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2009年10月

2009.10.30

こまったさんとゾロリが好き

小学生になって、娘は絵本から徐々に児童書に移行しつつある。

夜、寝る前に私が読んで聞かせている本も文字だけの本。
私も「絵のない絵本」をよく読んでもらったなー。

私が読んでいたのは、青い鳥文庫や岩波の児童書だったけど
娘は「こまったさん」シリーズ(寺村輝夫著)や
「かいけつゾロリ」シリーズ(原ゆたか著)にはまっている。
これらは、私が子どもの時にはなかったシリーズだけど
私たちが読んでいた「ズッコケ」シリーズに近いものが・・・。

私が子どもの頃読んでいた絵本・児童書は母のお陰でほぼ残っていて
絵本だけでなく、最近は「長靴下のピッピ」やらが引っ張り出されている。
大好きだったリンドグレーンの児童書。
「やかまし村」シリーズ等、また娘を通して
大好きだった本に再会できること
新たな本に出会えることに喜びを感じている。

絵本や児童書は我が家にとって財産。
旦那の蔵書も含めると、家庭内図書室欲しい・・・。

娘には、「この絵本はあなたのものだけど
ママのコレクションでもあるんだからねー」と
私のものであることもアピールしている(笑)

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2009.10.27

くやし泣き

泣きネタ続きで・・・

相変わらず娘のピアノは「練習イヤイヤ期」。
でも、気分が乗っているときの弾き方には、ときどきビックリする!

私が子どもだった頃には考えられないほど気の強い娘は
雷落とされた後にも、口笛吹いている・・・唖然・・・信じられないー!!

そんな娘が、ここ数日、練習していて泣いている。
夫は私に注意されて娘が泣いていると思ったらしいが
娘がはっきりと言った。

「何度やっても弾けなくて悔しくて泣いたー」

その負けず嫌いを上手く活かしておくれ。

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2009.10.26

インフルエンザに泣く

秋休み明け、14日に登校した途端、娘のクラスは学級閉鎖。
秋休み中にインフルエンザを発症した子が数名いてのこと。
休み中の感染だから、学校にウィルスは来ないよね・・・
なんて勝手に楽観視していたら
あれよあれよという間に全学年に広がっていき・・・。
学年閉鎖、学校閉鎖まではいかないけれど
学級閉鎖する学年が相次いでしまって。

延期の措置がとられていた全校遠足は、そのまま中止に追い込まれ
24日のバザーは中止こそならなかったものの
全児童参加禁止となって、それはそれは残念だった。
娘も残念だけど、役員として準備していた私も
担当していたのが子ども相手のゲームだったので
拍子抜けするほど人が少なくて・・・。
それでも、子どもの代わりにお父さん・お母さんがゲームして
景品をお土産に持って帰ってくれたり
くじ引き福袋の中身が充実していたこともあって
まとめ買いしてくれる人が続出・・・完売にて、ホッ。

残った景品のお菓子を原価で買い取ったので (←ありがたい)
31日の町内音楽祭に出演する「おもちゃのシンフォニー」おもちゃ隊の子ども達に
ハロウィーンのお菓子として配りまーす。
14名の子ども達には、そろって出演して欲しいな~。

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2009.10.16

秋のBBQ part1

秋休みの最終日10月13日(火)に、稲毛海浜公園でバーベキュー。

最近入ったばかりのサークルの活動だったので
個々に用意するものは少なく
我が家はじーじの畑でとれたカボチャ等
少々の野菜と、折り畳みテーブルと敷物を持って参加。

この日は、前夜にどしゃぶりの雨が降るも
陽射しが強くて暑かったー。

子どもが15人くらいいたので、お肉を食べさせる前に焼きそばを作り始め・・・
焼きそばを食べ始めた頃にお肉を焼き始めて・・・の時間差で。
それでも、どどーんとあったお肉は残ることなく(苦笑)。

私たち親子は、初めて会う方も多かったので
ちょっと緊張していたけれど、娘はビックリするくらい楽しそうに
子ども達の中に入って遊んでいました。
もう、人見知りで私にへばりついていたはずなのに・・・。

親である私の様子をよーく観察していて
私が積極的に楽しんでいると、娘も安心して入っていけるのかなと。
とっても居心地の良いサークルで。

その後、子ども達は目の前の海で遊び始めました。
暑かったのもあり、泳いじゃう子も。
娘は海草をとるのに夢中。
みんなビショビショになって嬉しそうに遊んでいました。

娘は大満足!!
また、11月にデイキャンプがあると知って、めちゃめちゃ喜んでます。
今度はパパも参加で、BBQでバームクーヘン焼いてきま~す!

