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2011年9月

2011.09.14

千葉市議会での陳情 (放射能から子どもを守る)

9月12日の千葉市議会定例会(環境経済委員会)の陳情で
下記内容が採択されました。

1.陳情 第11号
 ・すべての学校,保育所,公園など子どもたちが利用する公共施設について
  1メートル及び地表近くの放射能測定を実施し,結果を公表すること
 ・測定は1カ所だけでなく,側溝など放射性物質がたまりやすい場所なども調査し
  放射線量の高い箇所や地域については,土壌の調査もすること
 ・モデル的に除染実験をするなど検証しながら,できる限り被曝線量を
  低く抑える方策をとっていくこと
  また,市民や保護者が雑草を刈るなど除染活動をしたいという声に対しては
  相談に応じ,支援や協力をすること

2.陳情 第12号
 ・学校や保育所などでの給食食材について,放射線測定の
  サンプル調査を行い,公表すること
  また,食材の調達や調理方法を工夫し,放射性物質を減ずるよう努めること
 ・食品の暫定規制値の見直しを早期に行うよう,国に求めること
 ・現在,市が実施している流通段階の食品の検査対象を拡大すること
  また,市民が持ち寄った食品などの検査にも
  応じられるような体制を検討すること

3.陳情第13号
  ・千葉市内の保育園,幼稚園の園庭,学校の校庭,
   公園等の除染を実施すること
  ・給食からの内部被曝ゼロを目指した安全管理の徹底を行うこと
  ・放射能問題に向き合って取り組み,子どもたちを被曝から守る旨の
   通達及び情報発信に努めること

こどもと本・これからの会に参加している方から,事前に情報があって
議会の傍聴にも誘っていただいたのですが
放課後子ども教室に重なるため,行くことができませんでした。
そのかわり,陳情書を見せてくださって,結果も教えていただきました。

日本の食品の暫定規制値は,異常です。
チェルノブイリ被災国のベラルーシでは,子どもの基準が37bq/kgです。
野菜の基準(ベラルーシ)は100bq/kgで,日本はなんと500bq/kgです。

飲み物に至っては,ベラルーシの基準値が10bq/Lで
アメリカやドイツでは0.111~0.5bq/Lなのに,日本は200bq/L。
乳児の100bq/Lだって異常な値だということがわかります。

早急に暫定規制値を見直さないと,仮に499bq/Lだったとしても
基準値内だからといって給食食材として利用されてしまう恐れがあります。

このような陳情をおこなってくださった方々に感謝する一方
市は早急に取り組んで欲しいと思います。
私たちも取り組みを監視する必要があるということです。

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2011.09.10

弦楽×こどもおもちゃ隊 3年目

今年も10月の町内音楽祭で,弦楽とこどもの音楽おもちゃ隊で
《おもちゃのシンフォニー》を演奏します。

今年で3年目。

もう,3年連続で参加している子が多数。
毎年同じ曲ながら,担当楽器をかえて参加している。

今日から弦楽との合同練習が始まった。
弦楽のおじ様・おば様方は,1年ぶりに会う子どもたちの成長に驚く。
リコーダー吹いていた子がフルートに持ち替えてたり!

相変わらずパワフルな指揮を楽しみながら
朝9~12時まで弦楽の練習後,13時~の練習で肩がパンパン。

今年もハロウィンの衣装を着て,楽しく演奏したい♪

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2011.09.08

かわいいショスタコ

今,娘が練習しているのはロシアの作曲家ショスタコーヴィチ。

有名すぎるほどの交響曲第5番「革命」4楽章の熱~い感覚
ヴァイオリン協奏曲も金管楽器,打楽器鳴り響く・・・
(※第1番3楽章の旋律は素敵です)

それがそれが,作曲家自身の娘ガーリャのために作曲した
ピアノ曲が本当にカワイイ。

『人形の踊り』 (7つの子どもの小品)より
 ・Waltz Scherzo おどけたワルツ
 ・Hurdy-Gurdy 手回しオルガン

娘への愛情がうかがえて,ショスタコさんの違った一面を知る。

いや,ずいぶん前にバレエや映画,アニメ映画のために作曲された
音楽に出会い,驚いたことがあったけれど,それ以上にカワイイ!

10月29日に開かれる町内音楽祭で演奏することになり
ただ今,一生懸命練習しております~。

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2011.09.07

放課後子ども教室 『果汁で実験』

8月30日から小学校が始まったら毎日バタバタ。
千葉市は2期制なので,夏休みをはさんで未だ「前期中」。

一昨日5日(月)から放課後子ども教室も再開。
空いている図工室を利用して,『果汁で実験』をおこなった。

1.グレープフルーツの皮で発泡スチロールをとかす
2.みかんの皮で風船割り
3.レモンと塩でコイン磨き
4.果汁でお絵かき→①あぶり出し ②水中で浮き出る

一番子どもたちが喜んでいたのは「コイン磨き」。
6月の自然観察のときもカタバミで10円玉を磨いたけれど
レモンと塩の威力がすごくて,驚くほどキレイになった。

あぶり出し,初めての子も多かった。
昔みたいに石油ストーブ使っている家が少ないからかな。
水中では,果汁で描いた絵が透明に浮き出るけれど
水の中でじゃぶじゃぶ洗っちゃうくらいに浸した子は
画用紙の表面がボロボロになってしまい失敗も多かった。

柑橘系の皮に含まれる「リモネン」が油の一種で
実際に発泡スチロールのリサイクル等に役立っていることもわかって
私たち企画保護者もひとつお勉強に。

目の前で変化していく様子がわかる理科実験って面白い。
今は授業での実験が減っているので
教頭先生からも「どんどんやってください!」と歓迎されました~。

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