JAZZ・LIVE

2009.11.20

音楽お笑いLIVE

         ~芸術は爆笑だ!~ 好田タクト+早川きょーじゅ

          日時;2009年11月20日(金) 19:00開演
          会場;人形町 翁庵(蕎麦屋)
          料金;1000円

世界の指揮者形態模写の好田タクトさんと
効果音ヴァイオリニストの早川きょーじゅさんのお笑いLIVEに行って来ました。
お蕎麦屋さんの2階和室、30名入って超満員の小さなLIVE。
畳の部屋で足を痺れさせながら
そしてステージとの距離感が「THE演芸」って感じで。

久しぶりに大笑い!!

タクトさんによるいろいろな指揮者の物まねに笑い
インドネシアのケチャのように歌う、「剣の舞」ならぬ「お茶の舞」に笑い・・・。

そして、きょーじゅさんの「結婚式の祝辞」で話す言葉が
すべてヴァイオリンの音っていう芸も面白かった。
ヴァイオリンの音色で人の言葉を表すってスゴイ!
夫はコンビニのチャイムに笑ったらしい。

「音楽で笑う」・・・これもまた楽しい。

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2009.09.07

週末はJAZZ三昧

毎年9月の第1土曜日・日曜日に開かれる「BAY SIDE JAZZ CHIBA」が
今年もやってまいりましたー。
千葉駅を中心に、街のあちこちでライブが繰り広げられるイベントです。
すでに先週あたりから関連ライブやイベントが始まっておりましたが。

5日(土)は、JR千葉駅前の広場でコンゴ出身のB.B.モフランさんと
モフランさんが指導している打楽器グループが
民族楽器の太鼓(ジェンベ等)を叩いておりました。

B.B.モフランさんは、劇団四季のミュージカル《ライオンキング》に
初代パーカッション奏者として出演されていた方です。

娘が通っていた幼稚園では、和太鼓に取り組んでいたので
演奏中に娘の手が無意識に動いていて。
帰宅後も久しぶりにドンドコやっておりました。

お腹にズンズン響く太鼓の音とリズム、モフランさんの歌声が心地よく
お目当ての「ハクナマタタ(大丈夫だよ)!」という曲も聴けました。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6日(日)は、千葉県教育会館で開かれた
《小林陽一&グッドフェローズ ジャズコンサート》に家族三人で出かけました。
娘は、3歳のとき初めて行ったJAZZ LIVEで聴いて気に入った
「Sing Sing Sing」が演奏されると、めちゃめちゃハイテンション!
「A列車で行こう」では、まさに列車が走りだすところがドラムで表現され
これもかなり気に入っておりました。

その他にも、マンボやサンバ等のリズムの違いを教えてもらいながら
会場が2グループに分かれて手でリズム打ち。
これまた結構難しいけど、みんな頑張って叩いておりました。

おいしいカクテルでも飲みながら聴きたいところでしたー(笑)

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2009.07.05

こじゃず vol.2 report

       音と対話するコミュニケーションライヴ 
      こじゃず vol.2 ~にこちゃんのおさんぽ~

日 時:2009年7月5日(日) 14:00開場 15:00開演
会 場:築地本願寺ブディストホール
出 演:西尾賢(キーボード他)/松本健一(サックス他)/伊藤啓太(Cb)
     藤ノ木みか(イラストレーション他)/豆奴(振り付け他)
入場料:前売・・・大人2200円/小人1600円(4歳~) 全席指定

昨年に引き続き、今年も《こじゃず》に行ってまいりました。
今回の目玉は、何と言っても「ジャズと絵本」。
ライヴの中で音楽に合わせて、墨と筆で絵を描き、絵本を作るというもの。
舞台上で描いた絵をカメラを通してスクリーンに映し出していました。

ぐるぐる渦巻きからカタツムリになったり・・・
キャラクターのにこちゃんの絵描き歌や、にこちゃんの着せ替え歌「ズボンのうた」、
のびるシリーズと題して「かみのけ」「ひげ」など、いろいろな線で表現していき
客席からはワーッ!という歓声や、クスクス笑い声が・・・。

開演前には、にこちゃんがお散歩するための背景画を子ども達が描いていました。
また、「ゲッコゲッコママケ」(かえる、まんま食え)という楽器も作りました。
紙コップに刺した割り箸に、小さな竹の輪っかをくぐらせて
しゃかしゃか振って音を鳴らすものです。
紙風船のマラカスも作りました。さくらんぼの形みたいに、糸の両端にくっつけて。

