放課後子ども教室 『果汁で実験』
8月30日から小学校が始まったら毎日バタバタ。
千葉市は2期制なので,夏休みをはさんで未だ「前期中」。
一昨日5日(月)から放課後子ども教室も再開。
空いている図工室を利用して,『果汁で実験』をおこなった。
1.グレープフルーツの皮で発泡スチロールをとかす
2.みかんの皮で風船割り
3.レモンと塩でコイン磨き
4.果汁でお絵かき→①あぶり出し ②水中で浮き出る
一番子どもたちが喜んでいたのは「コイン磨き」。
6月の自然観察のときもカタバミで10円玉を磨いたけれど
レモンと塩の威力がすごくて,驚くほどキレイになった。
あぶり出し,初めての子も多かった。
昔みたいに石油ストーブ使っている家が少ないからかな。
水中では,果汁で描いた絵が透明に浮き出るけれど
水の中でじゃぶじゃぶ洗っちゃうくらいに浸した子は
画用紙の表面がボロボロになってしまい失敗も多かった。
柑橘系の皮に含まれる「リモネン」が油の一種で
実際に発泡スチロールのリサイクル等に役立っていることもわかって
私たち企画保護者もひとつお勉強に。
目の前で変化していく様子がわかる理科実験って面白い。
今は授業での実験が減っているので
教頭先生からも「どんどんやってください!」と歓迎されました~。
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