ピアノ調律で
18日、ピアノの調律に来てもらいました。
調律師さんにいっぱいお話聞きました。
ピアノは今年生誕300年だったそうで。
いろいろな説があるので、本当のところ1709年誕生かどうかはわかりません。
私が大学で習ったときには、およそ1698年だったもので。
試しにWikipediaで調べたら、やはり1700年にはすでにピアノが誕生していたよう。
大学時代、ヴァイオリン以上にピアノの歴史を深く学んだ記憶あり。
それはきっと、ピアノがクリストフォリによって誕生してから
現代のピアノになるまでに色々な歴史があり
その形態の変化と作曲家が密接な関係にあったから、深く勉強したのかしら??
ヴァイオリンはピアノほどに形態の変化がなかったからか、あまり勉強した覚えなし。
で、生誕300年ということで、各地でイベントやコンサートが行われていたそう。
全く知らなかった・・・いろいろな講座もあったそうで。
そこで、調律師さんにミニ楽器学講座してもらいました。
グランドピアノとアップライトの違い。
もちろん、グランドでは横に張られた弦が
アップライトでは縦に張られているわけで
それなりに構造や部品にも違いがあるのは知っていたけれど
鍵盤連打の数の差など、構造上の違いが
演奏上のテクニックにも影響することなど教えてもらいました。
私の副科ちょろちょろピアノには、アップライトで十分でしたが
ある程度の曲になったらグランドが必要な訳がわかる!
調律師さんによる、ピアノ演奏のための楽器講座があるそうで。
楽器の構造を知ると、さらに音色の変化も期待できるとのこと。
娘のためにも、少しずつお勉強しておこう!!
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