バロックで三匹の子ブタ
~バロック音楽で楽しむ 「三匹の子ブタ」~
日時;2009年8月1日(土) 15:00開演
会場;大田区民ホール・アプリコ (JR蒲田駅)
料金;¥1000 ※年齢制限なし
出演;ラ・フォンテーヌ(バロック・アンサンブル)
江崎浩司(リコーダー・オーボエ)
三宮正満(オーボエ)
高群輝夫(チェロ)
水永牧子(チェンバロ)
今夏、一番楽しみにしていたコンサートに行ってまいりました。
以前から一度聴いてみたいと思っていた「ラ・フォンテーヌ」。
さらに、古楽器による本格バロック音楽のコンサートの中で
「三匹の子ブタ」って?!どんなことになるのかワクワク♪
前半は楽器解説や曲目紹介を入れながらの演奏。
1.J.B.プラ&B.プラ:2本のオーボエと通奏低音のためのトリオ・ソナタ 第1楽章
2.ジョン・ブロウ:狩りのアルマンド
3.コレット:未開人とフェルスタンベールより
4.モーツァルト:きらきら星変奏曲
5.シュメルツァー:フェンシング指南より
最近、コンサートでは必ず寝てしまう娘が
身を乗り出して聴いておりました。
「こういうの好きー」って。
あやや・・・多分、古楽器の音色は「ロバの音楽座」で
小さい頃から聴き馴染んでいるからかも。
シュメルツァーの曲は寸劇つき。
これが面白くて、子どもも大人も大笑い。
15分の休憩の後、いよいよ「三匹の子ブタ」。
演奏者の皆さん、ブタの鼻をつけて登場!
お話の内容も少しアレンジされていたし、演奏者の皆さんの芸達者ぶりに驚き!
曲もヘンデルのブーレやバッハのメヌエットなど
よく知られたものが挟み込まれていたり・・・と工夫がいっぱい。
もう、大笑いしながら聴いた?見た?コンサートでした。
娘も私も大満足!CDも買いましたー!
終わった後、娘が「楽しかった♪」を連発しておりました。
私も心の底から楽しめたー!
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