« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009.05.24

ロハスデザイン大賞2009 新宿御苑

Gp


新宿御苑は都会のど真ん中にあるオアシス。
周辺の喧騒も排気ガスの臭いも遮断。
アスファルトの照り返しもない、木陰でのランチは最高!
都会にいながら「森林浴」できるスポット。

ロハスデザイン大賞は、ロハスを体現している「ヒト」「モノ」「コト」を対象とした
デザイン・プログラムとして、一般の人の審査・投票により、大賞を決めるというもの。

「AIRPod」という圧縮空気を使用した車がありました。
家庭用コンセントからも周囲の空気を圧縮できるコンプレッサー内蔵。
時速60kmなら、満タンで100km連続走行できるってスゴイ。
まぁ、電気は必要なわけですが、風力発電でなんとかしたいところ。


Rc


ものすごく暑かったので、かき氷を購入。
容器はリユース。でも、返却するところが見当たらない。
私たちはお店の前に設置されたごみ箱の脇に、やはり返却に困った人が
置いたであろうカップに重ねるようにしてきたけれど、
やはりこういうところは徹底して欲しいな・・・と思いました。


Ws_2


娘は、廃材とネジを使って小鳥の鳴き声のでる楽器?を作りました。(1個¥500)
「繁殖期の鳥の近くでは悪影響を及ぼす可能性があるのでご注意ください」
との張り紙があるほど、鳴き声に近い音が出ます。
ネジに摩擦を与えたいときに使用するのが、なんと弦楽器用の「松やに」で
通称「くろねこ」(黒い松やにで、箱の蓋に猫が描かれている)が置いてあってビックリ!

家に帰って、庭に向かって音を出したら、本当に鳥が飛んで来ちゃったので
これは家の中だけで、おもちゃ・楽器として遊ばねば。

[娘の感想]
 ・小鳥を作ったのが楽しかった。
 ・豪華なお弁当が食べられて嬉しかった←伊勢丹デパ地下で調達。
 ・ピクニックが楽しかった。

お弁当を食べ終わったところで、某雑誌の取材を受け、
家族三人で写真に収まりました。掲載されるかな?

| | コメント (0)
|

dropコンサート in 新宿御苑

《第4回ロハスデザイン大賞2009新宿御苑展》のメインステージで行われた
エコアナ環境朗読会+弦楽四重奏団dropのコンサート。

D1


D2


dropによる弦楽四重奏によって幕開けすると、
フジテレビ・エコアナ3名(川端・藤村・戸部アナ)による朗読と、
drop五十嵐あさかさんがこの童話ために作曲した音楽のコラボ。

新美南吉《里の春、山の春》と《デンデンムシ》、
小川未明《あらしの前の木と鳥の会話》の3話が披露されました。

1話目は春の優しく、やわらかな雰囲気が伝わってきて癒されました。
2話目はカタツムリのおかあさんと子どものカワイイ会話。
3話目は「赤いろうそくと人魚」で知られた作家の作品で、
どことなく寂しさや恐ろしさ等が伝わり、迫力もありました。

絵も映像もないけれど、朗読と音楽で自然と情景が浮かぶ
まさにイマジネーションの世界。


Da

 後列→五十嵐あさかさん(vc)・川端健嗣アナ・楢村海香さん(1vn)
     坂田康太郎さん(プロデューサー)
 前列→鈴木葉さん子(2vn)・戸部洋子アナ・藤村さおりアナ・金谷理絵さん(va)

御苑の緑あふれる広場でのコンサート。
お天気が良すぎて?暑かったけれど、野外って開放感があっていいですね。
何より、レジャーシート敷いてピクニック+コンサート。
家族には本当にもってこい!だと思います。
もっと多くの人に、このイベントを知ってもらえたらな~と。