091013bbq

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2009.10.13

オペラ 《椿姫》 風の丘ホール

10月10日(土)、風の丘ホールで《椿姫》を観ました。

 ヴィオレッタ・・・・大貫裕子
 アルフレード・・・小山陽二郎
 ジェルモン・・・・谷友博
 ドゥフォール・・・東原貞彦
 アンニーナ・・・・丸尾有香
 ガストーネ・・・・阿食金太郎

 風の丘オペラ合唱団(裏歌)
 PF:山崎真
 音楽監修:小山陽二郎

大貫さんの歌声に圧倒されて、息もつけない感じ。
やわらかで、しなやかで、それでいて力強い声。
凛とした雰囲気を作り上げたのは、大貫さんご自身と
さらにメイクを担当したママ友YMKさんの技!!
心穏やかに暮らしているときと、夜の社交界に出るときの雰囲気の違いが
はっきりと出ていて、とても良かったよー!とYMKさんに伝えなきゃ!

折りしもこの日は、風の丘ホールの10周年100回公演。

出演者からお客様に向けたサプライズ。
クラッカーを鳴らした途端、今度はお客様からクラッカーが!
そう、二重に仕込んでいたので、驚かされたのは実は出演者だったのです。

お客様には抽選で、出演者のサイン付き写真や、次回公演《秘密の結婚》の招待券
2010年度のチケット割引券が当たりましたー!

えー、私は僭越ながら抽選担当をさせていただきました。
字幕出しの重圧も無く、お気楽に鑑賞させていただいた後
お疲れ様会にも参加させていただき、楽しい出演者・スタッフの皆さんと
楽しいひとときを過ごさせてもらいましたー。
出演者の小山さんのひと言、「ここに集まる人たち、本当にいいねー!」
そう、主宰者の大澤さんに吸い寄せられるように
ソリストさんも、スタッフさんもステキな人が集まっているなーと思います。

私は、そんな方たちからいっぱい吸収させていただこうと思います!
まだまだ脳も心も柔らかくありたいなー。

昨日で千秋楽・・・。
改めて、100回公演おめでとう!そしてお疲れ様!
これからの公演も楽しみにしていまーす。


◎風の丘 ブログ http://kazenooka.jugem.jp/

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スペイン料理教室 ファミリー編

激動の週末(10/2~10/4)最終日の4日(日)の出来事を今ごろ。

幼稚園パパ友シェフによるスペイン料理教室も3年目。
今年度から日曜日の開催になったこともあり、
ママ+子どもはもちろん、パパも入ってファミリーで参加できる企画に!

バーベキューシーズン到来!ってことで
以前習ったよりも、もっとお手軽版のパエリアと
子どもが大好きなピザのスペイン風の2種。
レシピだけのおまけとして、ニジマスの生ハム挟み焼きも。

7組のファミリー20名と、シェフファミリーで総勢24名。

まずは、ピザの生地を親子でこねこね。
こねすぎてバターが溶け出すと、パイ生地の層が潰れる!
って注意されていたのに娘は張り切ってこねこね。
危ういところを先生に救っていただき、応急処置で冷凍庫へ。

生地を寝かせている間に、パエリアへ。
前回は鶏肉入りトマトパエリアベースを作ってから、他の具材と合わせて
奥の深い濃厚な味わいのパエリアでしたが
今回は、具材炒めて→スープ入れて→お米入れての簡単バージョン。
娘に炒めてもらったり・・・パパは洗い物(苦笑)。

パエリアが出来たところで、パイ生地伸ばし・・・。
3つに折り畳んでは伸ばし・・・を4回ほど繰り返しました。
イタリアンピザと違って、まるでパイ生地を作るようなやり方です。
この生地はこのままキッシュやタルト、アップルパイにも使えるとのこと。
トッピングには、炒めた玉ねぎをベースに
スペインの高級アンチョビ、イベリコ豚のサラミなど
なかなか手に入らない貴重な具材が登場!たっぷりのせて焼きました。

Co


Pa

パイはサクサク、炒めた玉ねぎの甘みとアンチョビの塩加減が絶妙!!
サラミとレーズン、松の実、サラダホウレンソウも美味しかったー!
パイが思った以上にボリュームがあって、お腹いっぱい。

パエリアも海老の旨味が出ていて、簡単で美味しいのがGOOD!

