日々のできごと

2010.07.12

今年もおもちゃ隊結成しました!

今年も,11月に開催される町内音楽祭に向けて
《子ども音楽隊》=通称《おもちゃ隊》が結成されました。

そう,今年も昨年と同じく《おもちゃのシンフォニー》を
町内弦楽アンサンブルと共演します。

「ウィーンフィルのニューイヤーコンサートみたいに
《おもちゃのシンフォニー》を毎年音楽祭の恒例にしていきたいねー」
なんて,弦楽アンサンブルで話していたら,今年も実現しました。

はじめは,同じ曲では子どもが集まらないのでは?と心配しましたが
昨年演奏した子ども11名もまた集まってきて・・・
「違う楽器で演奏したい」,「また音楽祭に出たい」とのことでした。

そして,今年は年長さんから中学1年生まで,なんと27名も集まりました!
ちなみに昨年は14名集まり,当日1名欠席のため13名で出演。

6月は楽器を選択することから始まり,人数分の楽器手配まで約1ヵ月。

特にグロッケンに人気が集中したので,小学校から今は使われていない
鼓笛隊の「ベルリラ」を4台お借りしました。

弦楽アンサンブルの器用なおじさんが,100円ショップのゴミ箱で太鼓,
近所の竹林から切ってきた竹で水笛,カッコー笛を作ってくれました。

やっと楽器が子どもたちの手に渡り,これから本格的に練習が始まります。

弦楽アンサンブル21名,おもちゃ隊27名。
総勢48名でどんな音楽が生まれるのか楽しみです。

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2010.06.09

放課後子ども教室のこと

過去日記の最後にあげた「放課後子ども教室のこと」。

千葉市は,文部科学省の「放課後子ども教室推進事業」を
市内120小学校で実施しています。

この事業の概要は,放課後に小学校の校庭や体育館,余裕教室等を活用し
地域の人たちや保護者等のボランティアによる協力のもと
 ・児童が地域の人たちとの交流を通じ,様々な体験ができること
 ・地域が一体となって,子どもたちに多様な活動機会を提供する
 ・地域教育力の再生,活性化を図る
 ・放課後の安全,安心が確保できる
等の事業効果が期待されているとのこと。

娘の小学校では,地域コーディネーターは保護者が1年交代で務めていて
昨年度,地域コーディネーターを務めたママ友さんから引き継ぎました。

18年度から始まった事業も今年度で5年目。
初年度こそ,地域の方の協力者も多かったようですが
年々減り,昨年度末には5名。
「地域の人との交流・・・」のはずが,「保護者との交流・・・」になっていて。
これでは,町内の子ども会と運営も内容もなんら変わらない。

全学年2クラス,約350名程度の小さな小学校の周りは高齢世帯ばかり。
町内で子どもが安全,安心に遊ぶためには
知っている大人がひとりでも多くいてくれること!
何よりも,この事業に協力してくれる地域の方を増やすことから始まりました。

娘の小学校は私の母校であること・・・
それは最大のメリットですよ,期待していますよ!と教頭先生からのお言葉。

ご近所さんだけでなく,同級生のお父さん・お母さんを頼り
そして,町内弦楽アンサンブルの皆さんを頼り
町内の同好会を束ねる文化活動振興会を頼り・・・

今年度の放課後子ども教室は,サークル活動を中心に,
定期的に全体交流活動もおこなえることになりました。
サークルは,①卓球 ②工作 ③キックベース ④フラダンスの4種。
それぞれ,地域の方が特技を生かして,
やりがいをもって参加していただけるような活動方針にしました。
そして,工作とフラダンスは町内文化祭で発表します。

全体交流活動では,町内の公園でネイチャーゲームをしたり
季節の調理関係をしようと企画しています。

今回,協力してくださる地域の方を募集するにあたり
まだまだ事業自体が周知し切れておらず,子育てを終えた世代の方たちに
もっとアピールしていかなければ・・・と思いました。

私が退任しても,次のコーディネーターさんが
「困ったときに,ここに声をかければ人が集まる」
という窓口を作っておけたらいいな・・・と思います。
自治会~町内文化活動振興会(町内同好会)~学区社体~子ども会
といった,地域内の活動団体がそれぞれに活動するだけでなく
学校,児童に対し常に協力体制が整っていたらいいな~と
これから1年頑張っていくつもりです。

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2010.05.21

約1ヵ月ぶりの更新

気づけば5月も下旬。

4月に入ってから,今年度,地域の子ども会役員に加え
放課後子ども教室の地域コーディネーターになったので
地域ネットワークづくり+6月開始の準備に駆けずり回ってます。