◎ロハスクラブ http://www.lohasclub.jp/

◎エコアナ http://www.fujitv.co.jp/csr/ecoana_reports/members.html

| | コメント (0)
|

2009.05.19

お久しぶりです、ぽこブヨ~ダン

      Mn1_3

GW連休の初日、4月29日に千葉こどもの国(Kids Dom)で
ムンドノーボ・ぽこブヨ~ダンの人形ダンサーズに会ってきました。

新しいダンサーも増え、カワイイ救急隊もお目見え。
この日は、お手伝いで参加した子ども達も
パレードのお人形を率いておりました。

      Mn2_3

そうそう、3月にTV番組《ぶらり途中下車の旅》に出演!!
番組ホームページでも「現代版ハーメルンの笛吹き」と紹介されていましたが
確かに、子どもたちがパレードの後をずっとくっついて歩いていました。
いやいや、私もカメラを持ってパレードを追いかけておりまして(笑)

お人形がカワイイのと、クラシックや童謡をアレンジした音楽が魅力。
いろいろな仕掛けがついていて、楽しさ満載!
千葉県内だけでなく、都内・近郊で会えまーす!

ムンドノーボ・ぽこブヨ~ダン http://www.geocities.jp/bokudoko/index.html

| | コメント (1)
|

2009.05.12

「ジャズ絵本」 in ミューザ川崎

             MUZA ランチタイムコンサート
   コドモもオトナもめちゃ×2楽しい シアターライブ 「ジャズ絵本」

 日時:2009年5月12日(火) 12:10~12:50
 会場:ミューザ川崎(JR川崎駅徒歩3分)
 料金:¥500
 出演:佐山雅弘(ピアノ)・能祖将夫(朗読)

昨年夏、行きたかったのに行けなかった《月猫えほん音楽会》(青山円形劇場)の
出演者によるジャズ+絵本のコンサートが、
なんとランチタイムにワンコイン¥500という料金!
娘の帰宅時間に間に合うよう、強行スケジュールで行って来ました。

090512muzakawasaki

お恥ずかしながら、ミューザ川崎のシンフォニーホールは初めて。
都内の主要ホールに行くのと同じか、もしくは近いくらいでビックリ!!
丸く書かれる以前の四角い形の音譜が、タイルで外壁に施されたホール。

 ①絵本「くもの日記ちょう」 長新太 作・絵
 ②アドリブ三題噺
 ③絵本「月夜の晩に」 能祖将夫・作/古屋あきさ・絵
 ④絵本「月のふね」 能祖将夫・作/YUJI・絵

一番最初の「くもの日記ちょう」は、本当は夜の部のプログラムでしたが
なんとなんと、変更されて演奏されましたー。
長さん好きなのでラッキー!
スクリーンに映し出された絵、朗読と演奏で、なんともナンセンスな雰囲気にニヤリ。

その後、山村暮鳥の「雲」という詩を朗読した後、ピアノ即興演奏。
もうひとつ、中原中也の「春宵感懐」という詩では、
朗読と即興演奏を織り交ぜて・・・と手法を変えておりました。

アドリブ三題噺では、客席から寄せられた「還暦」「愛」「三日月」の3つの言葉から
能祖さんがその場でお話を作り、それに合わせて佐山さんが即興でピアノを。
タイトル《三日月》で、相撲取りになりたくて太るために
「ちゃんこ鍋」をちゃんこちゃんこ言っていたら・・・「ちゃんちゃんこ」ってことで還暦。
なーんて、お客様を笑わせながら、ピアノもユーモラスな雰囲気で。
お話も即興、演奏も即興。
能祖さんのぶっ飛ぶ話に、佐山さんがウッと詰まったり笑ったり・・・。

あっという間の40分。お昼休みにちょこっと会社を抜けて聴きに来られた
サラリーマンの方のために、さささっとアンコールまでやってくださり。
束の間だけど、心地よい時間を過ごせましたー。

| | コメント (4)
|

2009.05.11

娘は投稿マニア?

