可能性を試す」こと。
フィンガリング・ボーイング等、譜読みで規律を守って弾いた後は
そこから解き放されて、自分の欲しい響き、より良い響きを探す…
本当の意味でのテクニックを追求することが大事と。

演奏を始めるにあたって、最初に音を出す瞬間の体の動きや意識について
もちろん、強弱や奏法、テンポについてのアドバイスもあったけれど
どんなレベルの人にも通用する身体、フォームの話も興味深く聞けました。
背中→肩→腕のつながりに重要な動きを自然に無意識に
身につけられるのは「水泳」・・・泳ぐこと!だそうです。
私もレッスンで生徒さんに必ず「あなた泳ぎは得意?」って聞きます(笑)
泳ぎの動き以前に、泳げない=浮かない人は体の脱力の仕方に問題があるかなと。

それにしても、アナ先生のリサイタルに行きたかったー!
ちょこちょこっと、受講生にアドバイスする際に弾く演奏でも「おお〜っ!」
来年も必ず日本に来てほしいです。

アナ先生のレッスン、受講生の演奏ともに得ることの多いマスタークラスでした。

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2009.02.15

《ぷぅ》にロゴができましたー♪



ついについに、《ぷぅ・あ・ぷぅ》のロゴのお披露目です!
デザインは、のぐちようこさん。http://www.yo-happy.com/

私のブログでもお馴染みのデザイナーさんです。
詳しくはカテゴリーの「絵本・おもちゃ」の記事を。

ふわふわの雲の中に、ぷくっと《ぷぅ・あ・ぷぅ》の文字。
お散歩中のおやこが、青空に浮かんだ文字の形の雲を見ているような
心がポカポカになるようなイメージ。
コンサートに来てくださったご家族にも
そんな気持ちになってもらえるコンサートにしたいです。

まずは、3月8日(日)千葉市生涯学習センター/コンサートvol.6の
プログラムでデビューします。
使い方に応じて、ロゴも数種用意してくださったので
今日紹介したロゴがそのまま使われるかどうかはわかりませーん。

このロゴを見た人が、「あっ、子どものためのコンサートのぷぅ・あ・ぷぅだ!」
ってすぐわかってもらえるように、活動を広げていきたいな…と思います。

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2009.02.08

鑑賞ハシゴ 日本舞踊発表会

本日午後は、午前中のコンサートと同じ会館内の小ホールで。
幼稚園のお友達のお姉ちゃんが習い始めた日舞の発表会。

この日舞教室は、近隣地域での「こども伝統文化教室」の一環で
ボランティア講師により、無料で開かれているお教室。
バレエはプロの公演、発表会ともに鑑賞経験があるけれども
日舞ってなかなか機会がないので、私もちょっと興味有り…。

小学生を対象にしていて、1年生〜6年生まで21名が参加。
一年間習ってきた成果を発表した。

舞踊小曲や、私の祖母世代じゃなきゃ知らないような童謡、長唄等にのせて舞を披露。
足や手、指先の所作が難しそ〜〜。
大きな動きがない分、覚えるのも大変そうで。
すごく艶やかで、それでいて奥ゆかしい。バレエが《動》なら、日舞は《静》かな。
西洋と日本の文化、人種、性格の違いを感じさせられた。

しかし、日舞もバレエも衣装にお金かかりますなー。
子どもの着付けは全てママさん。これを機会に覚えたそうで…。
たまたま私の同級生の子ども(姉妹)も同じ教室に入っていたので
おばあちゃんに会って話を聞いたら、「あれ、私の着た着物なのよ〜」って。
箪笥に眠っていた着物を数十年ぶりに引っ張り出して直したとのこと。
なんだかとっても嬉しそうだった!こうやって受け継がれていける着物っていいな〜。

舞いも音楽も《静》を表現するって難しい…って思ったのでありました。

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鑑賞ハシゴ オーケストラ・コンサート

本日午前中は、小・中学生のためのオーケストラコンサートに。

市内のアマ・オケ(アマチュア・オーケストラ)による子ども達に向けたコンサートで
2日間・計5回、5000名もの来場者がある。
このオケに町内合奏団のメンバーのひとりが在籍していること
オケの団長さんは、私が高校の時の英語の先生だったり・・・
さらに、共演する小学校の合唱団を指導している
音楽選科の先生も町内合奏団のメンバーで
さらにさらに、コンサート案内役(司会)は高校2・3年生時担任の先生の奥様で・・・
と、こんな風にご縁があって、もう「こりゃ絶対行かねばー」みたいな(苦笑)

