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2009年8月

2009.08.31

アキラさんの大発見コンサート

    千葉県少年少女オーケストラとアキラさんの大発見コンサート

   日 時:2009年8月30日(日) 14:00開演 ※29日と2日間公演
   会 場:千葉県文化会館大ホール
   出 演:指揮・ピアノ・お話=宮川彬良
        管弦楽=千葉県少年少女オーケストラ
        ゲスト=ことのみ児童合唱団
   入場料:1000円 ※未就学児不可

        
           ・・・・・・・・・ プログラム ・・・・・・・・・

    1.大発見マーチ (宮川彬良)
    2.子犬のワルツ (ショパン) 
    3.別れの曲 (ショパン)
    4.魔王 (シューベルト)
    5.ムーンライト・セレナーデ (グレン・ミラー)
    6.大脱走のテーマ (エルマー・バーンスタイン)
    7.テネシー・ワルツ (ピー・ウイー・キング)
    8.ゆうがたクインテットテーマ (宮川彬良) 作詞/下山啓
    9.アファンのもりのうた (宮川彬良) 作詞/服部竜一
    10.音のつばさ (宮川彬良) 作詞/ヒビキ・トシヤ
    11.空のわすれもの (宮川彬良) 作詞/ヒビキ・トシヤ
    12.オーケストラの森 (宮川彬良)
    13.ファンタスティック!「白雪姫」 (フランク・チャーチル)

    *マツケン・サンバ (宮川彬良)
    *サヨナラの星 (宮川彬良) 作詞/ヒビキ・トシヤ


夏休みの最後のイベントとして、娘とコンサートに出かけてきました。
アキラさんと県オケの共演を聴きに行くのは2回目。

今回は、アキラさんのオリジナル楽曲(合唱)に涙止まらず・・・。
児童合唱団の子たちの澄んだ声に心が洗われる思い。
「アキラさんのソングブック」(CD)にピアノ伴奏で収録されている曲が
オケ伴奏で聴けて幸せ~。
今回のコンサートの録音が、県オケのCDとして3月の定演で販売されるそうなので
これはぜひ欲しいところ。

そして、「オーケストラの森」という曲では
森の生き物や木々をオケの楽器で表現・紹介を兼ねながら
ひとつの物語を作り上げていて、とっても良かったです。
アキラさんの舞台音楽家としての魅力満載!
物語をイメージしながら、それでいてミュージカルの場面を
見て・聴いているような感じ。

来年3月の定演は、金聖響さんの指揮で
オール・ベートーヴェン・プログラム。なんと贅沢な!

「このオケは、聴きに来てくださった県民の皆さんの税金で運営されています。
でも、本当に正しい税金の使われ方ですよねー!」
というアキラさんの言葉に、会場から大きな拍手が湧き上がりました!

そう、ここで育ち巣立っていった子どもたちが
また次の世代へと繋いでいってくれること、アキラさんのお話に
すごーく共感を覚えながら、聞いておりました。

すご~く清々しい気分で会場を出たら・・・
10数年前、教え子で初めて入団した大学生の男の子にバッタリ!
地方の大学に進んで、やむを得ず退団した後も
こうやって聴きに来ているなんて、オケが好きだったんだなーと。
そして、「今でもヴァイオリン続けてますよ!」って。
これ聞いたら嬉しくって、またまた涙出そうだったー。

ステキな夏の思い出になりましたー。


◎「アキラさんのソングブック」 amazonで視聴できます。
  ・音のつばさ ・空のわすれもの ・サヨナラの星

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2009.08.25

妖怪ぬめりとり?

昨日の朝のこと。
8時に起きてきた娘。

「ママ~、チャッピー(娘の愛称)の“ぬめり”とって~」

へっ???『ぬめり』って??
前日の日曜日、家族で海へ行ったせいで、ややだるいのはわかるけど

私は『ぬめりとり』かっ!

紫外線アレルギーで、日光に当たると湿疹ができやすくなってしまった私と
日焼けすると赤く腫れて水ぶくれができたり、大量のシミが残る皮膚の弱いパパ。

かなりの覚悟・紫外線対策で海へ連れて行ったのに
娘は水遊び程度+貝殻拾い・・・で、充分満足できたそう。
んじゃ、水着になる必要ないじゃーん(泣)

我が家は森林浴系で、川遊びがいい・・・との結論でございます。

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2009.08.22

ピアノレッスン 09.08.20

夏休み前まで、かなりの練習嫌いに陥っていた娘。

今から思うと、小学校で気力・体力とも使い果たしていたのか
夕方の練習はもちろんのこと、朝にシフトチェンジしても不機嫌。
でも、夏休みに入ってからは、急激に元気を取り戻したのか
「練習嫌だー!」と言いながらも、ほぼ毎日頑張っています。

4月初旬に発表会終わってから、ほぼ休みなく毎週レッスンがあったので
練習させる親の私も気が張り詰めておりました。
9月は先生のご都合でレッスンが1回。
どっさり宿題が出ましたー。

 ・a-moll スケール(和声的・旋律的短音階)・アルペジオ
 ・G-dur スケール・アルペジオ
 ・半音階
 ・ハノン15番
 ・ゲルメル:練習曲24番
 ・レイモアン:練習曲6番
 ・はかない夢
 ・グレチャニノフ:マズルカ
 ・バッハ:メヌエット

次のレッスンまで約1カ月あるとはいえ、目が回る~ぅ。

娘はバッハのメヌエット(アンナ・マグダレーナの練習帳より)が
弾けることをとても喜んで、早速取り掛かっております。
ヴァイオリンの教本にも同じ曲が入っており
うちで生徒さんが弾くのを幾度となく聴いていた娘は
いつのまにかドレミ唱できるようになっていて
楽しそうに歌いながら弾いておりました。

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2009.08.17

バターを作りました!

