「アリとキリギリス」-絵本の樹美術館
イソップのおはなし ~アリとキリギリス~
おはなしの世界へようこそ! -みんなで楽しむ参加型プログラム-
案/制作:野口光世(布絵本・布おもちゃ作家・ぐるーぷもこもこ顧問)
会期:2009年6月27日(土)~11月23日(月) 火・水・木曜日休館/8月無休
会場:絵本の樹美術館(山梨県北杜市大泉町/小海線「甲斐大泉」駅徒歩7分)
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/g-mama/

5月の連休に行った「おだんごぱん」に引き続き
今度は「アリとキリギリス」に行って来ました。
緑のドット柄のケープを羽織って、ばーばはキリギリス。
娘は最初ありんこになっておりました。
キリギリスと言えば・・・楽器。
ありました!ヴァイオリンとギターが!
写真にはちょこっとしか写っていませんが、娘がもっているのがヴァイオリン。
これ、すごーく欲しかった・・・。
働き者のありさんの家には、おいしそうなケーキがたくさん!
もちろん、すべて布で作られています。
ティーセットの手作りキットが美術館で販売されておりました。
あかちゃんも大人も、おはなしの登場人物になって楽しめます。
私たちの後から来た若いご夫婦も
作品ひとつひとつに歓声をあげておりました。
娘はまたもや話の内容をほとんど無視して、おままごとに熱中。
私もほんの少しお付き合いしたのち、クラシック音楽にもお詳しい館長さんと
楽しくお話しさせてもらって過ごしました。
2階では、降矢ななさんの絵本原画展が開かれていて
「ともだちや」のシリーズの絵や、イソップのおはなしの絵が見られました。
絵本に印刷されるとわからなくなってしまう質感など
原画を見ると圧倒されます。
図書室には、小淵沢在住の杉山亮さんの「おはなし迷路」があって
毎回わざと迷路で間違った方向に進んでみては楽しんでいます。
うちにも「あかずきんちゃん」があります。
ここにくると、本当に時間がたつのを忘れてしまいまーす。
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