第2部はミニライヴ。この手作り楽器を使って演奏に参加したり、
子ども達が舞台に上がって「タコのうた」や「ズボンのうた」に合わせて踊ったり・・・。

今回の「にこちゃんのさんぽ」で演奏された、楽しい曲の数々は
イラストと共にCD絵本になって販売されました。
イラストもゆるキャラ、曲もほんわかゆるゆるいい具合。

「ジャズと絵本」、面白い企画でした。

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2009.05.12

「ジャズ絵本」 in ミューザ川崎

             MUZA ランチタイムコンサート
   コドモもオトナもめちゃ×2楽しい シアターライブ 「ジャズ絵本」

 日時:2009年5月12日(火) 12:10~12:50
 会場:ミューザ川崎(JR川崎駅徒歩3分)
 料金:¥500
 出演:佐山雅弘(ピアノ)・能祖将夫(朗読)

昨年夏、行きたかったのに行けなかった《月猫えほん音楽会》(青山円形劇場)の
出演者によるジャズ+絵本のコンサートが、
なんとランチタイムにワンコイン¥500という料金!
娘の帰宅時間に間に合うよう、強行スケジュールで行って来ました。

090512muzakawasaki

お恥ずかしながら、ミューザ川崎のシンフォニーホールは初めて。
都内の主要ホールに行くのと同じか、もしくは近いくらいでビックリ!!
丸く書かれる以前の四角い形の音譜が、タイルで外壁に施されたホール。

 ①絵本「くもの日記ちょう」 長新太 作・絵
 ②アドリブ三題噺
 ③絵本「月夜の晩に」 能祖将夫・作/古屋あきさ・絵
 ④絵本「月のふね」 能祖将夫・作/YUJI・絵

一番最初の「くもの日記ちょう」は、本当は夜の部のプログラムでしたが
なんとなんと、変更されて演奏されましたー。
長さん好きなのでラッキー!
スクリーンに映し出された絵、朗読と演奏で、なんともナンセンスな雰囲気にニヤリ。

その後、山村暮鳥の「雲」という詩を朗読した後、ピアノ即興演奏。
もうひとつ、中原中也の「春宵感懐」という詩では、
朗読と即興演奏を織り交ぜて・・・と手法を変えておりました。

アドリブ三題噺では、客席から寄せられた「還暦」「愛」「三日月」の3つの言葉から
能祖さんがその場でお話を作り、それに合わせて佐山さんが即興でピアノを。
タイトル《三日月》で、相撲取りになりたくて太るために
「ちゃんこ鍋」をちゃんこちゃんこ言っていたら・・・「ちゃんちゃんこ」ってことで還暦。
なーんて、お客様を笑わせながら、ピアノもユーモラスな雰囲気で。
お話も即興、演奏も即興。
能祖さんのぶっ飛ぶ話に、佐山さんがウッと詰まったり笑ったり・・・。

あっという間の40分。お昼休みにちょこっと会社を抜けて聴きに来られた
サラリーマンの方のために、さささっとアンコールまでやってくださり。
束の間だけど、心地よい時間を過ごせましたー。

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2008.08.11

子連れで野外フェス

■WORLD HAPPINESS 〜LOVE & MAMMY AND SOMETIME DADDY〜

 日時;2008年8月10日(日)13:40〜
 会場;夢の島公園陸上競技場

野外LIVEの経験はあれど、夫婦共にフェスには行ったことがなかった私たちが、
娘を連れて行ってきました。

飲み物持ち込みOKだったので、ペットボトル飲料を凍らせて保冷バッグに詰め、
帽子・タオル・日焼け止め・首巻保冷ベルト等、準備も万全!
でも心配をよそに、曇天+涼しい風で野外LIVEにはもってこいのラッキーな天気!
この日ばかりは曇天最高!

メインステージで東京スカパラダイスオーケストラが始まるも、
私と娘はロコモコやケバブをむしゃむしゃ。
でも、久々に聴いたスカパラは良かったー!
その後、イラストレーターの安齋肇が「貧血になりそうだー」と叫びながら
「パンク」を連呼するする姿にゲタゲタ笑いましたー。この気の抜け加減がたまらない。

副題訳すと「愛&おかんとときどきおとん」←リリー・フランキーも出てたから。
しかも「おでんくん」出てきましたー。
テーマソングも歌ってくれるという、子どもへのサービス。
未就学児はチケット無料、しかも会場後方に小さかったけどキッズスペースがあり、
娘も途中でボールプールのお世話になりました(苦笑)。

宮沢和史ヴォーカルのGANGA ZUMBA(ガンガ・ズンバ)では、
娘もステップ踏みながらサンバのリズムにノリノリ。

そして、フェスのラストはダンナが待ちに待った
HASYMO(高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣)。
帰りの混雑を考えて、出口近くに移動。
娘もよ〜く知っているおじさん(坂本龍一)が出てきたので、
始めこそ喜んでいたけれどさすが疲れが出始め
後ろ髪引かれる思いで途中退場してまいりました。周りも駅へ向かう家族連れ。
そう、途中退場しないと電車に乗れない恐れ、もしくは超満員電車に乗る羽目に。
疲れを倍増させないためにも、思い切って出てきて良かったかも。

