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2011年1月

2011.01.04

ぼなね~2011

   ~ Bonne année ~

「ぷぅ・ぁ・ぷぅ」もフランス語なので、新年のご挨拶もフランス語にしてみました。

ブログ、いつの間にか3ヶ月もお休みしておりました。
決して時間がなかったわけでもなく、ブログに書きたい出来事もたくさんあったのに。

昨年10月以降から年末にかけての駆け込み報告。

1.11月6日(土) 町内音楽祭
 町内弦楽アンサンブルは、ウィーン留学から帰国した若手ヴァイオリニストと
 ヴィヴァルディ「四季」より「春」を演奏。
 ソリストを迎えたことで、練習にも熱が入り、私も表現方法、弓の使い方など
 自分が生徒になった気持ちで、本当に勉強させてもらえた。

 昨年に引き続き、「おもちゃのシンフォニー」を28名の子どもたちと共演。

 小学校放課後子ども教室フラサークルの子どもたちが出演 ←娘もメンバー

2)11月7日(日) 町内文化祭(作品展)
 放課後子ども教室工作サークルの大型作品「わくわくモザイクアート」を出展。
 方眼模造紙の升目をクレヨンで塗りつぶす根気のいる作業を1人1枚頑張り、
 16人分つなげて、巨大な壁画のような作品を制作。

101107wakuma


3)11月27日(土) マルタ・アルゲリッチ公開リハーサル (千葉県文化会館)
 千葉県少年少女オーケストラに在籍する元生徒さんが声をかけてくださったお陰で
 アルゲリッチ(pf)+クリスチャン・アルミンク(指揮)とJr.オケの公開リハーサルで
 シューマンのピアノ協奏曲を家族そろって聴くことができた。
 翌日に都内でショパンの演奏会を控えたアルゲリッチさんが
 「前日にシューマン弾いている場合じゃないのよ~。」
 なんて話しながらも全曲2回通して弾いてしまうタフさ。演奏も感激!感動! 
  
4)12月18日(土) 町内弦楽アンサンブル第1回定期演奏会
 2008年5月にヴァイオリンだけの5名でシニアを中心に発足したグループが20名に。
 音楽祭でも演奏した「春」、「おもちゃのシンフォニー」に加えて
 エルガーの弦楽セレナードより1楽章を演奏。
 最近、県内のあちこちでシニアアンサンブルが立ち上がっていて
 興味をもって聴きに来てくださる方がいてビックリ!
 他のグループとも繋がりをもてそうな気配。

5)12月26日(日) オペラ 『夕鶴』 (風の丘ホール)
 娘と旦那の母上と観に出かけた。大貫裕子さんの夕鶴は素晴らしかった!
 合唱の子どもたちの歌声も澄んでいて本当にきれい。
 CDやDVDでは得られなかった感動を味わった。
 目の前の「つう」の姿に、込み上げてくる哀しさで涙しそうになった。 


昨年は公私共に「子ども」と「地域」がキーワードの年でした。
素敵な出逢いがいっぱいありました。

今年は少しスロースタートになりそうですが、もう一度心の土台作りをして
活動を再開していきたいと思います。

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