私だけじゃなく、旦那も一緒に習ったので
家でまた一緒に思い出しながら作れるのが嬉しい!

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2009.10.05

弦楽合奏×こどもおもちゃ隊 報告②

激動の週末・・・土曜日は、朝9時から夕方近くまで町内弦楽合奏団の練習。

10月31日(土)の町内音楽祭に向けて、弦楽だけのステージ2曲の他
合唱団との共演1曲、フルートアンサンブルとの共演1曲
音楽系同好会の合同演奏1曲、さらに子どもたちによる「おもちゃ隊」との
《レオポルト・モーツァルト:おもちゃのシンフォニー》の計6曲を練習をしています。

こどもおもちゃ隊は、月2回、午後のたった1時間ですが弦楽と練習しています。
回を重ねるたびに、子ども達がぐんぐん上達していくので
弦楽のシニアの皆さんも必死。

水笛やラッパを一生懸命吹いている子どもの姿がカワイイです。
うちの娘は、ガラガラとグロッケンを担当していて
ガラガラは一人なのと、音がすごく大きいので責任重大。

シンバルを担当する子が小柄だったので
弦楽メンバーで日曜大工何でもござれのおじさんが
シンバルを吊るすスタンドを作ってくれるなど
子どもへの支援体制もバッチリです。

フルートの先生がとても明るく、楽しくはつらつと指導してくださるので
その雰囲気に乗せられて、全力疾走!

毎回、おもちゃ隊との合わせが終わると、体力・精神力ともに消耗・・・。
でも、弦楽メンバーは子どもとの合わせがとても楽しくて
今度の音楽祭出演のためだけじゃもったいないなーと言っています。


さらに、一昨日の土曜日は、午前中に弦楽だけの練習をおこない
午後のおもちゃ隊との合わせの後、フルートアンサンブルとの初合わせがありました。

30代4名、40代1名、50代2名、60代6名、70代2名のメンバーですが
もう、「部活だねー」と苦笑いしてます。

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小学校音楽鑑賞教室 drop+フルート+マリンバ

激動の週末でございました。毎晩睡魔に襲われ、ブログUPが遅れましたー。

10月2日(金)、千葉市内の小学校で音楽鑑賞教室を開きました。
出演は、《ぷぅ・あ・ぷぅコンサートvol.5》(2008年3月)のメンバー
弦楽四重奏団dropとフルートの甘粕宏和さん。
そして、今回はさらにマリンバが加わりました!!
村居勲さん(シエナウィンドオーケストラのパーカッション奏者)です。

750名近い児童数ということもあり、低学年と高学年に分け、2公演。
一発目は朝9時開演とあって、出演者からは「しびれる~ぅ」の声(苦笑)
マリンバは、前日の夜に搬入させてもらいました。
まさか、マリンバの組み立てに30分もかかるとは。
村居さん、汗だくでした。

演奏曲目は、学校放送でよく流れているという
《エルガー:愛の挨拶》や、音楽の授業の教材曲等のリクエストを中心に
drop人気の童謡《生き物メドレー》など70分のコンサート。
ぷぅ・あ・ぷぅvol.5で演奏されたアルトフルートでの「さくら」や
《バッハ:ポロネーズとバディネリ》も登場!

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ぷぅ・あ・ぷぅvol.5で甘粕さんに犬の被り物をしていただきましたが
今回も同じく《プライヤー:口笛吹きと犬》でワンコに!
さらに今回は犬の鼻まで装着。耳をブンブン振りながら演奏してくださいました。
そして、さらにさらに村居さんも《ショパン:小犬のワルツ》で
甘粕さんから被り物を譲り受ける形で装着!演奏してくださいました。

児童から笑いの声・・・。PTAの保護者の方で、記録をされていた方が
犬の被り物をした途端、デジカメでバシバシ写真を撮っておられました(笑)

高学年児童による《君を乗せて》の重唱が素晴らしかったです。
なんか聴いていて、この場にいられて幸せだな~って思いました。

もうひとつ、マリンバの楽器紹介で演奏された《武満徹:小さな空》では
場所が学校であることを忘れるくらい、感動しちゃいました。
子どもたちも息を呑んで聴いているようで、体育館が静まり返っていました。
マリンバでこんなに繊細な音色が聴けるなんて思いもせず、
すっかり魅了されてしまいました。
必ずや、ぷぅ・あ・ぷぅで・・・是非みなさんにお聴きいただきたい!と思います。

本来は合唱曲ですが、マリンバで聴いた雰囲気に一番近かった演奏↓


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