陸上競技場を出ると、東京湾華火大会の花火がドドーンと上がり、
「おー!これぞ夏!」ってな雰囲気を満喫して帰ってきました。

子連れで行くなら、仕切られた指定ブロック内でギューギュー詰めでいるより
ステージからは離れるけれどスクリーンが見える後方でゆったりとしている方が楽。
買い出しやトイレに行く際の出入りが大変だし、子どもが寝転がったり足を伸ばせたり
楽な姿勢で聴ける場所の方がいいかもー!と学習しました。
でも、帰宅するまで文句一つ言わずに大人に付き合ってくれた娘よ、
ありがと、お疲れさん。

(↑文中敬称略)

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2008.06.22

「こじゃず」 report

■音と対話する コミュニケーションライブ  〜こじゃず〜 vol.1  日時;2008年6月21日(土) 10:00開場/11:00開演  会場;築地本願寺ブディストホール(東京都中央区)  料金;大人¥2500 小人¥1500(4歳以下膝上無料)  出演;伊藤啓太/角田ケン/西尾賢/松本健一  客演;小川みちこ/古澤良治郎 20080622以前の日記でお知らせした(↓参照)  http://blog.goo.ne.jp/peu-a-peu/d/20080516 「子どものための初めてジャズ=こじゃず」に 家族三人で行って来ました。 開場から開演まで1時間あるのは、 公演中に使用するマラカスを手作りする ワークショップが開かれていたからです。 空き缶やいろいろな容器の中に数種のお豆を入れ、 シールや折紙、テープ等で装飾して 子どもたちオリジナルのマラカスを作りました。 楽しいのは、配られたパンフレットに、「マラカスの中身はぜひ“豆ご飯”に」とあって 築地場外市場にある「山本商店」さんのお豆であること、お豆ご飯の簡単な作り方が書き添えられていました。 娘は、円筒の飲料容器に並べられていたお豆数種を全種入れ、シールテープでぐるぐる巻きにしたカラフルなマラカスを製作。幼稚園のお友だち姉弟と一緒に開演まで楽しく過ごしました。 ライブのテーマは、昔話「浦島太郎」。 客席から亀や浦島太郎に扮したJAZZMANの皆さんが童謡「浦島太郎」JAZZバージョンを演奏しながら登場! 童謡「うみ」の演奏、手作りマラカスで波の音を表現しながら竜宮城へと向かい、 舞台の幕が開くと、そこは竜宮城ならぬ、まさにライブハウスの雰囲気。 お〜っというどよめきと共に「マイ・フェイバリット・シング」が! あ〜まさしくJAZZ!定番、王道と言われようとも、やはり私は好きです。 その後、楽器紹介しながら、童謡「もしもしかめよ」やオリジナル曲「タコとおじさん」を演奏。 「タコ・タコ・タコの足〜。怒ったようなおじさんの頭に吸い付いた〜♪」 の歌詞とメロディーが頭から離れず困ってます(苦笑)。 サックスがタコの足に見えて、それを吹いている姿は「タコを食べているようだ」との話に笑いました。 そして、サックスの雅楽の笙のような音色にのって、ゲストによる乙姫様の舞が披露されました。 三味線も加わった「バリゴ(魚の名前)節」「ソーラン節」「越前クラゲ節」の演奏では、 かけ声や踊りの練習をして、お客さんも曲に合わせて踊りました。 一番前に座っていたパパさんは、乙姫様に誘われて「クラゲの舞」を披露してくれました(苦笑)。 日本の民謡って、リズムなどがJAZZに通じているようで、さながら「和製JAZZ」ってところ? 浦島JAZZ太郎が村に帰ることになって、村の名物が「太鼓」という設定で、その太鼓の音色を道しるべに… ということで、客席にはものすごい種類の打楽器が配られました。 娘とお友だち姉弟は、和鈴と魚の形の見たことのない打楽器、フライパン+お玉のセット、 ミニ太鼓を貸してもらって、JAZZ太郎さんの出すいろいろなリズムに挑戦していました。 さて、最大のお楽しみは、玉手箱を開けたところ。 開けた途端にスモークが噴出し、浦島JAZZ太郎さんがおじいさんに…。 客演の古澤さんがおじいさんとして入れ替わり登場! 最後に、HP上で募集していたリクエスト曲が発表されました。 「ぜんまいざむらい」のオープニングテーマ曲。 実は、ダンナが「この曲って、JAZZって知らないで聴いていると思うんだよね。 こんな身近な曲がJAZZだったんだってわかるのも面白いんじゃない?」 とのひと言で、私もリクエストしていたので、超嬉しかったーー! う〜ん、これまたゆっくりJAZZを味わいたくなりました。

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