■まなびフェスタ2008(千葉市)
〜志茂田景樹の童話読み語り〜
日時;2008年12月13日(土)10:30〜11:30
会場;千葉市生涯学習センター・ホール
http://chiba-gakushu.jp/
出演;志茂田景樹(語り)/仁平真由美(フルート演奏)/下田光子(スライド)
志茂田さんが結成された「よい子に読み聞かせ隊」の公演に娘と行って来ました。
1998年から読み聞かせを始め,1999年に「よい子に読み聞かせ隊」を結成。
今年11月末までに1300箇所で活動されてきたとのことでした。
蛍光色の衣装に,若い女性も顔負けのカラータイツ姿!
娘は「おもしろ〜い!なんで,おじさんがタイツ履いてるのー?
ギャハハハ…」って笑ってました。
最近,メディアでもあまりお見かけしていませんでしたが,
過激ファッションも相変わらず。
でも,舞台ではそのファッションがイキイキとして見えます(笑)
志茂田さんの創作童話に,音楽と絵のスライド上映。
◎ぞうのこどもがみたゆめ
子ゾウと母ゾウの別れを描いた作品
◎まんねんくじら
何万年も生きるクジラが100年の昼寝から覚めると,
背中に人間の住む7つの村ができていた!
◎ぽんちとちりん
外で飼われているセントバーナード「ぽんち」と,室内犬プードル「ちりん」のお話
語りに合わせて,聴き馴染みのある「タイスの瞑想曲」や「星に願いを」,「夢」等
クラシックの有名どころが1作品につき数曲フルートで演奏されました。
私は知っている曲ばかりなのと,
音色の美しさについつい音楽に意識がいってしまい・・・。
客席は家族連れに加え,「まなびフェスタ」ってことで
読み聞かせのボランティアをされている年配の方の姿も多かったです。
童話の語り以外のトークは,おばちゃんウケする話だったりして
娘は楽しめたのだろうか?と不安に思っていたら,親の心配をよそに
「犬のぽんちの話がよかったー」と申しておりました。
見かけの過激さからはわからない
あたたか〜い心をもっていらっしゃる方だな〜と思いました。
偶然にも,来年3月には同じ会場で,同じように「絵本コンサート」なるものを
「ぷぅ・あ・ぷぅ」で企画しております。頑張らねばー!
◎志茂田景樹さんのホームページ
http://www.kageki.jp/web_ehon.html
※「ぞうのこどもがみたゆめ」などWEB絵本が見られます。
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