今日は娘とはぐはぐ、一日まったりと過ごしました。

よつばの生クリームを使って、娘とバターを作りました。
といっても、瓶の中で振ること10分。
乳脂肪分47%の濃い生クリームは、あっという間に固まります。

もったもったと振って9分、一気にバターと水分が完全に分離する瞬間にビックリ!
その瞬間、感触が急に水分のじゃぶじゃぶに変わるんですねー。
白い水分は脂肪分のないさらさらの牛乳。
舐めてももちろん、牛乳の味わいです。

一定の時間で瓶の中身を観察したり、出来上がったバターの重さを量ったり。
あわよくば、これを小学校の自由研究にしちゃえーってなことで。
ただし、これだけじゃ「研究」にはならないので
これから低脂肪の生クリーム等と比較してみようかな~と。

なんだか、冷蔵庫の中がバターだらけになりそうだー。

手作りバターで、じーじの作ったズッキーニをソテーしてみました。
なんだか、既製品のバターよりさっぱりとした味わい。

しばらくは、バター使った料理が増えそうでーす。

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2009.08.13

オペラ 「蝶々夫人」でまたもや修業

8月に入ってから頭の中は「あ~る晴れた日~」♪
今年1月の《セビリアの理髪師》に引き続き、《蝶々夫人》の字幕出しのお手伝い。

《蝶々夫人》は生で1回観たことがあったものの
有名な「ある晴れた日に」のアリアしか知らないし
日本が舞台になっていて、内容もわかっているのに
あまり感激した覚えのないオペラで・・・。
それが、家で勉強のため何度もDVDを観ているうちに
他にもいいメロディーやアリアがあったりして。
蝶々夫人とスズキの「花の二重唱」もステキですが
ピンカートンやシャープレスの歌にも、聴き惚れるメロディーが。

そして、立ち稽古やゲネプロで、生の歌声にしびれ・・・
《蝶々夫人》も好きなオペラのひとつになりました。

昨日(8/12)は本番1日目。
お客様は超満員。
胸がバクバクいうような緊張感も久しぶり。

そして、毎度毎度、必ず同じ場面でウルウル。
そう、蝶々さんがアメリカに帰ってしまったピンカートンをじっと3年も待っていた中
船の大砲が聞こえて、ピンカートンの船だとわかったときの
「bianca...bianca...」(白よ、白い船よ)に泣けちゃう。
本番も鼻をズルズル言わせながら、字幕出してました。

あ~、舞台っていいな~。
関わらせていただけることを幸せに思います。


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   千葉でちょっと気軽にオペラ 小空間オペラvol.26
   
    プッチーニ 《蝶々夫人》 字幕付原語上演

        8月15日(土) 14:00開演 
        8月16日(日) 16:00開演
      風の丘ホール(千葉市花見川区)


  [蝶々さん]  清水知子   [ピンカートン] 西村悟
  [シャープレス] 今尾滋   [スズキ]    松浦麗
  [ゴロー]    冨田裕貴   [ケイト]     吉村恵
  [こども]    大和真子

  ピアニスト・コレペティ  河原忠之
  音楽監修         小山陽二郎
  衣装            イシカワマリコ
  字幕舞台 小空間オペラTRIADE オオサワミカ

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2009.08.03

バロックで三匹の子ブタ

        ~バロック音楽で楽しむ 「三匹の子ブタ」~

        日時;2009年8月1日(土) 15:00開演
        会場;大田区民ホール・アプリコ (JR蒲田駅)
        料金;¥1000 ※年齢制限なし
        出演;ラ・フォンテーヌ(バロック・アンサンブル)
            江崎浩司(リコーダー・オーボエ)
            三宮正満(オーボエ)
            高群輝夫(チェロ)
            水永牧子(チェンバロ)

今夏、一番楽しみにしていたコンサートに行ってまいりました。
以前から一度聴いてみたいと思っていた「ラ・フォンテーヌ」。
さらに、古楽器による本格バロック音楽のコンサートの中で
「三匹の子ブタ」って?!どんなことになるのかワクワク♪

前半は楽器解説や曲目紹介を入れながらの演奏。
 1.J.B.プラ&B.プラ:2本のオーボエと通奏低音のためのトリオ・ソナタ 第1楽章
 2.ジョン・ブロウ:狩りのアルマンド
 3.コレット:未開人とフェルスタンベールより
 4.モーツァルト:きらきら星変奏曲
 5.シュメルツァー:フェンシング指南より

最近、コンサートでは必ず寝てしまう娘が
身を乗り出して聴いておりました。
「こういうの好きー」って。
あやや・・・多分、古楽器の音色は「ロバの音楽座」で
小さい頃から聴き馴染んでいるからかも。

シュメルツァーの曲は寸劇つき。
これが面白くて、子どもも大人も大笑い。

15分の休憩の後、いよいよ「三匹の子ブタ」。
演奏者の皆さん、ブタの鼻をつけて登場!
お話の内容も少しアレンジされていたし、演奏者の皆さんの芸達者ぶりに驚き!
曲もヘンデルのブーレやバッハのメヌエットなど
よく知られたものが挟み込まれていたり・・・と工夫がいっぱい。
もう、大笑いしながら聴いた?見た?コンサートでした。

娘も私も大満足!CDも買いましたー!
終わった後、娘が「楽しかった♪」を連発しておりました。
私も心の底から楽しめたー!

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