隔月発行で、私に文句を言われながらもダンナがいつも購入している
娘が大好きなキャラクター盛りだくさんの某女児向け雑誌。

昨年の夏頃から、雑誌に付いている、イラストやお手紙を書いて送る
綴じ込み投稿ハガキに興味を持ち始めた娘。
でも、今までに切手を貼って投函までに至ったハガキは多分2枚。
自分で勝手に判読できないような住所書き込んだりしちゃうので
投函先が我が家のゴミ箱・・・ってことも多くて(苦笑)ムフ。

毎号、自分の絵や手紙、プレゼント当選者の名前をチェックしても
見当たらないことにショックをうけていて、親もなだめるのに一苦労・・・。

今月発売されるものを最後に購読をやめる・・・と決め、今号を見ていた娘が
「あれー?これってー?私の絵かな?ペコちゃんって誰?」と。

そう、ペンネームつけたんだったわ。自分でつけたのに忘れている。
しかも、今までにつけたペンネームが
『ペコちゃん、もちっぺ、ぷくっぺ』ってどーよ。
もっと可愛らしいペンネームすければいいのに・・・と思っていたら
「ペンネームって、ニックネームってことでしょ?」

そりゃ、すまん。
私が「もっちり(尻)もちっぺ、ぷっくりぷくっぺ(ほっぺ)」って言ってたんだ。

でもさ、絵でわかるでしょ、自分で描いたんだからー!
私は忘れていないよ。
娘がくっきりと色をつけるために、力任せに色鉛筆ぐりぐり塗った絵だよー!

初掲載おめでとー!これでしばらくは投稿ブームも・・・
いや、危ない・・・!
通信販売のハガキ見つけて、ご丁寧に色やサイズまで書いている。
それ、どこの注文ハガキよ??コワイーー!

| | コメント (0)
|

2009.05.06

「おだんごパンはおいしいな」- 絵本の樹美術館

    《おだんごパン》 -おだんごパンはおいしいな- 案・製作/野口光世
   ~子どもも大人もお話の世界に入って楽しむ参加型シリーズ~

会期:2009年3月28日(土)~6月21日(日)
場所:絵本の樹美術館(山梨県北杜市大泉町/小海線「甲斐大泉」駅下車徒歩7分)
    http://www.cam.hi-ho.ne.jp/g-mama/

「したきりすずめ」、「さるかに合戦」、「桃太郎」と毎年通ってきた
絵本の参加型シリーズの今期の作品は「おだんごパン」。

娘と二人で入館しました。
入ってすぐに、かまどや真っ赤なテーブルとイスに目を奪われた娘は
ウサギやおだんごパンに着替えることなく、おままごとに没頭。
すべて布で作られたパンや果物、野菜などはもちろん、
今回のために新たに制作されたという、壁に這った豆の木から何から
それはそれはもう「お話の世界」に飛び込んだ気分。

間もなく、娘よりもひとつ下の女の子の一家4人がやって来ると
子ども同士で遊び始め、「ママはこっちこなくていいよ」・・・
ご一家のパパさんが、かなりノリノリで「おだんごパン」の動物をいろいろ試したり
その後にやってきたご夫婦もお話の世界へ。大人も楽しめちゃう!

お役ご免になった私は2階の絵本図書室へ。

小学生になって少しずつ読解力も出てきた娘に
小淵沢在住の杉山亮さんの「おはなしめいろ」をすすめてみたら喜んでたので
夏休みに開かれていたご自宅でのお話し会に、今年は参加してみたいなーと。


※6月27日(土)~11月23日(月)は《アリとキリギリス》です。

| | コメント (0)
|

小淵沢の釣堀 《大滝湧水公園》

小淵沢滞在の2日目と3日目に、釣堀へ出かけました。

小淵沢には数軒の釣堀がありますが、子連れにおススメは
小淵沢インターから車で10分ほどの《大滝湧水公園》内にある釣堀。
日本名水百選にも選ばれた湧水で育ったニジマスが釣れます。
入れ食い状態なので初心者向き、もしくは家族でこれからバーベキュー時の
ちょこっとお楽しみ要素もあって魚を手に入れたいときにおススメです。