更新をさぼっていた間に載せたかったこと
忘れないようにリストアップしてみました。

1.GW小淵沢日記 「山登り」

2.GW小淵沢日記 「酒井駒子絵本原画展」

3.GW小淵沢日記 「絵本の樹美術館~布の絵本」

4.オペラ 《カルメン》

5.スケッチブック モニター体験

6.観劇 《のんのんばあとオレ》

7.放課後子ども教室のこと

記憶が残っているうちにUPしたいと思っていまーす。

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2010.03.13

噂をすれば・・・嬉しい知らせ

昨日,ひょんなきっかけで私が自分のお師匠さまに預けたMちゃんの話をした。

Mちゃんは,私が卒業してすぐ,5歳のときにやってきた。
ママが弟くんの出産だったので,パパと体験レッスンにきた。

とっても辛抱強く,練習を一生懸命する子で
小学校2年生の終わりくらいに「音楽の道に進みたい!」
って自分から言ってきて,まだまだ半人前の(今でも)私はビックリ!

そこで,私は自分のお師匠さまに相談。
レッスンに必ず同席すること,月1回しかレッスンできないので
それ以外は私自身がお師匠さまに言われたことのチェックをすること
を条件にみてくださることとなった。

途中,私の結婚・出産もあり同行できないこともあったけれど
それから中2のはじめまで,同行しながらレッスンをしていた。

お師匠さまは,Mちゃんのレッスンを通してMちゃんを育ててくださっただけでなく
私をも育ててくださったと,本当に心から感謝している。

・・・と,こんな話をしたのだった。


~夕方~

携帯が鳴る。Mちゃんからのメール。

「大学に合格しましたー!」

その後,電話で久しぶりに話した。

Mちゃんは,昨年,芸術系の大学を受験。
しかし,もう一歩のところで惜しくも逃してしまい・・・
なんと,今年は方向転換して一般大学を受験していて。

そして,Mちゃんと仲の良い,やっぱり元生徒で一足先に大学生になったYちゃんと
「先生のところに行きたいでーす」と言ってくれた。

大事な大事な,私のだーい好きな子どもたち,
今年20歳になる彼女たちと,「先生と生徒」じゃなく
その枠を超えて,これからもずーーっといい関係を続けていけたらいいなー。


今日は奇しくも,お師匠さまの大学退任記念コンサートが開かれた。

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2010.02.23

オオカミのおなか

昨日,母が朝早くからやって来た。

夜になって,娘は「今日はばーばとお風呂に入る!」

そう,ばーばのお腹はオオカミのお腹。
「オオカミと7匹の子ヤギ」のお話の中で
石ころ詰められて糸でちくちく縫われちゃった
オオカミみたいなお腹。

私と弟を帝王切開で産んだ母のお腹を
「オオカミみたいなお腹」と言って
ちっちゃい頃からつんつんしている娘なのでありました。

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2010.02.01

DVD オペラ人形劇 《魔笛》

両親がヨーロッパ旅行から帰国。

駅まで迎えに行くと,厳重に梱包された大きな荷物を大事そうに抱えている。
中から出てきたものは・・・

   P1000375


木製のマリオネット。
最初に行ったチェコ・プラハで気に入ってしまい
その後も移動のたびに持ち歩いていたらしい。

娘が学校から帰ってきたとき,玄関で迎えたのは
ピエロのガスパール。

「動きを練習しとかなきゃ!」と,ガスパールを私に向けて出た言葉が
「肩でもお揉みしましょうか」って・・・。さすがに苦笑い。
ガスパールの手がいくら肩もみの手つきしてるからって,そりゃないよ。

相変わらず,すっとぼけーな母で。

その後,ザルツブルグでも人形劇を観たそうな。
母は昔から人形劇が大好きで,私たち姉弟もよく連れて行ってもらったけど。

母が父を伴い観たのは《ドン・ジョバンニ》。
モーツァルトのオペラを人形劇でやっていたので,思わずチケット買ったらしい。
そして,私へのお土産にと・・・《魔笛》を買ってきてくれて
自分の家ではDVDが観られないから・・・と,早速我が家で鑑賞。
本当にオペラそのものを人形劇で。
母が,「ある意味,古典的なところで日本の人形浄瑠璃みたいよねー」と。

うんうん,時には参考になること言ってくれるじゃーん。

日本でも是非,観てみたいなー。

今回は,美術館巡りに加え,ウィーフィルの演奏会や
マスネーのオペラ《マノン》を観たり,ウィーン少年合唱団の歌声を聴くなど
普段は音楽の趣味が合わない父も感激したそうで。
私も土産話で刺激もらいました。

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2010.01.20

修業です・・・

新年明けてから、ずーっと肩にも心にも重くのしかかっていた
助成金申請書の作成が終わり、やっと「あー」とか「うー」とか言える感じ。

何せ直感・感覚派、石橋叩いて渡るどころか、石橋あったことに気づかず
思い切って飛んでなんとか着地、振り返ったら崖でした・・・みたいな性格の私が
緻密に計画的にイベントの企画・運営をすることになり、まさに『修業』。

