ぼなね~2011
~ Bonne année ~
「ぷぅ・ぁ・ぷぅ」もフランス語なので、新年のご挨拶もフランス語にしてみました。
ブログ、いつの間にか3ヶ月もお休みしておりました。
決して時間がなかったわけでもなく、ブログに書きたい出来事もたくさんあったのに。
昨年10月以降から年末にかけての駆け込み報告。
1.11月6日(土) 町内音楽祭
町内弦楽アンサンブルは、ウィーン留学から帰国した若手ヴァイオリニストと
ヴィヴァルディ「四季」より「春」を演奏。
ソリストを迎えたことで、練習にも熱が入り、私も表現方法、弓の使い方など
自分が生徒になった気持ちで、本当に勉強させてもらえた。
昨年に引き続き、「おもちゃのシンフォニー」を28名の子どもたちと共演。
小学校放課後子ども教室フラサークルの子どもたちが出演 ←娘もメンバー
2)11月7日(日) 町内文化祭(作品展)
放課後子ども教室工作サークルの大型作品「わくわくモザイクアート」を出展。
方眼模造紙の升目をクレヨンで塗りつぶす根気のいる作業を1人1枚頑張り、
16人分つなげて、巨大な壁画のような作品を制作。

3)11月27日(土) マルタ・アルゲリッチ公開リハーサル (千葉県文化会館)
千葉県少年少女オーケストラに在籍する元生徒さんが声をかけてくださったお陰で
アルゲリッチ(pf)+クリスチャン・アルミンク(指揮)とJr.オケの公開リハーサルで
シューマンのピアノ協奏曲を家族そろって聴くことができた。
翌日に都内でショパンの演奏会を控えたアルゲリッチさんが
「前日にシューマン弾いている場合じゃないのよ~。」
なんて話しながらも全曲2回通して弾いてしまうタフさ。演奏も感激!感動!
4)12月18日(土) 町内弦楽アンサンブル第1回定期演奏会
2008年5月にヴァイオリンだけの5名でシニアを中心に発足したグループが20名に。
音楽祭でも演奏した「春」、「おもちゃのシンフォニー」に加えて
エルガーの弦楽セレナードより1楽章を演奏。
最近、県内のあちこちでシニアアンサンブルが立ち上がっていて
興味をもって聴きに来てくださる方がいてビックリ!
他のグループとも繋がりをもてそうな気配。
5)12月26日(日) オペラ 『夕鶴』 (風の丘ホール)
娘と旦那の母上と観に出かけた。大貫裕子さんの夕鶴は素晴らしかった!
合唱の子どもたちの歌声も澄んでいて本当にきれい。
CDやDVDでは得られなかった感動を味わった。
目の前の「つう」の姿に、込み上げてくる哀しさで涙しそうになった。
昨年は公私共に「子ども」と「地域」がキーワードの年でした。
素敵な出逢いがいっぱいありました。
今年は少しスロースタートになりそうですが、もう一度心の土台作りをして
活動を再開していきたいと思います。

2009.03.08
2008.03.20
2007.11.17
2007.06.15
2007.05.12-13-19-20
2007.03.17-18
2007.01.14
2006.11.18
2006.10.28
2006.05.14
2006.03.21
2005.11.19
2005.04.10
最近のコメント