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2006.11.19

訪問コンサート at 千葉市立白井小学校

訪問コンサート at 千葉市立白井小学校
~しらい・ふれあいコンサート~

1.弦楽四重奏団drop
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本日のメンバーは、左から
チェロ:五十嵐あさか ヴィオラ:申愛聖
1stヴァイオリン:田島朗子 2ndヴァイオリン:楢村海香


2.白井小学校前

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JR都賀駅から車で約25分
自然に囲まれたのどかな雰囲気にある小学校
創立120年を超えるとか・・・歴史ある小学校です

この日は地域のフリーマーケット(バザー)やゲームなど
文化祭のようなことが行われていました


3.お話付きです

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いつもの通り、MCはチェロの五十嵐さん
「みなさん、こんにちは~!」の挨拶に
約300名+地域のみなさん(大人&子ども)からも
大きな声で「こんにちは」が返ってきました

入場するや「カワイイ~!カワイイ~!」
本当にあちこちから聞こえました
あまりの歓声に出演者もニコニコ
きっと目の前でドレスを見たので
思わず叫んでしまったのでしょうね・・・


4.楽器紹介

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ヴァイオリンとヴィオラの大きさを比べてみます

ヴァイオリンからチェロまで音階を弾くことで
音域の違いを聴いてもらいます


5.楽器の説明

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「演奏している人が右手に持っているものは何でしょう?」
の質問に、「棒!」←「弓」といいます
「じゃぁ、この弓についている白いものは何でしょう?」
の質問に、「ゴム!」←「馬のしっぽの毛」です

出演者も会場のみんなも大笑いでした


6.弦楽器のいろいろな奏法

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弦楽器特有の「ピチカート」←弦を指ではじく
だけで演奏する曲 ”ピチカート・ポルカ”

今までとまったく違う音色に
みんなとても集中して聴いていました

その他の曲目で、弓の木の部分で弦を叩く
「コル・レンニョ」という奏法もでできました


7.童謡コーナー

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虫の声・赤とんぼなど、秋の童謡が始まると
歌詞カードがなくてもみんな歌っていました
さすが、小学生!

「みんな歌ってくれるかなぁ・・・」と
演奏前、dropは心配していましたが
”生き物メドレー”の4曲もみんな歌ってくれました
児童の後ろに座っていた地域の大人のみなさんも
頭・体を揺らしながら聴いてくださっていました


8.コンサート会場全景

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地域の大人が子どもに「音楽のプレゼント」をするという企画だそうです
もう10年になるとか・・・とても素敵な活動ですね

児童の皆さんから花束をいただいた後
アンコールにクリスマスメドレーを演奏しました

出演者退場の後、児童のみんなも休憩タイム
楽器の片づけをしていると、「あ~、こんなに近くで見たの初めて~!」
と何人もの子どもたちが声をかけて言ってくれました

今回は約40分と短いコンサートでしたが
児童の皆さんに楽しんでいただけたようです


■ プログラム ■

1.モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク

2.ヴィヴァルディ:四季より「秋」 第1楽章

3.楽器紹介 ~楽器・音域について~

4.ヨハン・シュトラウス:ピチカート・ポルカ

5.アンダーソン:踊る子猫

6.みんなで歌おう「校歌」

7.童謡コーナー ~秋の童謡・生き物メドレー~

8.ホルスト:惑星より「ジュピター」

9.久石譲:人生のメリーゴーランド(ハウルの動く城より)

★アンコール クリスマス・メドレー

コンサート当日のブログはこちら → 2006年11月18日(土)

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2006.11.18

訪問コンサート at 白井小 061118

弦楽四重奏団dropが千葉市若葉区の白井小学校で演奏してきました
『しらい・ふれあいコンサート』といって、地域の大人たちが
子どもに「音楽のプレゼント」をするという企画だそうです。
もう10年になるとか…ステキな活動ですよね。

 
左から、チェロ:五十嵐あさか・ヴィオラ:申愛聖
第1ヴァイオリン:田島朗子・第2ヴァイオリン:楢村海香(敬称略)

入場してくるやいなや、1〜2年生あたりの児童から
「カワイイ〜〜〜〜カワイイ」の声があちこちから聞こえてすごかったデス
ここまでドレスに反応してくれるとは…



よ〜く知っている定番「モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」に加え、
「ヴィヴァルディ:四季より〜秋〜第1楽章」もしっかり聴いて、お次は楽器紹介。
弓についての説明の際、「演奏している人皆が右手に持っているものは何でしょう?」
という質問に「棒!!」、「この棒についている白いものは何でしょう?」
に「ゴム!!」と答えた子がいたので、dropも周りも大笑い
いつものあかちゃん&幼児のときとは返ってくる答えも違うのでおもしろ〜い
↑いつもの通り、MCはチェロあさかちゃん。

童謡コーナーでは、歌詞がなくてもほぼ全曲を歌い、みんなで校歌も歌いました。
なんと、白井小は創立120年を超えるそうです。
何でも昭和55年に100年祭をされたらしいのですが、
そのとき実はすでに100年を超えていたのだとか。

次は「猫が出てくる曲だよ〜。何ていう曲かわかるかな?」って聞いたら
「ねこふんじゃった〜」って叫んでる子がいました。
そうだよね。でもなんでこれが一番知られているんだろう。
でも演奏したのは「アンダーソン:踊る子猫」。
曲の最後でワンワンワ〜ンと鳴く場面では、もう会場中が大騒ぎ
「今のは何だ?何で声なの?」っていう質問が来ました
MCあさかちゃんは「犬の鳴き声楽器で出せないから口で言ったんだよ〜。
本物の犬連れてきたって、タイミングよく吠えてくれないでしょ??」←納得

平原綾香さんで有名になった「ホルスト:ジュピター」を演奏して、
フィナーレは「久石譲:人生のメリーゴーランド(ハウルの動く城)」。
音楽室でのリハでも泣けたけど、本番も曲が始まった途端ウルウル
この曲、私の琴線に触れるらしい

児童から花束をもらってアンコール。
クリスマスが近いので、メドレーでジングルベルやそりすべり等を演奏しました。
本当は40分のコンサートだったけど、5分延びちゃった

帰る際は「バイバ〜イ」と気軽に声をかけてくれた児童のみんな、ありがとうね
dropのあと、童謡・シャンソン歌手の方やジャズトリオの皆さんのステージがあったようです。

近日中にオブリガートのホームページにて、詳細をUPしますのでお楽しみに

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