小学生のいる家族であれば未就学児も入れるそうで…。
うちは小学生はいないけど、いろいろなご縁からチケットをいただき、ありがたや〜。

1.ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲より「スイス独立軍の行進」
2.楽器紹介:「となりのトトロ」より「さんぽ」にのせて
3.ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「だったん人のおどり」
4.みんなで歌おう:大きな古時計
5.プロコフィエフ:バレエ音楽「ロミオとジュリエット」より
[アンコール]篤姫のテーマ/ラデツキー行進曲

司会の奥様のため、世界史の先生が調べただけあって
曲目解説はなかなか奥の深いところまで…(笑)
いや、ホントに西洋音楽史に世界史は不可欠な訳で、さすが!です。
「高校の管弦楽部の顧問になったらヴァイオリン習いに行くかも」なんて言ってたけど
私ももう一度世界史教えてもらおうかな…へへへ。

娘も知っている曲がいっぱいですご〜く楽しめたよう。
「だったん人」は、2月1日の発表会で町内弦楽合奏団が演奏したばかりだったし
「ウィリアム・テル序曲」・「モンタギュー家とキャピュレット家(ロミジュリ」も
最近はCMやらで流れていたりして、会場の子ども達も「あーーっ、知ってるー!」って。

ロミジュリで、お話の場面を解説しながらの演奏を聴いていたら
その昔、音楽物語《12のつきのおくりもの》をやったことが思い出され
なんだかフツフツと《音楽物語》やりたいーー感が湧いてきた。

肩の力を抜いて、家族みんなで楽しめるコンサートだった。
入場料も一人¥500だから、本当に家族が揃って気負いなく、負担なく出かけられる!
これからもずーっと続けて欲しいな〜。

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2009.02.06

誕生日に・・・

立春に誕生日を迎えました。

1日(日)に、ヴァイオリン教室の発表会を終えた帰り道の車の中で
娘が「頭がイタイ、気持ち悪いー」と、タイミングを見計らうかのように具合が悪くなって。
月曜日にお医者さんへ駆け込んだら、インフルエンザでした。幸い軽症。
いつもなら、張り詰めていた緊張の糸がプツンと
切れてしまう私も、そんな余裕もないままに。

今週はおうちに缶詰された生活を送り、私の誕生会も週末におあずけ…。
なんだかちょっぴり寂しい誕生日当日で。

でも、ダンナの母上が誕生日プレゼントをくださるとのことで、ちゃっかりリクエスト!
ずっと手を出せていなかった《のだめカンタービレ》全巻が届きましたー。
母上、早速注文しましたです。ありがとうござりまする。

そして、古い友人や知り合ったばかりの方たちからもお祝いのメッセージをいただき
年輪を重ねて樹を太くするように、いろいろな方との出会いから多くのことを学びとって
私も成長していきたいな〜と思いました。

なんだか、一年一年が愛おしく感じられるようになってきたような…。
地盤・基盤を固め、地に足をつけて一歩一歩前進していきたいです。
現況に甘んじることなく、新たな方向を模索、
今年はちょっと欲張りに開拓の一心で頑張ります。

〜むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをおもしろく〜

井上ひさしさんの言葉を《ぷぅ・あ・ぷぅ》に注いでいきたいなと。

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2009.02.02

Taiso Kando

♪・・・前へ習え 右向け右 左向け左・・・

娘とダンナが、CDプレーヤーの前で何やら体操中。
と言ってもラジオ体操じゃありませんから〜。
YMOの《テクノデリック》というアルバムの中にある《Taiso》という曲。
ぴゅぃんぴゅぃんなテクノの音に合わせてめっちゃ楽しそう。

「OH! KANDO!」 ダンナが興奮。

こんな風に我が子がYMOの音楽に合わせて
踊ったり(体操だけど)する姿が感動らしい。

「わたしゃ、こんな曲知らん」って言ったら、「一体何聴いてきたの?」って。
この曲が世に出たのって1981年よ!私を何歳だと思ってるんだ〜??
聖子ちゃんやマッチ、としちゃんを知らないならともかく
8歳の女の子がYMOの曲聴いてなくたって、おかしくないはずよね?
ってか、テクノに興味なかったのもあるけどね。
我が実家は限りなくアコースティックでクラシックな世界におりましたので。

最近では娘が口笛で竹内まりあの曲吹いていたりして、
ダンナ色に染まってきております。

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