いつもほとんど使っていない脳の部分をフル稼働させるせいなのか
助成金申請書作成中はホントに脳ミソ痛かった。

出来上がった申請書は、何度も審査に通っている方たちに見ていただき
アドバイスをもらって手直しした後、期日前日に提出完了。
スタートしたばかりの実行委員会なので、果たして審査に通るのか
はたまた申請自体の条件も満たしていたのか心細いーー。

しかし、いつも何でも遅れがちな私のお尻をペチペチしてくれる仲間のお陰で
自分のふがいなさを感じながらも、前に進んでいるような状態でありますー。

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2010.01.12

勢いで!

年が明けて、9日に町内弦楽合奏団の初練習。
今月末に個人・合奏の合同発表会があるので、
早めに練習再開しましょう!ということになり。
ついでに練習後に新年会。今年もまた大盛り上がり!

一昨年6月に活動を開始してから約一年半。
始まった当初はVn5名とチェロ1名だったのが
人数も増えて常時15名、準団員を含めると19名にもなってビックリ!

今までの活動発表の照準は「町内音楽祭」だったけれど
団員の皆様から「弾いてみたい~」と希望のあった曲は
ちょっとマニアックになりつつあるので
今年は初の「定期演奏会」なるものをこぢんまりとでも開こう!ということに。

まず真っ先に「挑戦曲」が・・・エルガー:弦楽セレナードに決定!!
弦セレの中でも比較的合わせ易いけど、本格的な弦楽合奏曲。
定演は12月初旬頃の予定なので
ゆっくりじっくり時間をかけて練習していきます。

もう、すでに大所帯になりつつあるので、指揮者が欲しいなー。

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2009.11.18

ピアノ調律で

18日、ピアノの調律に来てもらいました。
調律師さんにいっぱいお話聞きました。

ピアノは今年生誕300年だったそうで。
いろいろな説があるので、本当のところ1709年誕生かどうかはわかりません。
私が大学で習ったときには、およそ1698年だったもので。
試しにWikipediaで調べたら、やはり1700年にはすでにピアノが誕生していたよう。
大学時代、ヴァイオリン以上にピアノの歴史を深く学んだ記憶あり。
それはきっと、ピアノがクリストフォリによって誕生してから
現代のピアノになるまでに色々な歴史があり
その形態の変化と作曲家が密接な関係にあったから、深く勉強したのかしら??
ヴァイオリンはピアノほどに形態の変化がなかったからか、あまり勉強した覚えなし。

で、生誕300年ということで、各地でイベントやコンサートが行われていたそう。
全く知らなかった・・・いろいろな講座もあったそうで。

そこで、調律師さんにミニ楽器学講座してもらいました。

グランドピアノとアップライトの違い。
もちろん、グランドでは横に張られた弦が
アップライトでは縦に張られているわけで
それなりに構造や部品にも違いがあるのは知っていたけれど
鍵盤連打の数の差など、構造上の違いが
演奏上のテクニックにも影響することなど教えてもらいました。

私の副科ちょろちょろピアノには、アップライトで十分でしたが
ある程度の曲になったらグランドが必要な訳がわかる!

調律師さんによる、ピアノ演奏のための楽器講座があるそうで。
楽器の構造を知ると、さらに音色の変化も期待できるとのこと。

娘のためにも、少しずつお勉強しておこう!!

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七五三が終わりました

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先週末、娘の七五三のお祝いをしました。
写真は9月に前撮りしていたので、神社へのお参りと食事会だけ。

娘の着物は私が七五三のときに着たもので、母が染め+絵付けしました。
今でも、和室で母が静かに反物に色を差していたことを覚えています。

私の方が子どもの頃小柄だったこともあり、残念ながら「ぽっくり」はサイズが小さく
前撮り写真のときに履くのが精一杯で、お参り当日は新たに買った真っ赤な草履。
他に新調したのはバッグと足袋だけで、あとはすべて私の着たもの。
七歳は、扇子や箱せこなど小物もいっぱいでカワイイし、楽しい!

最近は、髪型も「洋髪」が流行りのようですが
着物とのバランスや、髪の毛に巻く「かのこ」がカワイイので
前撮り写真もお参りも、どちらも「和髪」にしました。

ふと見せる表情が、私の七五三のときの写真に似ていて
やっぱり親子だなーとニンマリしてみたり。

関東では、次は成人式までお祝いがないので
関西の十三参り・・・京都まで行こうか!なんて話も出ていました。

我が家の今年最後のビッグイベントだったので、無事終わってホッとしました。

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