Oyf

子どもでも女性だけでも係のお兄さんが親切に教えてくれます。
うちは、釣りキチの私の弟が一緒だったので心配なしでしたが。

餌はイクラにしておきました。ぶどう虫は娘が嫌がったので(苦笑)
とにかく水がキレイで、娘は餌に集まる魚が見えるのが楽しかったみたい。
針に餌をつけるところから、釣り上げるまでを自分ひとりでやった娘は大満足。

貸し竿¥300、餌(イクラ・ぶどう虫)¥300~
時間制限はありませんが、よく釣れるので1時間もあればOK!
釣った魚は1kgあたり¥1500。
うちは8匹で約800gだったので、¥1200でした。
その場で焼いてもらう場合は1匹¥200。
ロースターじゃなくて炭火だったら最高なんだけど。
全部焼いてもらって、ひとり1匹ずつその場で食べて、
4匹は家で待つじーじとばーばへのお土産にしました。

《大滝湧水公園》は小さな公園だけど、わさびの畑があったり、神社があったり・・・。
森の中をちょこっとお散歩できたりするので、くつろげます。


2日目、初めに行った釣堀屋さん(小淵沢インター近く)も
バーベキュー場があって悪くないけど釣れなかったー。
家族三人+弟含め全員ボウズ!
1時間¥1680で、貸し竿・練り餌・釣った魚込みの料金は
釣れなかったらかなりイタイお値段です。
しかも料金に含まれる練り餌ではほぼ釣れないですー。

| | コメント (0)
|

小淵沢で山菜三昧

GWの時季、小淵沢での楽しみといえば山菜。
今年は「こごみ」が、家の横を通る小川の斜面に群生しているのを発見!
滞在3日間、娘は毎日こごみ採り。山菜採りの楽しみを知ってしまったらしい(笑)

P1000172

写真上は山椒。写真下のこごみは、この10倍くらいの量が採れた。

<1日目>
 ・こごみ・・・茹でてマヨネーズ醤油和え
 ・山椒・・・竹の子ご飯に
 ・ふき・・・干しておく
 ・わさびの葉(小川に生えていた野生のわさび)・・・茹でておひたし
 ・山ウド・・・天ぷら

 娘は母が摘んで冷凍しておいたヨモギの新芽をすり鉢で擦り
 白玉粉と混ぜてコネコネ。小豆を煮てもらってヨモギ団子を作った。

<2日目>
 ・山ウド・・・煮物・きんぴら
   畑の脇に生えていたウドに、父が箱をかぶせて育てる。
   京都からのお客様のため、京風お出汁で煮る(もちろん母が)。
 ・こしあぶら・・・天ぷら
   小淵沢駅前の《N-30(エヌサーティ)》という洋食屋さんで
   ハンバーグ食べたら付け合せに「こしあぶらの天ぷら」が・・・。
   肉汁たっぷりハンバーグ、カツカレーのルーが美味しい。
   でも、厨房から接客までマスターひとりなので、時間によっては
   席が空いていても「もう手が出ないーー」と入店を断わられるのでご注意。

<3日目>
 ・ワラビ・・・お隣さんが摘んで持ってきてくれたものをおひたしに
 ・こごみ+山ウド+筍・・・天ぷら
 ・筍・・・京風煮 ※京都のお客様から頂いた筍は絶品!

今年は「つくし」が激減。以前はハカマ取りで手が痛くなるほど生えていたのに・・・。
もちろん、「つくし」より「こごみ」の方が大歓迎だけど。
来年のために、《敷地内山菜map》を作らなきゃね・・・と家族で話した。

| | コメント (2)
|

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »