その他

2009.11.20

音楽お笑いLIVE

         ~芸術は爆笑だ!~ 好田タクト+早川きょーじゅ

          日時;2009年11月20日(金) 19:00開演
          会場;人形町 翁庵(蕎麦屋)
          料金;1000円

世界の指揮者形態模写の好田タクトさんと
効果音ヴァイオリニストの早川きょーじゅさんのお笑いLIVEに行って来ました。
お蕎麦屋さんの2階和室、30名入って超満員の小さなLIVE。
畳の部屋で足を痺れさせながら
そしてステージとの距離感が「THE演芸」って感じで。

久しぶりに大笑い!!

タクトさんによるいろいろな指揮者の物まねに笑い
インドネシアのケチャのように歌う、「剣の舞」ならぬ「お茶の舞」に笑い・・・。

そして、きょーじゅさんの「結婚式の祝辞」で話す言葉が
すべてヴァイオリンの音っていう芸も面白かった。
ヴァイオリンの音色で人の言葉を表すってスゴイ!
夫はコンビニのチャイムに笑ったらしい。

「音楽で笑う」・・・これもまた楽しい。

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2009.05.19

お久しぶりです、ぽこブヨ~ダン

      Mn1_3

GW連休の初日、4月29日に千葉こどもの国(Kids Dom)で
ムンドノーボ・ぽこブヨ~ダンの人形ダンサーズに会ってきました。

新しいダンサーも増え、カワイイ救急隊もお目見え。
この日は、お手伝いで参加した子ども達も
パレードのお人形を率いておりました。

      Mn2_3

そうそう、3月にTV番組《ぶらり途中下車の旅》に出演!!
番組ホームページでも「現代版ハーメルンの笛吹き」と紹介されていましたが
確かに、子どもたちがパレードの後をずっとくっついて歩いていました。
いやいや、私もカメラを持ってパレードを追いかけておりまして(笑)

お人形がカワイイのと、クラシックや童謡をアレンジした音楽が魅力。
いろいろな仕掛けがついていて、楽しさ満載!
千葉県内だけでなく、都内・近郊で会えまーす!

ムンドノーボ・ぽこブヨ~ダン http://www.geocities.jp/bokudoko/index.html

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2009.02.23

アナ・チュマチェンコ Vnマスタークラス

◎アナ・チュマチェンコ ヴァイオリン マスタークラス

日時;2009年2月21日(土) 11:00〜16:00
会場;Hakuju Hall(代々木八幡駅)
聴講料;1000円
通訳;占部由美子

受講生;(敬称略)
郷古廉・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調
山田麻実・・・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
石上真由子・・・ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
松本紘佳・・・グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調
瀧村依里・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲

ヴァイオリニストで藝大准教授の玉井菜採さんが、
実行委員会の委員長として開催されたマスタークラス。
彼女の師でもあり、以前から
「素晴らしい演奏家であり、教育者だよ」と話に聞いていて。
(ユリア・フィッシャー、アラベラ・シュタインバッハーなど
著名な演奏家を世に送り出している)
ミュンヘン音大でのアナ先生のクラスは、順番待ちだそうです。

マスタークラスでは異例のチケット完売。
特に、4人目からは会場の人がぐぐっと増えました。
学生さん、親子連れが多かったです。
最後のメンコンが、今年の藝大入試課題曲なのもあるかも…って、直前すぎるけど。

18日(水)に東京文化会館で行われたリサイタルには行けなかったので
少しでもアナ先生の弾くヴァイオリンの音色に触れてみたいと思ったのと
受講生も国内外のコンクールで優勝・入賞している学生さんばかりで
興味深かったのもあり、聴講してまいりました。

ほぼ全員に共通して教えていたことは、「ありとあらゆる可能性を試す」こと。
フィンガリング・ボーイング等、譜読みで規律を守って弾いた後は
そこから解き放されて、自分の欲しい響き、より良い響きを探す…
本当の意味でのテクニックを追求することが大事と。

演奏を始めるにあたって、最初に音を出す瞬間の体の動きや意識について
もちろん、強弱や奏法、テンポについてのアドバイスもあったけれど
どんなレベルの人にも通用する身体、フォームの話も興味深く聞けました。
背中→肩→腕のつながりに重要な動きを自然に無意識に
身につけられるのは「水泳」・・・泳ぐこと!だそうです。
私もレッスンで生徒さんに必ず「あなた泳ぎは得意?」って聞きます(笑)
泳ぎの動き以前に、泳げない=浮かない人は体の脱力の仕方に問題があるかなと。

それにしても、アナ先生のリサイタルに行きたかったー!
ちょこちょこっと、受講生にアドバイスする際に弾く演奏でも「おお〜っ!」
来年も必ず日本に来てほしいです。

アナ先生のレッスン、受講生の演奏ともに得ることの多いマスタークラスでした。

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2008.12.15

「志茂田景樹の童話読み語り」 report

■まなびフェスタ2008(千葉市)
  〜志茂田景樹の童話読み語り〜

日時;2008年12月13日(土)10:30〜11:30
会場;千葉市生涯学習センター・ホール http://chiba-gakushu.jp/
出演;志茂田景樹(語り)/仁平真由美(フルート演奏)/下田光子(スライド)

志茂田さんが結成された「よい子に読み聞かせ隊」の公演に娘と行って来ました。
1998年から読み聞かせを始め,1999年に「よい子に読み聞かせ隊」を結成。
今年11月末までに1300箇所で活動されてきたとのことでした。

蛍光色の衣装に,若い女性も顔負けのカラータイツ姿!
娘は「おもしろ〜い!なんで,おじさんがタイツ履いてるのー?
ギャハハハ…」って笑ってました。
最近,メディアでもあまりお見かけしていませんでしたが,
過激ファッションも相変わらず。
でも,舞台ではそのファッションがイキイキとして見えます(笑)

志茂田さんの創作童話に,音楽と絵のスライド上映。

◎ぞうのこどもがみたゆめ 
 子ゾウと母ゾウの別れを描いた作品

◎まんねんくじら
 何万年も生きるクジラが100年の昼寝から覚めると,
 背中に人間の住む7つの村ができていた!

◎ぽんちとちりん
 外で飼われているセントバーナード「ぽんち」と,室内犬プードル「ちりん」のお話

語りに合わせて,聴き馴染みのある「タイスの瞑想曲」や「星に願いを」,「夢」等
クラシックの有名どころが1作品につき数曲フルートで演奏されました。
私は知っている曲ばかりなのと,
音色の美しさについつい音楽に意識がいってしまい・・・。

客席は家族連れに加え,「まなびフェスタ」ってことで
読み聞かせのボランティアをされている年配の方の姿も多かったです。
童話の語り以外のトークは,おばちゃんウケする話だったりして
娘は楽しめたのだろうか?と不安に思っていたら,親の心配をよそに
「犬のぽんちの話がよかったー」と申しておりました。

見かけの過激さからはわからない
あたたか〜い心をもっていらっしゃる方だな〜と思いました。

偶然にも,来年3月には同じ会場で,同じように「絵本コンサート」なるものを
「ぷぅ・あ・ぷぅ」で企画しております。頑張らねばー!


◎志茂田景樹さんのホームページ http://www.kageki.jp/web_ehon.html
 ※「ぞうのこどもがみたゆめ」などWEB絵本が見られます。

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2008.08.04

「THEこども寄席」vol.3 report

■ちゃいるどEYE 子どものためのはじめて落語会
 〜THEこども寄席〜vol.3

日時;2008年8月3日(日) 11:00開演/15:00開演
会場;築地本願寺ブディストホール
出演;春風亭柳朝(落語)/丸一菊仙・花仙(江戸太神楽)

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開演の1時間前から開場され、ロビーで紙相撲大会が開かれました。
まずは、好きな相撲のコマを選んで紙を切り抜く作業から。
娘はクマやロボット等数種類の中からペンギンを選んでいました。
そして、4列に分かれて並んだ前後のお友達と対戦し、勝つと胸にシールを貼ってもらえます。
はじめこそ台の叩き方がわからず負け続けていた娘も、だんだんと勝てるようになったら
めちゃくちゃ楽しんでました。娘の勝ち星シールは4個。9個もらっている子もいました!

春風亭柳朝の落語は初めて。さわやかで、とってもおもしろかった!ダンナも柳朝さんが気に入った様子。
演目ひとつめは、知ったかぶりばかりする男に、腐った豆腐を食べさせちゃう『ちりとてちん』。
話の内容がよくわからない小さな子どもも、腐った豆腐のキツイ臭いや、食べちゃったときのシーンでは
ゲタゲタ大笑いしていました。
ふたつめは怪談『番町皿屋敷』の落語バージョン『お菊の皿』。
お皿を数えるお菊を見ようと、見物人がどんどん増えて見物料まで払うまでに。
普段は9枚までしか数えないのに、今日は18枚数えちゃったお菊。
その理由が「明日はお盆でお皿数えるのお休みします」ってオチ。

江戸太神楽は、以前にも見た傘回しの2人バージョンや、2人組ならではの曲芸、
最後には棒の上で水の入ったお茶碗を回して霧のように降らせたり、涼しさも味わえました!

今回は2日(土)にも公演があったけれど、幼稚園の夕涼み会で行けず…残念。
紙切りも娘に見せたかったな〜。

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2008.07.16

「THEこども寄席」vol.3 のお知らせ

■子どものためのはじめて落語会  〜THEこども寄席vol.3夏の宴〜

日時:2008年8月2日(土)/3日(日)午前11時〜/午後3時〜の2公演
場所:築地本願寺ブディストホール (東京都中央区築地 問い合わせ03-6278-0211)
料金:大人1500円 子ども1200円 (4歳以上) ※4歳未満膝上無料

<出演者と演目>
●2日 春風亭栄助(落語/「ぞろぞろ」「手水回し」
     林家今丸(紙切り)

●3日 春風亭柳朝(落語/「ちりとてちん」「お菊の皿」
     丸一菊仙・花仙(江戸太神楽)

<こだわり> HPより転載↓
噺家さんが普通に落語をするだけでなく、噺家さんの隣に大スクリーンを設置。
話の流れの節目節目で、紙芝居のごとく絵が映し出されるという仕掛けつきです。
これで子どもには想像しがたい時代背景や登場人物のイメージも広がるはず。
落語2話の間には、曲芸も登場。その目をみはるワザには、子どもたちの目も釘付けです!
さらに今回は、2話目からあえてイラストなし!に挑戦。
そのかわりに、落語家のパフォーマンスが冴えるお話をご用意してみました。

私は3日の怪談「お菊の皿」の落語を聞いてみたいな〜と。
でも2日の「紙切り」も見てみたいし…うーむ、どちらも捨てがたい。

<恒例!公演前イベントに『大紙相撲大会』>
前回の新春公演では『ミニ縁日』があって、あめ細工や射的、独楽回しなどで楽しみました。

その際のブログ→http://blog.goo.ne.jp/peu-a-peu/d/20080203

今回は『大紙相撲大会』が開かれるそう!(参加無料)
型紙などが用意されるとのことで、会場に来たこどもたち同士で対戦し、勝ち星に応じて
公演終了後にいろいろな賞品がもらえる、ちゃいるどEYE企画ならではのおまけも盛りだくさん!

◎THEこども寄席ホームページ  http://mazel-japan.co.jp/childeye/

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